2006年03月〜4月

2006年3月1日
工事は終わった?

隣の資材置き場が昨日・今日と静かである。昨日は、どうせ午前中は静かでもそのうちにうるさくなるだろ うと考えていた。だから予め「あれをしてこれをして・・」と予定を決めていた。ところがうるさくならなかった。今日も雨は降っているにしてもそのうちにう るさくなるだろうと考えていたのだが、一向にうるさくならない。フェイントをかけておいてそのうちにまたうるさくなるだろうと思っていたのだが、いまだ静 かなままだ。

それなら色々と予定を立てずにさっさと寝てしまえばよかったと後悔している。しかし、布団に入った途端にうるさくなる可能性もある。最近はどうも、素直 じゃなくなったなぁ。今まで何度も騙されてきたからなぁ。しかし、今日はこのまま安心して寝てもよさそうだ。もしかすると既に工事は終わっているのかもし れない。でも本当に安心していいものだろうか?


交通事故死者のデータを拾ってきたのだが、これを並べ替えるベーシックソフトが途中でエラーにより止まってしまう。何が悪いのだろう? ベーシックの記述 を見直してみるのだが、どうもよく分からない。何年も前に作ったプログラムだからなぁ。いまさら見直しても自分がどういう考え方で書いたのか思い出せな い。だからどのように手直しすればよいのかも分からない。じっくり時間をかけて見直せばいいのかもしれないが・・・ 参ったなぁ。

明日にでも、もう一度見直してみよう。アルコールが回る前にね。


2006年3月2日
ドラッグストア

最近は日用品から薬まで色々そろうドラッグストアタイプの薬局が増えてきた。いや、だからといってド ラッグ(ヤク)を売ってるわけではないがね。で、行きつけだったドラッグが店じまいしてからは色々な店を回ってみたが、あたしのお気に入りがそろう店は ちょっと離れたところにある。「ついで」というよりも、「わざわざ」出かけるという感じだ。

そこで買い物をしてきた。詰め替え用の洗剤を二袋。龍角散の小さいヤツを一つ。歯が浮いた時に飲む鎮痛消炎剤。念のために鎮痛剤をもう一種類。で、考えた ら、あたしは「サン」が好きなのかな? と思えた。常備薬は「太田胃散」、「龍角散」、「メフェナム酸」なのだ。とにかく睡眠不足になると直ぐに歯が浮く ので鎮痛消炎剤は欠かせない。ところで、どういうわけか歯が浮いて痛くなるのは土曜日とか日曜日、或いは普通の日であれば深夜が多い。つまり薬局が閉まっ た後で痛くなることが多いのだ。

実際に前日は仕事を終えて帰ろうかという頃になって歯が疼いてきた。未明の3時に開いている薬局はこの辺にはない。いや全国的に言ってもまだ無いのかもし れないけどね。ところが工事の騒音で寝不足だった時に前部飲んでしまった後なので、うちへ帰っても消炎剤が無い。弱ってしまった。で、コンビニでも「らし きもの」を売るようになったはずだ・・と思って行って見た。

しかしコンビニにおいてあるのは、以前からあったドリンク(健康・スタミナ?)の他には風邪薬くらいしかない。店の人に聞いても痛み止めは無いという。ア ルバイトの女性は生理痛の薬を使っていないだろうか? もし持っていたとしたら分けてくれないだろうか? とも思ったのだが、まさかストレートに聞くわけ にもいかないし、譲ってくれるとも限らないので諦めて帰ろうかと思ったのだが・・・

ドリンクのコーナーを見ていて「滋養」と言う文字を見つけた。寝不足で疲れているのであれば、「滋養」というのは効くんじゃないだろうか? 300円弱だ からどれほどの効果があるか分からないが無いよりはましだろう。そう思って買って帰った。早速飲んで暫くしたら腫れが引いたような感じで、先ほどまで疼く 感じがしていたのもいつの間にか消えてしまった。意外に効くもんだなぁと感心してしまった。

しかしねぇ。コンビニで風邪薬を売るくらいなんだから、歯痛止めとか頭痛薬とかは置いてもいいんじゃないだろうか? 実際ドラッグストアなんてのは薬剤師 が常駐しているにしても、棚においてある薬を好き勝手に持って来れるんだからね。レジの女の子はただお金の受け渡しをするだけ。つまりその薬がその人に とって役に立つのか、或いは害を与える心配は無いのか・・なんてことに関してはノータッチなんだからね。風邪薬、解熱剤も必要かもしれないが、一番つらい のは歯痛や頭痛じゃない? 特に対面販売じゃなくてもいいような痛み止めをコンビニに置くわけにはいかないものかねぇ。


2006年3月3日
メール

最近どうにかこうにかスパムメールが減って来た。(財)日本データ通信協会の情報提供フォーム(表示義務違反)か らセッセと報告したのが、効果があったのだろうか? 一時は毎日60通ものスパムメールがやってきた。これを報告するのに、約2時間弱の時間を遣った。そ れがやがて30通/日くらいまで減ってきたがそれでも報告には約1時間弱の時間を要した。最近少ない日だと15通/日ほどの時もある。これ位だと報告に要 する時間は2〜30分ほどである。今日はそれでも20数通も有ったけどね。

ところで、このスパムメールを日本語で「迷惑メール」と称しているが、これは間違いではないだろうか? 実際には「嫌がらせメール」にしか見えない。同じ 名前の送信者が文面を少しづつ変えて連続して送信してきたりしたら? 仮にそれがスパムメールと認識していなかった人でもうんざりするだろう。或いは同じ タイトル、同じ文面でありながら送信者が全て異なるなんていうメールもあった。こうなると間違いなく嫌がらせである。恐らく読んで欲しいとは思っていない だろう。

中にはタイトルも本文も無い空メールを送信してくる奴もいる。或いは送信者の名前もアドレスも無いメールもある。こうなると気味が悪いから開けてみること も無いだろうと思うよ。そのままゴミ箱行きじゃ無いかな? あたしだって、報告するために開封はするけど本文を読むことはまず無い。

酷いものになると受取人の名前やメールアドレスがまるで違うものが来ることもある。これだって気味が悪いからそのままゴミ箱行きじゃない? しかし、他人 のメールに興味を持って読んだりする馬鹿もいるかもしれないがね。或いは親切にその宛先に転送する人もいるかもしれない。もしかするとそれが手かな? 或 いは発信者にご注意申し上げる人がいないとも限らない。その結果、受信者のアドレスはアドレス収集業者の元へ集まるということになる。アドレスが生きてた ということになるからね。こういうおかしな(気味の悪い)メールはどんどん報告して制裁を加えてもらうに限る。


ところで、国会ではガセメールで大騒ぎだった。ホリエモンが部下に対して自民党の幹事長の次男に送金するように指示したメールだという。ところがそのメー ルの出所が明らかでない。民主党へそのメールを持ち込んだフリー記者というのはこれまでも怪しげなことを色々やっていた人物らしい。

民主党の御用ブログの主K女史は、このメールの扱い方が下手だとか、時期が悪いとか色々と吠えていた。持ち込んだ記者はNではなくFだとか・・・。そして この有名なK女史のブログに対して批判的なブログを読んでみるとまた面白い。K女史の書いている内容は裏を取っていない。ただのガセネタだ。K女史は気が 狂ったのではないか? など糞味噌に書いている。中にはこのメールの件にはK女史も絡んでいるのではないか、といった意見も有るらしい。

あたしはこういったニュースに関してはラジオで聞くだけだ。テレビや新聞は殆ど見ないからね。まして週刊誌などは嘘八百しか書いていないと思っているので、まったく読まない。だけどこうやっていくつかのブログを見比べてみると結構面白い。

しかしねぇ、実際のところどうなんだろう? メールの発信者と受信者が同一人物でしかもそんな馬鹿なことをしたのが、それを持ち込んだとされる記者らし い。で、彼には何かメリットがあったのだろうか? ゴシップ記事を書くためのネタを自ら作ったということなのかな? それとも民主党を陥れるために? そ れで得するのは誰だ? もちろん与党の自民党だろうがね。と言うことは? 自民党が筋書きを書いてその記者がガセメールを作り民主党へ持ち込んだ? いや そんな馬鹿なことはしないだろう? なぜならホリエモンと自民党のお偉いさんの関係が親密だということは誰もが知っていることではあっても公にはしたくな いはずだ。下手に藪を突っついて蛇が出たんでは元も子も無い。

国民の目を「何か」から逸らすため? 国民が何かに気を取られている間にこっそりと法案を通過させるという手は今までにも何度か使われていることだから、 今回もありえない話ではない。或いは何か追求されては困るもっと大きな問題があってそこから目を逸らさせるのが目的かなぁ? マンションの耐震強度偽装事 件? それともホリエモンの事件? 牛肉の問題? ま「その手」に乗ってしまった民主党のお陰で自民党は「何か」に対して「時間稼ぎ」が出来たのは事実だ ろうと思うよ。だってね、もし自民党に後ろめたいところが無いのであれば「国政調査権」を行使して調べようと言われた時にそれを頑なに拒否する必要はな かったはずだからね。

どうぞ調べてください。もし調べて何も出なかったらどうするんですか? と開き直ってやればよかったのに、それをしなかったということは? 民主党が謝っ た途端に「謝り方が悪い!」なんて怒ってるがねぇ・・ もし民主党が謝りながらもまだ追求は続けるなんて言ったら、ここまで態度がでかくなることは無かっ たんじゃないかな? 今後一切追求しないと言う確約を取ろうと必死なのは、やはり問題があるからに違いないんだがねぇ。


2006年3月5日
新たにサーバーを契約

昨年「動く日記」をライブドアのブログへ移転した。それまでは独自ドメインで使っているサーバーの容量 を500メガに増やして使っていたのだが、残りが100メガになったので「動く日記」だけをライブドアのブログで公開することにしたのだ。というのも最初 の頃はライブドアではファイルを転送できるのが、画像ファイルだけだったのだが、昨年くらいから他のファイルのアップロードも出来るようになったからだ。 つまり、「.wmv」ファイルも転送して公開することが出来るというわけだ。

全部で2ギガもあるそのサーバースペースが全て使えると思っていたのだが、色々確かめてみると、転送されたファイルは別の場所に格納されるらしい。つま り、動画とその静止画を転送した場合、それは2ギガのスペースには入っていないらしいのである。手元のファイルの合計は既に200メガに達しているのだ が、ライブドア・ブログの使用量を確認すると2メガしか使っていないことになっている。で、更にあちらこちらを見てみたら、転送で使用できる容量は100 メガまでとなっていた。

だけど既に200メガに達しているんだけど・・・。じゃぁ、最初の100メガ分はどこかに消えたのだろうか? しかし、昨年の日記を見てもちゃんと表示さ れるから消えたわけではない。一体どうなっているんだろう? 文章も含めると既に200メガを越えるだけのデータを送っているのに、デスク使用量が2メガ だけと言うのはどうにも不思議である。

ビジネス用のブログでは500メガまで使えるということになっているらしい。じゃぁあたしのはビジネス用に設定されているのだろうか? そんなことないよ なぁ。 そう言えば以前どこかで容量300メガまでと書いてあったのを見たような気がするのだが、それは古い設定なのだろうか? 現在は100メガまでし か使わせないが、以前の契約での300メガまでと言うのが今でも継続されているのかもしれない。しかし、それでも後100メガしか残っていない。

インフォシークのサーバーに300メガを借りていた。これが月に約500円。しかし、300メガでは同じように直ぐに一杯になるだろう。動画を扱うとなる と一桁足りない。そんな心配をしていた時にニフティからメールが来た。ここはメールアドレスを残しておきたいために毎月26X円を納めていたのだが、殆ど 使っていなかった。もちろんサーバー・スペースは無い。ところが、新しいシステムでは自由に使える2ギガのスペースが月々500円未満の料金で使えるとい うのである。

インフォシークで毎月500円払っても、約1/7のスペースしかないことを考えれば乗り換えるべきだろうか? 契約した日からその月の終わりまでは無料だ という。最初はどうしようか悩んでいたのだが、2月の半ばにやはり契約しようと決めた。しかし、そうなると無料期間が半月しかない。月末までは自由に試す ことが出来、しかも解約してもペナルティは無い。それが半月しかないのはちょっと考えてしまう。ということで月が変わるまで待つことにした。

3月に入り、申し込みをした。いま、MT(ムーバブルタイプ)のブログを設定している。具合が悪ければ解約すればいいのだから気楽なものだ。うまく思い通 りに動いてくれるようであればそのまま継続するつもりではいるがね。そうなるとライブドアのブログが余るナァ。でもあそこは接続での契約がメインなんだ し・・・。どっちかといえばブログはおまけみたいなもんなんだけどね。接続も他所へ変えようかなぁ。


2006年3月6日
ブログのインストール

インフォシークのサーバーを解約し、ニフティの新しいサービスを契約した。2ギガバイトもあるのだから 「動く日記」だけでも4年は使える。もちろん古いデータのうち、左程でも無いデータは古い順に削除していけばいいのだから、そうなれば5年や6年は使える だろう。その間には容量も増えるかもしれない。或いは別料金で容量を追加することも出来るかもしれない。

そんなことを考えながら、ついでにメインのメールアドレスも変更しようか・・なんて考えている。現在はやはり300円弱を払ってPCバンを・・いや、 BIGLOBE を使っているのだが、毎日3〜40分を迷惑メールの報告に費やしていることを考えると、いっそ解約したほうがよほど楽かもしれない・・なんて思えてくる。 しかしねぇ、FUN55667 なんて言う覚えやすいアドレスを捨てるのももったいないような気がするしなぁ。

さて、ニフティの新しいサービス、ラクーカンを契約したので、早速ブログのインストールを始めた。自分でブログをインストールするのは約2年振りである。 解約したインフォシークで始めたのがきっかけだったのだが、その後出来合いのライブドアのブログへ移ったので、インフォシークのサーバーにインストールし たブログは既に削除してあった。

新たにMTブログをダウンロードしてみるとバージョンが3.2になっていた。2年前にダウンロードしたものを見てみると2.661である。浦島太郎になっ たような気分である。当時は日本語に変換するパッチを当てたり、カテゴリーの名前を日本語にするためのパッチを当てたりと、結構面倒だったのだが、今は日 本語バージョンまで用意されているので、インストールは楽なものである。とりあえず動くようにはなったので、今度はそれを自分流にカスタマイズしていかな くてはならない。

とりあえず、色々とテンプレートをダウンロードして試してみるのだが、中々気に入ったものが無い。もちろん他人様が作ったものをそのまま使うつもりは無い んだけどね。ある程度自分の好みに合ったパターンが見つかったらそれを自分流に改変しようと考えているのだが、ベースとしてもいいようなお手本が無いので 困っている。今月末までには未だ二十数日あるのだから慌てずにゆっくりと気に入るものを探してみようと思う。

というわけで、来月からはまた「動く日記」のアドレスが変わるかもしれない。ま、トップページからのリンクで飛べるようにしておくので問題はないと思うけどね。


2006年3月7日
K女史のブログを読んで

彼女は移動に車を使うことが多いらしい。渋滞している道路を避けるのが得意と自分では思っているらしい。名古屋では渋滞しているといってもそれほど大したことはないので、裏道を利用したからといってそれほど時間を稼ぐことは出来ないが、東京ではそうなのかもしれない。

例えばね、前方の信号が赤になった途端に左の細い路地へ飛び込んで行った小さな車がいたとする。あたしはそのまま信号が青に変わるのを待って左へ曲がる。 次の路地へ差し掛かったら先ほどの小さい車が頭を出したところだった。その前をあたしは悠々と通過。その車は何台か通過した後でやっと出てきた。なんてこ とは良くあることなのだ。

信号のない細い裏通りで、しかも小さな交差点では表通りを通過する速度に較べてかなり遅いから結果的にはあまり得ではない。それでも名古屋人は停まって待つのが嫌いだから、ゴキブリのように裏へ入りたがる。

で、例のK女史の話なのだが、渋滞を避けて裏通りに入ったらそちらの方がもっと渋滞していたのだそうだ。ところが前のタクシーが裏通りの更に裏通りへ入っ て行ったのでそれに付いて行ったという。ところがそのタクシーが本通りへ出るところで事故を起こしたので、若干時間を損したが、裏通りの更に裏通りの方が ずっと早かった、と言う話だ。

で、これを読みながらあたしの古い体験を思い出した。客を乗せて走っていたんだがね、その客の目的地に近付いたら渋滞にはまってしまった。一寸刻みでのろ のろと走っていたのだが、ある路地で客がそこへ入るように指示した。あたしはもちろんその客が家へ帰る道を指示した物と直ぐに察したが、あたしの後ろにい た自家用車はそれを「近道」と勘違いしたらしい。

あたしが曲がると、2台くらいがあたしについて曲がってきた。あたしは客には何も言わずにミラーを見ながら一人ほくそ笑んでいた。なぜなら、その路地へ 入っても全然別の方向へ行く道と、袋小路になってる道しかないのである。客の家は袋小路のちょっと手前であった。その家の庭へ入りそこで停車。後ろから来 た車は袋小路になってるとも知らずにそのまま通過。

あたしはその家の庭で方向転換して、また今来た道を引き返し始めた。で、ミラーを見ると先の車が狭い路地で一所懸命切り替えしながらU-ターンしている。もう1台はどうやら他人様の家の庭に入り込んで待ってるらしい。馬鹿だなぁ。

彼らは結局もとの渋滞している通りへ戻るしかないだろうね。あたしはそんなところへ戻るつもりは無いから、別方向へ向かう路地から空いてる方へ逃げたけど ね。しかしねぇ、あたしについてきた車、とんでもないところへ入り込んで、結局は元の渋滞しているところへ戻らなくてはならなくなったわけだが、そのまま 渋滞の中にいればもっと先まで行っていただろうにね。

タクシー、それも客を乗せているタクシーは必ずしも渋滞を避けるとは限らない。客の目的地がどこなのかは、後ろから来ている自家用車には分かるはずが無い んだから、タクシーが路地へ入り込んだからといっても一緒になって付いていくと痛い目に会う。その時の付いてきた車のドライバーは身に染みて感じただろ う。


2006年3月8日
テレビの受信料

また今年もF1のシーズンがやってきた。今年はオーストラリアの方が都合が悪くて、開幕戦はバーレーンで行われる。既にマシンはバーレーンへ空輸されたらしい。金曜日からは練習走行、予選。日曜日に本戦が行われる。

あたしがテレビを観るのはこのF1と正月のニューイヤーコンサートのみである。いや、他にもどこぞのブログで「タクシーの・・・」がテレビで放送されるな んて書いてあるのを見つけると観ることは有るが、年に何度あるだろうか? 地震だの津波だのといってもわざわざテレビを点けて観ることは無い。観始めると 他のことが疎かになるからだ。観たければニュースサイトでも動画を見ることは出来るしね。

今年のF1は19戦の予定だったが、ベルギーが中止になって18戦となった。一回の放映時間が約1時間半だから27時間。NHKのニューイヤーコンサート は確か2時間も無いはずだ。FMでは始めから放送するのでもう少し長いがね。ということで年間のテレビ視聴時間は30時間にも満たない。毎日1時間として も1か月分である。普通の家庭であれば昼前に2〜3時間、昼からは2〜3時間。夜は4〜5時間くらい観ているんじゃないだろうか? おおよそ10時間/ 日。 年に3千〜4千時間? 単身者は家に帰ってから寝るまで観たとしてもやはり4時間くらいかな? 年に15百時間くらい? あたしからすれば50倍も 観ている。いや、仮に単身者が1日に1時間しか観ないとしてもあたしからすれば12倍になる。

そんな人たちと同じ受信料を払うのはしゃくなのである。お袋が生きていた頃はお袋が契約していた。たまに家でめしを食う時にはお袋が観ている番組を一緒に 観ることもあったが、それだけだった。だからお袋がいない今はテレビをつけることすらないし、NHKに限って言えば年に2〜3時間しか観ないのでテレビの 受信料は払いたくない。

もちろん昔のようにラジオの受信料があるのであれば喜んで払う。毎日お世話になってるからね。ただし野球のシーズンは減額して欲しいと思うが・・。特に名 古屋は東京や大阪が通常の番組を放送していても、勝手に野球放送に変えていたりするので他所よりも更に減額してもらいたいと思う。で、テレビに関しては電 力メーターのようなものをつけて、観た時間によって受信料を払う「従量制」にしたらどうだろう? ラジオの受信料を「基本料金」とし、テレビを見たときだ け1時間当たり○○円追加。

よく見る人にとっては不利になるかもしれないから、そういう人は定額制。あたしのようにニューイヤーコンサートしか見ない人は従量制。どうかな? いず れ、何かチップのようなものをテレビにセットしなければNHKが見られない・・なんてことになるかも知れないが、そうなったらNHKのテレビを観るのは諦 める。だってニューイヤーコンサートをテレビで観なくてもFMで聞けるからね。バレーが観られなくても、指揮者の表情が見られなくても楽しむことは出来る んだから。

そのうちテレビ番組もネットで配信されるようになるだろう。ドキュメントでどうしても観たい番組があれば仮に金を払ってでも観るよ。いや、いっそのこと全 ての番組がそうなればいいんじゃないかなぁ。テレビとかパソコンに特殊なチップをセットして、どの番組を何時間観たか全て分かるようにして、各番組ごとに 料金を取るわけだ。ケーブルテレビや衛星テレビのようにね。特に馬鹿なことばかりやってるバラエティ番組を割高にすれば馬鹿な人間も減るんじゃないだろう か?


2006年3月9日
ネチケット

ネット上でのエチケットの意味で、「ネット」+「エチケット」による造語だ。

某タクシー運転手のブログで閲覧者がとんでもないことをやらかした。運転手が某サイトに自分の顔写真を提供していたのだが、この閲覧者がその写真を見つけてきて、そのサイトへのリンクをコメント欄に貼り付けたのである。

まず、写真の主である運転手の了解を得ていない。次に写真を掲載していたサイトの主の許可を得ていない。しかも本人はサイトを持っていないから彼自身がど んな人か、どんな顔をしているのか誰も知らない。いや、仮にサイトを持っていてそこに自分の本名から写真まで掲載していたからと言っても、他人の顔写真へ のリンクを断りなしに載せて良い訳がない。

で、この運転手(本人は自ら「運ちゃん」と称しているが)はその閲覧者の出入りを禁じた。当然だろう。それはそれで正論なのだが、問題はその運転手自身がネチケット違反をしていながらそれに気づいていない節が見られることである。

彼は某ソーシャル・ネットの会員である。そのネットには会員の招待がないと入れない。彼は一時期、会員になりたい人に招待状を送った。あたしはこれ以上あ ちこち覗く時間がないし、興味もなかったので招待してもらおうとは思わなかった。だからそのネットに入ることは出来ない。彼のブログを見ている人の何割が そのネットに入っているか知らないが、閲覧者のうちそのネットの会員はそれほど多くはないと思われる。

ところが、彼はそのネットに掲載した記事や画像を見てもらいたくて、そこへのリンクをよく自分のブログに載せているのだ。これが誰でもが見られる場所への リンクであれば問題ないんだが、会員以外は見られないような場所へのリンクは、見られない人もいるので避けるべきなのだ。どうしても観てもらいたい、と言 うのであれば告知はメールですべきなのだ。或いはさりげなくURLのみを載せるとかね。見てもらいたい内容は伏せたままでね。

例えばBBSで、
「その件に関しては例のBBSの方に書いておいたのでそちらを見て下さい」なんていう書き込みを見かけることがある。この「その件」に対して誰もが興味を 持っていたとしたら? ところが「例のBBS」を知ってるのが限られた人だけだとしたら? 「誰もが見ることが出来ないような場合はこっそりとメールでや れ」と文句を言われるだろう。

もっと酷い例では
AさんがBさんの掲示板に書き込みをした。
BさんがAさんの掲示板に返信をした。
Aさんの掲示板を見ている人はBさんの書き込みの意味が理解できない。
なんてこともある。これもネチケット違反である。

もちろんあたしは彼(運転手)が自分のブログに貼り付けているリンク先を見たいとは思っちゃいないんだがね。なぜなら彼の仕事の内容にのみ興味があるんで あって、彼がどんな人とどんな交流をしていようが関係ないんでね。ただ他人に向かってネットの使い方も知らんと文句を言うのであれば、自分の行為にも気を 付けなさいよ、と言いたかっただけ。

パソコン通信の時代からネットに参加してきた人はまともな人が多いんだが、インターネットの時代になり、PCがなくても携帯電話でネットに接続できる現代 ではネットでの常識も知らないような連中が増えたからなぁ。これからも訳のわかんないような連中が更に増えていくんだろうなぁ。


2006年3月10日
鶯が帰ってきた?

初音である。いや、初音のはずだ。いつもラジオを聴いているが、それで鶯の声が聞こえなかったなんてこ とはないから間違いないと思う。去年は鳴き声を聞かなかったので寂しかったのだが、今年は帰ってきてくれたのだろうか? この何年かの日記を検索してみた ら、3月10日に初音を聞いた記録があった。しかし変だなぁ。過去の経験からすると、鶯の鳴き声は「朝のバロック(今はバロックの森)」と重なったはずな んだよなぁ。つまり朝の6時台ということだ。で、遅くとも8時前にはどこかへ行ってしまったはずなのだ。ところが、今日は9時40分頃から鳴き始めた。 で、10時前にはどこかへ行ってしまったらしい。15分ほど啼いただけだった。

ところでこの「なく」だけど、やはり鶯の場合は「啼く」が相応しいような気がするのだが、どちらが正しいのだろう? 「なきごえ」とすると「啼き声」には変換されないのだ。国語の成績の悪かったあたしとしては、こんなところで悩んでしまう。

いや〜、それにしてもあの下手糞な鳴き方はまだ新米だなぁ。「ケッキョ・・・ケッキョ・・ホゥ〜〜〜・・・・ケッキョ」なんて鳴いてる。まだ「ホゥ 〜〜〜〜ホケキョ」と鳴けないのだから、初めて鳴いてみたってところか? 「ケキョケキョケキョ」なんてのはまだ先のことかな?

そう言えば、一昨年の鶯の初音はいきなり名人級の鳴き方だった。まるで新米の練習用のお手本テープ見たいな鳴き方だったので、むしろ不自然すぎたけどね。 だから疑り深いあたしは、あれは隣の家でテープレコーダーを使って鳴き声を流しているのではないだろうか・・なんて勘ぐったものだ。実際にそういうテープ を売っていると聞いたことがある。鶯の鳴き声のコンテストに出すために、訓練するらしい。そのためのテープだというのだ。

去年は隣に要塞のようなでっかい家が建ったので、鶯が恐れをなしたのか? 来てくれなかったらしい。だから去年は鶯の声を全く聞いていない。いや本当は要 塞のような邸宅に恐れをなしたわけじゃないかもしれないんだがね。この邸宅の建設が始まる時、つまり一昨年の春に建設業者から境の木を切ってくれと頼まれ たのだが、その時に笹も全部切ってしまったのだ。それで鶯が来れなくなったのかも知れない。

昔から「梅に鶯」と言うが、実際には竹林がないと鶯は生活できないらしい。ささやかながら我が家には笹が生えていたので、切る前はそれが鶯を呼び込んでい たのかもしれない。で、昨年は笹がまだ十分伸びていなかったので来れなかったのかも。その後、昨年も今年も笹を延び放題にしているからまた来れるように なった可能性も有る。な〜んて勝手な解釈をしているんだがね。また朝の楽しみが戻ってきた。明日も、いやその次の日も・・ずっと啼いてくれるといいなぁ。


2006年3月14日
ヤヴァイ!

ふと思い出して、さっき銀行の残高を調べてみたら・・・・

「119円」しか残っていない! この口座は諸々の公共料金の引き落し用なのだが、次の引き落しまでに入金しておかないと。今度はいつだったかなぁ。確か電気代だったかな? と言うことは20日前後か・・・?

考えてみたら、先週の金曜日に入金しておくつもりだったんだよなぁ。今月はクレジットカードを使ってドメインの管理費用を払った分が引き落される月だった のをすっかり忘れていた。もっともね、あたしの契約している会社は格安で、5年分なのに4千円ほどだから金額的には大したことないんだけどね。

でも良かった。来月はカメラのテレコンを買った分が引き落されるのだが、もし今月だったら「赤」になってるところだったのだ。クレジットカードで買い物をするとこのタイムラグが怖い。ついそのことを忘れちゃうからね。


昨年の12月末に散髪に行って以来、ずっと寒かったのでご無沙汰していた。先週の暖かかった時に行っておけばよかったのだが、つい寝坊して・・・。で、やっと行ってきたのだが、突然寒くなった。これなら来週にしたほうが良かったかなぁ。

その後、食事をしてスタンドで洗車をした。先週雨が降ったのにずっと洗っていなかったのだ。で、洗車を終えたら雪が降ってきた。拭き上げるのは止めにした。もっと早く雪が降っていたら・・・。洗車しなかったかもしれないのに・・・。


2006年3月22日
再度移転

「動く日記」を再度移転した。
このサイトを置いているサーバーの容量をそれまでの200メガバイトから500メガバイトに拡張したにも拘らず、半年で約400メガバイト弱を使ってしまった。これでは1年も持たない。

以前からライブドアのブログを使っていたのだが、その容量は2ギガバイト。ところが、画像ファイルしか転送できなかった。それが動画ファイルも転送できる ようになったので、とりあえずそちらへ移転した。だが、その転送可能な容量は最大でも数百メガバイトらしい。まだ転送は出来ているのだが、最近やたら重く なってきて日記を書いて再構築するとフリーズしたのかと思うほど動かないことが増えた。古いものを削除しながら更新していくか・・? 或いは更に容量の大 きいところを探すか?

で、以前も書いたようにニフティの新しいサービスを契約することにした。1ヶ月無料の特典を最大限に生かすために、3月に入って直ぐに申し込んだ。ムーバ ブルタイプ(MT)の最新版をダウンロードし、それをインストールした。で、早速設定を始めたものの、中々思うように行かない。

そもそもMTを触るのは2年振りである。しかもスタイルシートの書式が若干違っているようで、以前あちこちからダウンロードしてきて保管してあったテンプ レートがまるで使えない。いや、それどころか話によるとその一つ手前のバージョンと較べても大幅に変更されているらしい。となると以前ちょっとかじった程 度の知識では新たに設定するなんてことはちょっと難しい。

で、最新バージョン用のテンプレートをいくつか落としてきた。その内の一つを試してみた。まぁ、悪くはないのだが、ちょっと面白くない。最近流行の3カラ ムだったり、2カラムでもサイドバーを右に置くタイプだったりするのだ。で、サンプルを見ながら左サイドバータイプのものを使ってみる。ところがそれを実 際に動作させると、サンプルとは違って右サイドバーなのだ。ほかのものも試してみたが、やはり右サイドバーだったり、表示して欲しいものが表示されなかっ たり・・と言うわけで、こうなったらどれかをベースに大改造するしかないと言うことになった。

書式をちょっと変えては、転送してみる。その変更が画面上でどのように変化するか見ながら色々とパラメータを変えてみる。つまり試行錯誤って奴だな。で、 もう一つ面倒な点はライブドアとか、或いは他のプロバイダーが提供しているブログは大抵の場合、スタイルシートを書き換えるとそれでほぼ決まるのである が、MTの場合はその他に表示させるためのベースとなるHTMLファイルも書き直さなくてはならないのだ。

あちこちから落としてきたサンプルの中を見て、どのような記述をするとどのように表示されるか、なんてことを勉強しながら少しづつ手直しをしていき、何と かライブドアで公開しているスタイルとほぼ同じようなものが出来上がった。いや、出来上がったはずなのだ。と言うのも未だに表示されたことのないテンプ レートもあるのでね、それが表示された時にまともに意図したとおりの表示になるか確認できないのである。これがどのような時に表示されるのか分からない が、その時になって慌てることになりそうな気もする。

もちろんこれらの作業は土・日に行っていた。ウィークデイは他の事で手一杯なので、とてもこの作業までは手が回らなかったのだ。とは言ってもねぇ、契約し てから既に3週間だからねぇ。四月からは完全に移行したいので、何とか先週末の土・日と春分の日を使って頑張って見たのだ。

ま、何とかまともに動作しているようなので、金曜日の日記の一部と火曜日の日記を試しにアップしてある。今は並行して利用していくつもりだが、ライブドア の方の再構築に要する時間が更に増えた場合には今月いっぱいで新しいほうのみの更新となるだろう。いや、今の調子だとライブドアの方は今月末まで使えるか どうか分からないなぁ。

ライブドアの「動く日記」
Niftyの「動く日記」

で、その後の問題は過去ログをどのように残すかと言うことになる。ますます仕事をする時間が減りそうだ。困ったもんだなぁ。


2006年3月23日
メモリを抜く時の手順について

動く日記でも書いたんだけどこちらでも。

仕事を終えて帰ってくると、仕事のデータを打ち込む。で、とりあえずドライブレコーダーのデータを見るのだが、パソコン本体に差し込んでもドライブが表示 されない。何度か抜き差ししてみたらドライブは現れた。で、その中のフォルダーをそのままパソコン本体にコピーしようとしたのだが、転送してくれないの だ。メモリーを抜き出し、パソコンを再起動して再度メモリを差し込んだらドライブは表示されたのに、中のフォルダーが表示されなくなってしまった。

メモリをドライブレコーダーから抜く時にちょっと手違いがあったので、そのせいかと思って車のところへ戻り、メモリを差し込んでキーをアクセサリの位置 へ。スタンバイしたと言う合図の「ピー」と言う音を聞いてからエンジン・キーを抜く。ゆっくり60勘定してからメモリを抜いてパソコンに差し込んでみた。 今度はフォルダーが表示されたのだが、中身が空である。

どうもフォーマットしなおしたらしい。原因はなんだったのだろう? やはり最初にメモリを抜いた時にちょっと手順を間違えたのが原因だろうか? それともパソコンの調子が悪かったのだろうか? これからは気をつけなくては・・・。

しかし、一つ分かったことがある。ニューのCFメモリをドライブレコーダーに差し込むと10個のフォルダーを勝手に作成してくれるらしい、ということが分かったのだ。

メモリは1年で交換しろということになっているらしい。しかし、あたしの場合は2つのメモリを交代で使っているので、メモリの寿命はまだあるはずだ。1年先までは使えるだろうと思う。でも念のために予備に一つ買っておくかな?

さて、以上が「動く日記」の内容なのだが、更にちょっと付け加えておく。ドライブレコーダーからメモリを抜いた時の手順だ。

エンジン・キーをOFFの位置にし(アクセサリーの位置は駄目)1分間待つように指示がある。この1分間と言うのはどういう根拠なのだろう? 衝撃があっ てから6秒後にメモリへデータの転送を始めるのだが、それが約10秒掛かる。と言うことは事故で、直ぐに車を停めたとすればエンジン・キーを抜いてから 16秒待たなくてはならない。これはあたしでも分かる。1分と言うことはその4倍である。いや、全部のデータを書き込んでいるから時間が掛かるのだと言う のかもしれない。それなら10秒×10件で、100秒。つまり1分40秒掛かるはずだろ? また20件記録できる128メガバイトのメモリの場合は2分待 たなくてはならないと言う。この数字も怪しい。

どういう仕組みになってるんだろうねぇ。エンジンを止めるたびに全部のメモリを記録しなおす、ってこと? しかしね、事故や衝撃があったわけではないな ら、エンジン・キーを抜いて直ぐにメモリを抜いても問題ないように見えるんだがね。たまにデータを提供してくれる個人タクシー仲間はエンジンを止めると直 ぐに抜いているようである。あたしでも念のために10秒以上は待つようにしてはいるが、20秒以内にメモリを抜いても問題なかったのだ。これまではね。

で、今日の手順の間違いはどういうことかというとね。
仕事を終えて帰る時には、先ずコンビニへ寄る。で、エンジンを止め、キーを抜き、買い物をしてくる。その間には1分どころか最低でも4〜5分は掛かるか ら、メモリを安心して抜くことが出来る。ところが、今日は車に戻ってシートに座った途端に、メモリを抜くのを忘れてエンジン・キーをアクセサリの位置まで 回してしまったのだ。で、慌ててキーをOFFにし、それから約20秒待ってから抜いた。上で書いたようにこれまで、20秒くらい待ってから抜いた場合、ト ラブルはなかったので問題ないものと思っていた。

ところがパソコンに認識されなかったり、認識されてもデータを読み込めなかったりしたのだ。で、これまでにしたことのない手順と言うのはアクセサリの位置 へ回してからすぐにOFFにした点だけだ。似たようなことをしたことはあるがね。その時には一旦エンジンを掛けてしまったのである。で、直ぐにOFFにし てからカウントダウンを始めたのだが、このときにはOFFにした後でスタンバイしたと言う合図の「ピー」と言う音がした。そこで一旦カウントダウンをリ セットし、再びカウントダウンを始めた。この時も20秒程度待っただけでメモリを入れ替えたのだが、問題なかった。

で、これまでにしたことのなかったことと言うと、一旦アクセサリにしておきながら直ぐにOFFにしたという点しかない。メモリのデータが壊れた原因はこれ しかなさそうである。で、対策としては、一旦アクセサリの位置まで回してしまったら諦めてスタンバイしたと言う「ピー」と言う音がするまで待って、再び OFFにすればいいだろう。で、そこから20秒くらい待つ。多分これでいいんじゃないかな?

面白いデータがいくつかあったんだがなぁ。惜しいことをした。


2006年3月24日
与党の罠?

野党の坊やが吊るし上げを食っているようだ。ま、とんでもないことをやってしまったんだからしょうがないと言えばしょうがないのだがね。彼はメールのコピーを渡されたので「それが本物」と思い込んで与党の偉いさんを糾弾しようとしたらしい。

ただね、直ぐにばれるような偽メールを自分達で作成してそれをネタに与党の偉いさんを引っ掛けようとしたとは思えない。偽メールを使って「証拠は有るんだぞ」と言っても誰も引っ掛からないだろう。

ただ、野党の偉いさんが「偽もんでした」と公式に認めて謝罪するまでは与党の追及も弱かったような気がする。これを見ていると、メールは偽者でも実際に あった話じゃないんだろうか?とすら思えてくる。で、以前にもあのメールを情報仲介者に握らせたのは与党の方じゃないかと思ってそう書いたこともある。そ の後他のサイトでもそういう話を読んで、誰もが同じことを考えるもんだなぁ・・なんて思った。

さて、この「ガセ」メールを野党が入手すれば、しかもそれを信じ込めば当然国会の場で与党を追及するだろう。そしてそれが偽物と分かった時には野党の人気 は落ちるだろう。支持者も減るだろう。与党はそれを狙ってわざとガセメールを野党にもらしたのではないか? しかし目的がそれだけではちょっと薄い気もす るんだがねぇ。

「よぉ、うちんとこの倅と、あの社長との関係がどうもばれそうでね
 野党の連中は結構深いところまで調べてるみたいななんだが」
「じゃぁ、いっそのことばらしちゃったら」
「ちょっと待てよ、そう簡単に言うなよ。色々やばいんだから」
「いや、まともにばらすわけじゃないよ」
 野党が追及したくなるような餌をちらつかせておいてさ
 それに食いついたところで、それは偽もんだ〜ってやるのさ」
「具体的には?」
「あの社長がさ、あんたんとこの倅と関係があるように見せかけて
 やったらどうだい?」
「いや、実際に関係があるんだが」
「だからさ、もっともらしいガセメールを掴ませるんだよ
 で、彼らがそれを信じ込めば、鬼の首を取ったような態度で
 あんたを追及するだろ?」
「よしてくれよ、それこそ入院しなくちゃならなくなるよ」
「だから、ちゃんとしまいまで聞けよ。
 このメールは社長を知ってる人が見れば一目で偽物と分かる
 ようなものを作って渡すんだよ。
 だけど彼らはそれを見抜けるほどあの社長とは親しくないから
 先ず信じ込むだろ?」
「で、国会で追及してくるのは確実だな」
「そこで、それは偽物だ。あの社長はそんな書き方をしない
 ってやったら? 更に社長の側近や極親しい奴に偽物だと
 断定させるのさ。
 そこまでは大人しくしていろよな。下手に突っ込んで尻尾を
 捕まれたら大変だからな」
「それで?」
「こっちは、それは偽ものだぁ! って言ってりゃいいんだよ。
 そのうちに、引っ込めなくちゃならなくなるだろ?
 そこで今度はこちらが攻める番だ。
 一体どうしてくれるんだ! ってね。名誉毀損だと裁判所に
 訴えてやったら?」
「なるほど。だけど猫の首に鈴をつける役は?」
「あのフリー記者がいたろ? 嘘八百を並べ立ててる奴・・
 メールも奴に作らせればいいだろ?
 自分から自分に宛てて送信すればいいのさ」
「あぁ、あいつか。で? それを誰に掴ませるんだい?」
「そんなもん簡単じゃないか。例の若い奴がいいだろ?
 今までにも何度か勇み足で懲罰に掛けられそうになってる奴。
 誰もが『またあいつか』って言って終わりだよ」
「あぁ、あいつか。適役だな」
「でね、最終的には偽物だったと認めるだろう?
 いや、心配するな。認めるんだよ。彼らは。
 なんつったって、専門家が見れば一目で分かるほどのお粗末な
 メールなんだから。
 で、彼らが認めたらそこで攻撃を仕掛けてね、謝罪をさせてさ。
 で、どうなる? 彼らはどんなに新しい証拠を見つけても今後
 はあんたのとこの倅とあの社長との関係については追及できな
 くなるだろ?」
「なるほどお」
「で、ここが肝心なんだがね。彼らが間違ってたことを認めて謝罪
 したらだよ? そこで嫌味の一つも言ってやればいい。ただし、
 名誉毀損での裁判なんてのは直ぐに取り下げるんだ。
 裁判では嘘はつけないからな。まともにやってたら却って薮蛇だ。
 鷹揚なところを見せてやればいい。それで終わりだ」


なんて話を誰かがどこかでしていたのではないかと想像してみたんだがね。本当だったら面白いと思わない?



2006年04月

2006年4月1日
桜が足踏み


3ヶ月点検に行きた くても寝坊ばかりしていて、延び延びになっていた。ところが、最近シフトショックが大きくなったのが気になっていた。切り返しをする時などの前後に移動す るような時には更にショックが大きくなったのである。それと同時にリアのサスペンションのガタも気になりだした。デフを固定しているブラケットを支えてい るゴム・ブッシュが劣化したのだろう。以前からそろそろ駄目になるよと言われていたのだが、ついに限界か?

という訳で整備屋へ出かけることにした。しかし、点検だけとは違うので少々時間が掛かるだろう。夕方早めに起きて出かけていたのでは間に合わない。で、仕 事が終わってからビールを飲むのを我慢して朝一に出かけることにした。お陰で昼ちょっと前に終わった。さぁ帰って寝なくっちゃ。

ところが帰りの途中で気になることが・・・。ボンネットの隙間とか、タイヤアーチのところから煙が出てきたのである。そう言えばATF(オートマチックト ランスミッション用のオイル)を交換していた時に注入する速度が速すぎてあふれたのだった。もちろんその部分は洗ってくれたのだが、スチームの届かないと ころもある。洗い残しがあったというわけだ。

排気管とそのカバーの間に入り込んだ分だろうと想像が付いた。念のために道路わきに車を停めてボンネットの中を覗いてみる。思ったとおりだったのだが、傍 目に酷くみっともない。まるで整備不良のポンコツに乗ってるように見られているに違いない。いや、下手をすると個人タクシー全体の信用にも関わる。かと いってねぇ、これは走って走って燃え尽きるのを待つしかないんだよなぁ。


で、3〜40分走っ て帰ってきたのだが、まだ煙っている。参った。もう少し走らないと駄目だろうか? そう思って近所の墓地公園へ行ってみた。その中を走り回ってみようとい うわけだ。ところが、行ってみると結構人が集まって来ていた。桜は上の写真を見ても分かるとおり、パラっとしか咲いていない。とても花見と言う風情はな い。気象台が開花を発表してから1週間も経つと言うのにね。東京は既に満開だというのにね。ま、こういうことは早めに計画されたことだろうから、いまさら 桜が咲いていないからといって予定変更と言うわけにも行かないのだろう。お気の毒なことで・・・

この分だと見ごろは1週間先になるかな?