2005年10月

2005年10月1日
困った運転手たち (1)

今週は月曜日の重機による大運動会のお陰でずーっと寝不足だった。眠気が覚めないのだ。そりゃね、起きてからは大丈夫なのだが、一旦寝ると中々目が覚めないのだ。木・金曜日は目が覚めたら間もなく8時(20時)と言う時間だった。当然売り上げは上がらない。参った。

最終電車が行っちゃってから2時間半。そろそろ帰ろうか と考えていた。すると後ろにいた「たこ坊主」が突然バックして方向転換をし、後ろのほうへ走り出した。はは〜ん、またあたしんとこの車庫に悪戯しに行った な?と思った。しかし今日はゴミを出す日ではないはずだから、どこかからゴミを持ってくることはないだろう。じゃぁ入り口に何を置くつもりかな? 気に なったので確かめに行くことにした。U-ターンは面倒なので左回りで家へ戻ってみよう。

直接家の前の通りへ向かったのでは面白くない。ちょっと大回りをして一方通行の通りを走り家が見える角で車を停めた。もちろん違反ではあるのだが、その直 前からライトを消している。車を停めてトランクからカメラを出そうとしたら目の前をたこ坊主の車が同じようにライトを消して通り過ぎた。あたしの家のほう からやってきたのだ。あれ? どこかからゴミを持ってくるのに時間が掛かると思っていたのだが・・・、一体何を置いたのだろう? そう思って家の前まで 行ってみると、隣の駐車場の工事をしているところにおいてあったポールが立ててあった。赤いランプが点滅する奴だ。

ほんの20分ほど前、女性を送客した帰りにここを通ったのだが、その時には車庫の前にこんなもの置いていなかったんだから、彼が置いたと考えるしかないよ なぁ。そもそもライトを消して走っていたのが怪しい。彼がタクシー待機場所を離れた時点ですぐに行動を起こしていれば証拠写真が取れたかもしれない。残 念。


2005年10月2日
困った運転手たち (2)

深夜(確か月曜日だったと思う)待機場所の先頭で客を待っていた。と言ってもこの時間になると滅多に来ないので、漫画を読みながら待っていた。それでもたまにはあたりをキョロキョロする。窓は大抵の場合全開で周囲の音が聞こえるようにしている。

タクシーが目の前を右から左へ通過したのだが、交差点を渡ったすぐのところで停車した。客と運転手が何か話している。どうやら運転手は道が分からないよう だ。見ているとバックを始めた。交差点の右までバックをするとこちらへ曲がってきた。「あ、道を間違えたのね」なんて思いながら漫画へ目を落としたら男の 声が聞こえた。見るとさっきのタクシーがあたしの横を通り過ぎる直前で停まって運転手がこちらを向いている。

「○○高校はどこだ? ニイチャン」
と言ったのだが、○○は聞こえていなかった。何か呼びかけがあって、それから話の本題に移ったのであればちゃんと聞こえたかもしれないがね、前触れなしに いきなり話しかけられても準備が出来ていないものだ。更にこの近辺には高校が三校あるのだから、名前をきちんと言ってもらわないとどれのことか分からない しね。

大体ね、「申し訳ありませんが」なんて丁寧な言い方をする必要はないが、せめて「教えて欲しいんだけど」くらいのことは言ってもいいんじゃないかな? おまけに車に乗ったままである。で、「ニイチャン」である。

そりゃね、タクシーの運転手なんだからまともな口の利き方を知らないのはしょうがないかもしれないがね、ここまで下品な奴とはまともに話したくないね。き ちんと車を停めた上で、車から降りてこちらへやってきてね、「ちょっと教えてもらいたいんだけど」とでも言えば困ってるのはお客なんだから、こちらだって 親切に教えてやるよ。

あたしもむかついたもんだから、
「なんだよ、その『ニイチャン』ってのは。
 大体それが人に物を尋ねる態度か!?」
と言ったらね、彼の棄て台詞が面白かった。
「なんだよ、知らねぇのか!!」
で、アクセルを目いっぱい踏み込んで行ってしまった。

自分が知らないから人に聞いてるんだろ? 聞いた相手に「知らねぇのか」と馬鹿にした言い方をすれば、それはそのまま自分に帰っていくんだけどね。そもそ も名古屋人は人に物を尋ねると言うのが出来ない人種だ。と言うよりも、彼らは人に頭を下げるのが大嫌いだからね。だから素直に「教えて下さい」と言うこと は滅多にない。知ってるんだけど「念のために聞いてやってるんだよ」と言う態度をとることが多い。で、教えてやると「あ、やっぱり」なんて言ってね、素直 じゃないんだよなぁ。

見たところ、彼はどの組合にも属さない一匹狼の個人タクシーだったようだが、せめて市内の高校くらいは覚えておけよなぁ・・・。いやそれ以前に発効日から 2年以内の地図を常備することになっているのに、備えていなかったのだろうか? いや、備えてあっても地図の見方すら知らないってことかな?

いや、それ以前に客のためなんだから素直に頭を下げて聞きにくればよかったんだよ。見栄張ってないでね・・


2005年10月3日
ライブ○アのサポート

あたしは現在ライブド○の接続サービスを利用している。嘗ては無料のアナログ回線を利用したこともあったのだが、メインは別の会社だった。で、その別の会社が独自ドメインサービスから手を引こうとしている様子が見えたので、そこを引き払うことにした。

で、ライブド○でADSL接続の契約をし、ホームページは別のレンタルサーバに置くことにしたのだ。これで、嘗てのプロバイダで支払っていた料金に比べる と約2千数百円の節約になった。この他に別途、臨時のデータやり取り用にレンタルサーバを借りている。他に広告が入りまくりの無料サーバも借りてるけど ね。

新たにADSL接続の契約をしたときに、ライブド○の無料ブログも開設してみた。結構使えそうだったので、それまで別の有料サーバで始めたばかりのブログ を止めてこちらに一本化した。しかし、色々と物足りない面がある。例えば画像をアップすることの出来るフォーマットの種類が少ない。それに画像以外のファ イルはアップロードできないのもつらい。折角桁外れの容量が使えると言うのにもったいない。

もちろん有料のブログプロにすれば、どんなファイルもアップロードできると言うことは知っていたが、そこまでする気はなかったのである。ところが今年の6 月、メールが来た。それまで知らなかったのだが、ADSLで接続する契約をしている場合は、ブログプロになると言うのだ。これは有難い。そのメールによる と、使えるようになったときには改めて知らせると言う話だった。

ところが待てど暮らせど、そのお知らせが来ない。もう4ヶ月近くもほったらかしになっているのだ。で、先々週の週末にメールをしたのだが、梨のつぶて。先週の半ばに電話をしたら、優先的に処理しますと言う話。ところが未だ何の連絡もない。

電話で確認したところ、既にブログプロになっている、と言う。となればFTPでのファイル転送が可能になるはずなので、そのためのFTPサーバ・アドレス とか、パスワードなどが欲しいと言ってるだけのことなんだけどね。それだけのことで1週間もほったらかし? とにかく社長は忙しい人だ。ある放送局を買収 しようとしたり、衆議院選挙に立候補したり。今日のニュースではアルジャジーラと提携して、ニュースを独占するとか・・・。でもね、それは契約しているあ たしらには何の利益もない。

会員の数がこれだけ増えました、なんて勇んではいるがその後の面倒見が悪くては会社は伸びないよ。トラブルの相談じゃないんだからね。単にアドレスやパス ワードを発行してくれと言うだけのことなんだから、それだけのことに1週間も待たせるようではだめだなぁ。サポート要員が少なすぎるんだろうか? 金儲け も良いが、それ以前に自分ところの客を満足させてもらいたいもんだなぁ。


2005年10月4日
ラーメン屋は何時まで?

未明の2時半過ぎ。後ろの方から男性の大きな声が聞こえてきた。二人がお喋りしながら坂を下りてくる。開けたドアから乗ってきたその二人の男性はどちらも大柄でがっしりした体躯である。柔道でもやっていたのではないかと思われた。

乗ってくるなり、名古屋では有名なラーメン屋へ行くように言われた。思わず時計を見直したが、この時間では無理だろう。この近辺のラーメン屋は殆ど2時前には終わってしまう。
「もう終わったかなぁ・・?」
「無理でしょうねぇ・・・この時間では」
「どこか開いてないかなぁ」
「デニーズとか・・?」
「ファミレスは駄目!」
「●●方面なら・・・」
 (この待機場所と旧万博開場との中間
  約1500円くらいの距離)
「そこまで行かなくっちゃ駄目かぁ・・?」

そりゃねぇ、町の中心部まで行けば朝までやってるラーメン屋だってないことはないが、この近辺ではねぇ。屋台のラーメンだって最近は早仕舞いだしなぁ。い や、それ以前にこの辺では最近屋台のラーメン屋を見なくなったなぁ。ま、殆どが違法だったんだからなくなって当然なんだけどね。

「しょうがないか、こんな時間だしなぁ。
 じゃぁ、△△の方へ行って」
で、二人の内の一人の男性が△△で降りた。残った一人が
「○○まで、高速を使っていいから」
え? この時間に? 高速に乗ったってすぐに降りるんだし、今は空いてるから下の道で行っても変わらないと思うんだけどねぇ。高速代がもったいないような気がするんだが・・・。

高速道路の入り口でもう一度念を押してみた。
「本当に高速を使うんですか?
 今の時間だったらそれほど変わりませんよ」
「あ、いいよ、気にしないで」

で、よくよく聞いてみると二人は元々○○で飲んでいたのだそうだ。で、突然ラーメンが食べたくなり、時間のことなど忘れてタクシーで名古屋まで来たのだと 言う。で、その前に名古屋の行きつけの飲み屋へ寄って見たらそこももう終わる時間だったと言うのである。で、本来の目的だったラーメン屋へ行こうとあたし の車に乗ったのだと言う。しかし、既にかなり時間が過ぎていた。

つまり、往復のタクシー代を約8千円くらい遣って(隣接市から名古屋へ来るのはちょっと割高だからね)、ただドライブしただけだったと言うわけだ。いや、 先に降りた男性を送って来てすぐに帰ると言う感じかな? お陰様でいつもの半分くらいしかなかった売り上げが、いつもの8割位にはなったか・・。今週末に はまた3連休が控えているので滅茶苦茶閑なのである。そんなときにはこういうお客は非常に有難い。


2005年10月5日
琢磨はどこへ行く?

ホンダはBARホンダにエンジンを供給し、シャーシの共同開発も行ってきたが、今年からチームの株を 45%取得し、チームの運営にも乗り出していた。で、年内に残りの55%の株も取得すると言う。つまりホンダのワークスチームとなる。38年ぶりのことだ そうだ。どういうことかと言うと、最初にF1へ参加したときにはホンダのワークスチームとして参加していたのだが、その後はエンジン供給のみだったのであ る。トヨタに対抗したのだろうなぁ。

と言うことで名前はまだ決まっていないようだが、来年からはBARの名前が消えるだろう。ドライバーはバリチェロとバトン。琢磨はテストドライバーとして 残るつもりはないという。そりゃそうだなぁ。正ドライバーの二人の契約期間が長いと言うことなので、シートが空くのを待っているうちに「旬」を過ぎちゃう だろうからなぁ。

で、いくつか空いているシートを狙ってマネージャが奔走しているらしいのだが、色々としがらみがあるようだ。今、空いているシートはミッドランド(今のジョーダン・トヨタ)、BMW(ザウバー)、ウィリアムズ、ミッドランドのジュニアチーム(ミナルディ)くらいかな?

もちろんホンダとしては他所のチームへ移って欲しくはない。なぜなら今までホンダがエンジンを供給していたチームで走っていた琢磨が他社のエンジンで走る 他のチームへ移るというのはイメージが悪いだろうからね。特にミッドランドへは移って欲しくないだろう。ホンダのエンジンを使っていたチームからトヨタの エンジンを使っているチームへ移るなんて最悪のパターンに違いない。もちろん、そうなれば琢磨を使って撮影したCMのフィルムは全部使えなくなってしまう しね。

そう言えば、既にシートは塞がっているもののレッドブルに移るなんてことになるとやっぱり困ることになる会社があったなぁ。琢磨が宣伝しているスポーツド リンクメーカーは大幅にイメージダウンとなるだろう。琢磨と共同開発した・・なんて宣伝していたのに、その琢磨がレッドブルへ移ったのではねぇ・・・。こ のレッドブルという会社もやはりスポーツドリンクメーカーだからねぇ。

来年からF1に参加しようとしているチームがあるらしい。もしそれが正式に決まったら、ホンダはそのチームにエンジンを供給する用意があると発表した。そ れに関連して、琢磨がそのチームからオファーを受けていると言う発表もあった。本当かなぁ・・・。そのチームがオファーを出したのではなく、ホンダが「琢 磨をドライバーにするならエンジンを供給してもいいよ」と言ったんじゃないの?

ところで、この新たにF1に参戦しようと言うチームはどこだろう? これまでにも何度かそんな話はあったが、その都度既存の貧乏チームを買収する形で参戦 することになったので、新しいチームが増えることはなかったのだ。ところが今度は正真正銘11番目のチームが参戦するらしい。以前噂に出ていた中東の王様 かな? それとも中東の石油会社だろうか? いや、既存のチームが2つ目のチームを持つと言う噂もある。

マクラーレンがBチームを作るのではないかと言う話があって、そのチーム監督には日本人女性が就任するらしい・・なんて噂もある。でもマクラーレンだった らベンツのエンジンを使うだろうからホンダは関係ないよなぁ。いや、待てよ? レッドブルだって親チームはフェラーリのエンジンを使うのに、ジュニアチー ムはコスワースのエンジンを使うと言う位だからね。マクラーレンがBチームを作ったときにホンダのエンジンを使う可能性だってないわけじゃないだろう。

しかし・・、今から参戦を決めたからと言って冬のテストまでに新しいシャーシを設計して走らせることが出来るかなぁ。そうなるとやはり以前から噂のあった 中東の王様かなぁ・・・ なんでもマクラーレンがシャーシの設計や製作に協力していると言う噂だったし・・・。 あ、だけどホンダの発表では既にF1以外 でレースをやっているチームだと言う話だったなぁ。するとやはり日本人女性が監督をやると言う噂のあるマクラーレンのBチームか? 早く発表されないか なぁ。


2005年10月6日
行き先は正確に

男性客が二人乗ってきた。どういうわけか終電の後、男性二人組の客が3回も続いたのである。街の中心部にある繁華街であればそれほど珍しいことではないが、あたしが待機している駅では3回も続くなんてことは滅多にない。

で、ある二人組みの客の話。二人のうち一人は煙草を吸いながら乗ってきた。これだけでもあたしは不機嫌になってしまう。で、最初に降りる男性が行き先を 言った。で、残る男性の行き先もついでに聞いておいた。つまり二人目の客の行き先が分かっていないと走るコースが決まらない場合もあるからだ。つまり、一 人目を降ろした場所から二人目の目的地までの間の一方通行や右折禁止などの規制によっては、最初の目的地までのコースを替えることもあるのである。

今回は特に問題はなさそうなので標準的なコースをとった。で、一人が降りた後、あたしは2番目の目的地である○○へ向かった。途中で真っ直ぐ行っても、左へ曲がっても○○へ行くことが出来る交差点に差し掛かった。
「どうしましょ? 左へ行きますか?
 それとも真っ直ぐで?」
すると
「右の方なんだけど・・・」
と言う。
そんな馬鹿な。駄目だ、この人。かなり酔っ払ってるな。それとも相当な方向音痴だろうか? いや、中には方向は分かっていても、右と左を間違える人がいるからな。とりあえず真っ直ぐに行ってバス通りへ出れば自分の位置が理解できるだろう。

で、バス通りへ出た。信号の交差点でどちらへ行くか確認した。このバス通りの向こう側が○○なのである。右か? 左か? 真っ直ぐか? 客が右を指示し た。右へ曲がる。次の信号に差し掛かった。ここは「○○」の名前がついている交差点である。するとまた右へ曲がれと言う。左の方を指しながら
「○○はこちらの方ですよ」
それでも右へ曲がれと言うのだ。で、次の信号で今度は左へ曲がれと言う。なんだよう・・、このあたりは△△1丁目であって、○○ではないんだけどねぇ。 で、客が降りたところの家を見て「あれ?」と思った。ここへはよく送ってきたことがあったんだよなぁ。最近は滅多に乗ってこない客だ。じゃぁ、もしかして 今の客は以前よく送ってきた人だっただろうか?

ま、この人の失敗はきちんと正確に行き先を言わなかったことだなぁ。○○と△△1丁目ではそれほど距離が離れていないから良いが、もっと具体的な交差点の 名前とか、あるいは目標となる店の名前とかを言っていればよかったんだよ。もしかすると「○○の交差点」と言うつもりで「○○」と言ったのかもしれない が、これは間違いの元だ。

それにね、煙草を吸いながら乗ってきたのもまずかったね。。煙が漂っているときにはあたしは極力喋らないからね。そういうところで喋るとすぐに咽るもんだ からね。もし煙草を吸っていなかったら、もっと具体的な目標を聞き出そうとしていたと思うよ。いつもそうしているからね。つまり○○へ行くのか、或いは ○○の交差点が目標なのか、その辺を確認するわけだ。運転手を不機嫌にさせると損をするよ・・と言ういい例だなぁ。


2005年10月7日
外来語の言い換え

新聞によると言い換えの提案は今回で4回目だと言う。これまでの3回で141語を提案したと言うが、これまでにそれらはちゃんと日本語で言い換えられるようになったんだろうか?

その度に思うことだが、外来語で現されていることと言うのは外国から入ってきたことなのだろうか? 例えば「家庭内暴力」なんてのがある。これは元々日本 にはなかったことなのかな? 確かに昔は今ほど大騒ぎはされなかっただろうが、まるっきり無かったことではないはずだ。で恐らく「家庭内暴力」と言う言葉 が先に出来たのではないかな? で、それをわざわざ「ドメスティックバイオレンス」なんていう外来語に言い換えて使っていたのではないだろうか? で、そ れをまた日本語で言い換えようなんて言い出す。

今回の提案の中には「アミューズメント」なんてのが入っている。外国から「アミューズメント」と言う言葉が入ってきたのが先だったのだろうか? その「ア ミューズメント」はどんな意味か? それが「娯楽」と言う意味だと知ってから日本に娯楽が普及したと言うこと? そんなことないよねぇ。外国から「ア ミューズメント」が入ってくる以前から、日本にも「娯楽」はあったはずだからね。

じゃぁ、誰がわざわざ日本語にある言葉を外国語に置き換えたりしたの? そんな馬鹿なことをしなければ、今更それを日本語に戻そうなんていう面倒なことを しなくても済んだんじゃないの? 我々庶民に理解できない言葉を使いたがるのは多分「官」の人たちじゃないかなぁ? わざと難しい言葉を使って「学」のあ るところをひけらかそうと言うのか? 或いは難しい言葉を使って我々庶民を煙に巻こうと言うのか? それとも官の特殊な環境に染まってしまって、自分たち が一般庶民とはかけ離れた考え方をしていることにすら気がつかなくなってしまっているのか?

それとも・・・、日本語をあえて使わないでどんどん外来語(主に英語)に置き換えることで、いずれ英語を公用語にしようと企んでいるのか? 以前から公用語を英語にしようなんていう人がいたが、今でも深く静かに進行しているのかもしれない。

ただねぇ、問題なのはある外来語の持つ意味の中の一つだけが使われるようになっていることだなぁ。言葉にはいくつもの意味がある。その中の一つだけが使われているから、他の意味で使ったときにはその使った人が間違ってると指摘されたりすることがあるのだ。

最近、お値段に対する価値が妥当である場合、「リーズナブル」と言う言い方をする。例えば「あのお店の『○○コースのお料理』はリーズナブルだった」と言 う具合である。お値段相応だったと言う意味だ。ちょっと前までは「コストパフォーマンス」なんていう言い方がされてたよね。

ところが、この「リーズナブル」と言う言葉は「理に適った」という意味である。「○○の場合に、△△するのは理に適ってるよね」と言うような時にも「リー ズナブル」と言う言い方をするのである。で、ある人がそういう使い方をすると、「それは間違った使い方だ!」と指摘を受けるのだ。そんな指摘をする人は辞 書を読んだこともないんだろうなぁ。

「RIGHT」なんて単語を辞書で引いてみると色々と関連のなさそうな意味が出てくる。「右」、「直角」、「正しい」なんて具合である。

中には本来の意味になかったような使い方をしているものまである。「リデュース」なんて言葉には「ゴミ発生抑制」なんて意味はないのだ。「減らす」とか 「縮小する」と言う意味だからね。どこから「ゴミ」が出てきたのだ?と聞いてみたくなる。「官」の人が無理やり作った意味なんだろうなぁ。他に「ワンス トップ」が「一ヶ所」なんてのもある。 どこからそういう意味になるのだろう? 俗語だろうか?


2005年10月8日
いとしのオールディーズ

野球シーズンが終わる(いや・・まだ終わってはいないんだろうけど)とあたしの好きな番組が帰ってくる。金曜日の夜8時からはNHK第一のこの番組が楽しみである。司会は青木裕子アナウンサーと関口健アナウンサーが交代で務める。

今回のゲストは毒蝮三太夫だった。最近FMでやってる「私の名盤コレクション」と同じようなものだが、AM第一の方が古い。そして出演者も「古い」。ま、 オールディーズと言うのだから新しい人間が出てきても語れないだろうしね。この番組ではゲストが選曲した曲を聞きながらその曲にまつわるお話などを語って もらう、「え!? 意外だったなぁ!」と思うことが良くある。

毒蝮三太夫なんてガサツなタレントと言うイメージだったのだが、その選曲してきた曲を聴いていると、本当に彼が選曲したの?と疑ってしまう。いや、それ以前にこんな曲を聞く人だったの? なんて失礼なことを思ってしまう。あたしの好みともあっていたような気がする。

彼の選曲した曲の中に「双頭の鷲の旗の下に」と言う行進曲があった。これを女性のアナウンサーが「そうとうのわしのはたのしたに」と紹介したのである。 え? と思った。「した」ではなく「もと」のはずなのだが・・・。曲が終わった後で「もと」と訂正していたけどね。ちょっと気になったんでNHKのサイト で調べてみたら今年55歳だ。ほぼ同年代なんだけどねぇ。それでこの曲を知らなかったのだろうか?

いや、曲そのものを聴いたことがなかったとしてもこの曲のタイトルはよく聞くんだけどね。行進曲としては有名な曲だからね。いや、この曲名に限らず「下」 を「もと」と読むことは多いんだけどなぁ。「○○の下に集う」といったような場合はほとんど「もと」と読むはずだ。これまでこのアナウンサーは好きな女性 アナウンサーの一人だったんだけど、なんだか「百年の恋も・・・」って奴で熱が冷めちゃったなぁ。いや、別に「恋焦がれ」ていたわけじゃないんだけどね。

で、次に乗ってきた客にその話をした。すると
「そのアナウンサーは音楽に詳しいんだね」と言う。
「え? 詳しかったらこんな間違いはしないでしょ?」
「だって知ってるからその曲を紹介したんでしょ?」
「いや、台本を読んでるだけですよ」
「でも知らなかったら読めないでしょ?
 読めると言うことは知ってるからじゃない?」
「え? 毒蝮三太夫が選んできた曲名が
 台本に書いてあるんですよ。
 それを読み間違えたってことなんですけど・・」

どうも名古屋の人と話をするとこういうことが多くって・・、頓珍漢な人が多いのかな・・? それともあたしがおかしいのかなぁ・・・?


2005年10月10日
琢磨なんか やめちゃえ

起きられなかった。今回の鈴鹿のF1レースはフジテレビ開局以来始めての生中継だと言うことで現地時間 (つまり日本時間で午後2時)で放送された。あたしの生活はブラジルの夏時間なので鈴鹿の生中継は非常に迷惑な話である。ブラジル時間でいうと丑三つ時 (?)だからね。で、早めに寝て早めに起きなくっちゃ・・とアラームを掛けておいたのだが・・・。

昨日の予選は東京では生中継だったようだが、名古屋では確か1時間遅れだったかな? しかし、それでも普段だったら寝ている時間。で、携帯電話のアラームをセットして寝たんだけど、ちゃんと起きることが出来た。もっとも・・睡眠時間は3時間ほどだったが・・。

で、決勝は昼の2時から。中継は1時40分から始まる。だから1時半にアラームをセットしておいたのだが、前日が3時間しか寝ていなかったせいか、いや、 床に就いたのが10時だったせいか・・アラームで目を覚ましたのだが、アラームを停めた後、瞬きしたら3時間が経過していた。レースは既に終わってる。あ ちゃ〜

ネットに繋いで結果を見ると、負け惜しみでなく「見ないでよかった」と思った。琢磨が滅茶苦茶だったのだ。スタート直後にコースアウト。モントーヤのク ラッシュで入ったセーフティカーが出た後の周でヤルノ・トゥルーリに接触。ヤルノ・トゥルーリはリタイヤしている。琢磨の結果は13位だったようだが、そ の後競技委員の審議に掛けられ失格となっている。

彼は前々回、やはり同じような事故を起こしている。やはりセーフティカーが出た直後にミハエル・シューマッハに接触し2台ともリタイヤしているのだ。事故の状況も同じ。コーナーの手前でブレーキ勝負をし、前車のインに首を突っ込んで接触しているのである。

昨年もバリチェロに同じことをして、「ド素人」と言われているんだが、なぜ改めようとしないのだろう? 誰でもそうだろうが後ろの車がインに突っ込んでこ ようとしていたら、塞ごうとするよね。いや、意識して塞がなかったとしてもコーナーではインに寄せるのは普通の走り方だから行き場がなくなるに決まってる のに・・・。もちろん併走していたなら話は別だけどね。

そりゃね、相手が充分見ていてくれれば良いが、マシンのミラーは小さい上に幅が狭いからね。直線でならともかく、コーナーの手前ではそれほど広い範囲は見 えてないだろうと思うよ。このコーナーでは彼自身、BARホンダでの復帰第一戦でミハエル・シューマッハに対して逆のことをやってるんだしね。

バリチェロには「ド素人」と言われ、前々回はシューマッハから頭をど突かれ、今回のヤルノ・トゥルーリからは「危険人物」と言われたらしい。折角5番グ リッドからスタートしたのに第一コーナーでコースからはじき出され、後方に沈んだために焦りがあったのだろうが、無理にインに突っ込んで事故を起こすよう じゃドライバーとして問題ありだよなぁ。

それも前々回に同じことをやって、前回のレースでは予選順位から10番手降格のペナルティを受けたばかりだと言うのにね。こうなれば競技委員が「失格」と言いたくなる気持ちも分かるよね。

BARだって、こんなに危なっかしいドライバーを何時までも雇っているわけには行かないだろう。これほど酷ければ、いくらホンダが頑張ってもチームにおい ておくことは無理だ。と言うわけで今度は新しく出来るチームにホンダがエンジンを供給するらしいが、そこへ押し込もうと言うことらしい。押し付けられる方 はたまったもんじゃないよなぁ。しょっちゅう車を壊すんだからね。修理代も馬鹿にならない。

一度格下のシリーズへ戻ってやり直したらどうだろう?


2005年10月11日
「この子」? それ誰?

数週間前からモニタ(CRT)の画面が真っ暗になることがある。調子のいい日はスイッチオンから終了ま で、一度もそうならないこともあるのだが、日によっては何度も繰り返すことがある。ほんの一瞬の場合もあれば数秒待たされることもある。ダイアログを出し てそこから何かを選択しようとしているときに真っ暗になると、ウッカリマウスボタンをクリックするわけにはいかないので指を宙に浮かせて表示されるのを待 つことになる。

数秒待てば復帰するのだが、いつ復帰しなくなるか分からない。そうなったら車の中にあるノートパソコンを持ってくれば済むことだが、毎日それを持ってき て、また出かける時に持って行くのは不便である。いずれは買わなくてはならない。そこで悩むのがCRTタイプにするか液晶タイプにするか・・と言うことで ある。当然、CRTタイプの方が安い。そしてCRTタイプの方が目に優しい。いや、これはあたしの個人的な趣味と言うか・・・

液晶タイプで一番不安なのは、画面の解像度を変えたときに文字の線に太いところと細いところが出てきて非常に見難くなるのではないかと言うことである。こ れまでに使ったことのあるノートパソコンがそうだったので気になる。もちろんそれから何年も経っているから、技術は進歩していることだろうし、単なる危惧 かもしれないんだがね。じゃぁ、実際に現物に接して試してみれば良いじゃないか。と言うわけで近所にある大型電気店へ出かけることにした。

最初はノートパソコンの売り場を見てみた。色々試してみる。次にデスクトップと組み合わせておいてあるものを試してみる。解像度を変えてみたり、明るさを 変えてみたりしたのだが、昔のノートパソコンのように文字がギザギザになったり線の太いところと細いところが入り混じって見難くなる・・なんてことはな かった。

その様子を見ていたのだろう。ちょっと年配の店員が寄って来てモニターが単独で置いてある場所へ案内してくれた。色々なサイズ、色々なメーカーのものが並 べてある。そこで同じようなことを試してみた。技術は進歩するものだ。今では文字がギザギザになるようなことはないのかもしれない。しかし、やはりCRT タイプに比べるとやはり滑らかさがないようだなぁ。

CRTタイプは既に国内では生産していないということも始めて知った。薄型テレビが主流になってきたこの時代だからしょうがないのかもしれないが、ちょっと寂しいかも・・。

さて、昨年の暮れからずっと悩んでいたことがもう一つあったのだ。時々パソコン本体からかなり大きな音がするのである。多分冷却ファンの音だろうと思うの だが、「ギュ〜〜〜ン、ギギギギギ・・・」と鳴り続けるのである。一旦電源を落として再起動すると直るので放っていたのだが、最近その音がする頻度が高く なってきた。また、この1年以上再インストールをしていないせいか、時々おかしな動作をするようになってきた。もちろん再インストールしてやれば不安定な 動作は直るかもしれない。大きな音もファンを変えれば出なくなるかもしれない。しかし、やはり今までの買い替え周期からすると、かなり長いこと使ってい る。

とりあえず修理するとしてもその間に何か別のパソコンが必要だ。だから今年の春から色々なサイトを回っては次期のデスクトップは何にしようか悩んでいた。 そうやってサイトを回って目をつけていたパソコンがその店に置いてあるのを見つけた。サイトで見かけたお値段と変わらない。送料や代引き手数料を考えると ちょっと安いかも・・・ で、それと組み合わせてある液晶モニターもサイズの割りに安い。

その近くにいた若い店員に色々聞いてみると・・・
「この子はこの店にいる子達の中で2番目に性能がいい」と言う。
「で、一番性能のいい子はお値段が倍位する」のだそうだ。

ま、「子」と書いているが、彼は「娘(こ)」のつもりだったのかもしれない。なんといっても驚きなのは、最近の若い連中・・それも「オタク」でもない普通 の若者の間で、自分のお気に入りのものに名前をつけているという話を以前聞いたことだ。車とか携帯電話、パソコンなどに女の子の名前をつけてその名前で呼 びかけると言うのである。

この話を後日、客の男性にしてみたのだが
「日本語が乱れている」と嘆いていた。
しかし・・・、これは日本語の乱れとはまた次元の異なる問題じゃないのかなぁ・・・? 


2005年10月12日
買ったその日にリカバリー

昨年から具合の悪くなり始めたデスクトップであるが、暮れ頃から次にパソコンを買うためのへそくりを始めた。一人暮らしなので別にへそくる必要もないのだが・・・ ま、箪笥預金とでも言うか・・・

昨年、ネットで知り合った人がオーダーメイドパソコンの店を始めると言うような話があったので、じゃぁそこで買おうかなんてことも考えていたのだが、その 話がポシャッてしまった。と言うわけであちこちのサイトを回り歩いたのであるが、その中で興味を引いたのは自作用のキットであった。各パーツの相性を考慮 して選ばれた物を、説明書に従って組み立てるのである。半田を使うわけでもない。ただ、コネクターに差し込んだりスクリューで取り付けるだけでいいのだ。  しかし、ちょっと面倒かも・・・

なんといっても老眼になってからは細かい手先の仕事が億劫になってしまって・・・。しかし、この組み立てキットを使うとかなりの性能のマシンを割安で購入 することが出来る。色々と考えたのだが、何かトラブルが起きた時、出来合いを買った場合であれば文句を言えるのに、自分で組んだ場合はあたしにも責任割合 が発生する。やっぱり安い出来合いのマシンを買ったほうが無難かもしれない。

以前から2台のパソコンを使いたいと思っていた。1台はメインとしてなんにでも使う。2台目は音楽を録音したり、それをCDに焼いたりする・・と言う使い 分けだ。むかしFMをエアチェックしたテープをCDにしてしまおうと言うのである。特にCD化されていないライブものなどは大事に保存しておきたい。と言 うわけで、今使っているパソコンを2台目として置いておくつもりではあるのだ。

で、若い店員が「2番目に性能のよい子」と言っていたパソコンを買うことにした。最初はモニターの下見のつもりだったのだが、モニターとパソコンを一緒に 買うことになってしまった。見た目には「衝動買い」のように見えるのだが、実際には1年近く悩んだ結果である。・・って、誰に言い訳しているのやら。

さて問題はゴミの山に埋もれたパソコン用の部屋である。運輸局には事務所として届けている場所である。今まで使っていたパソコンに加えてもう1台のパソコ ンを置く場所を作らなければならないのだ。'97年に買ったパソコンはデスクの下、つまり足元に置いていた。'99年に買い換えたときにはデスクの袖の上 に置くことにした。ここはデスクの天板より20センチほど低いので丁度よい高さになる。

そのことを思い出したあたしは、デスクの下にこれまで使っていたパソコン(2nd)を置き、新たに買い込んだパソコン(1st)を袖の上に置くことにし た。ところがデスクの下はゴミ置き場になっちゃってる。いや、意識してごみを置いたわけではないんだけどね。知らず知らずのうちにゴミが潜り込んでしまっ たのだ。ビールの空き缶とか、チラシとか雑誌とか、レジ袋なんかも入り込んでしまっている。

これらを掃除しなくてはならないのだが、きちんとやっていたのでは時間がなくなる。とりあえず、パソコンを置くスペースだけでも作らないと・・・ で、紙屑などはレジ袋に放り込み、その他のものは邪魔にならない場所へ放り出すことにした。

古い方のパソコンからケーブル等を外し、単体にしてからデスクの下に作ったスペースへ押し込む。そこへ、デスクの上に置いたモニタやキーボード等のケーブ ルを回し、接続を終える。これだけのことで2時間以上掛かっただろうか? パソコンを買ってから食事に出かけ、自転車屋さんでおしゃべりをして家へ買って きたのが深夜の11時過ぎ。で、そのパソコンの動作確認を終えたのが、未明の2時近かったんだから・・・

次に新しいパソコンを部屋へ運び入れデスクの袖の上に置く。モニターもこれまでのCRTモニターに並べて置く。各ケーブルを接続し、それらを改めてチェックし、火を入れたのが3時頃だった。やはり買い替えの場合に比べると時間がかかるよなぁ。

セットアップを開始した。パソコンの能力が上がったためか、以前のマシンのように3〜40分も掛かるなんてことはなくなった。意外に早い。セットアップ完 了。そうなると次にインストールするのはネットに接続する前に必ず入れておかなくてはならないもの。つまりウィルス撃退ソフトとファイアウォールソフトで ある。で、次がブラウザ。ファイアフォックスとかオペラである。それが済んだら、これまた大事なものをインストールしなくてはならない。ウィンドウズ・ アップデートである。

ネットに接続し、ウィンドウズ・アップデートの開始。それが済むと再起動である。再起動は上手く言った。ここまではね・・・。次にどのソフトをインストー ルしようか・・なんて思いながら2台目のファイルを眺めていたら、1台目の新しいパソコンが勝手に再起動した。「え?」。あたしは何もしていないのにであ る。で、暫くしたらまた再起動。どうなってるの? 一度電源を落としてみた。で、再び起動。ところが今度は完全に立ち上がる前に止まってしまい、勝手に振 り出しに戻ってしまう。つまり再起動の途中で勝手に再起動をしているのだ。

余り好ましいことではないが、この際止むを得ない。リカバリーである。リカバリーデスクをドライブにセットして再起動。

しかしねぇ・・、購入したその日(いや厳密には翌未明)に再インストールする羽目に陥るとは・・・ 二十数年のパソコンライフの中で、と言うか15台目のパソコンで初めて経験した。 いやぁ・・参った。


2005年10月13日
悪いごはいねがーっ!!

リカバリーを済ませ、起動するとちゃんと動作するようになった。いやぁ・・良かった、良かった。と言うわけでまた色々なソフトのインストールを始める。ところがまたある時点で勝手に再起動を始めるのである。 またかよ〜

一体何が悪いのだ? 悪さをしているのはどのソフトだ? いやそれ以前にこのマシンには問題があるのではないだろうか? 兎に角、これまで14台のパソコ ンを使ってきたが、こんな経験をしたことはなかったのだから。あたしが悪いはずがない。そう思った。パソコンに問題があるに違いない。やはり性能の割りに 安いと言うことが問題なのだ。と勝手に結論付けたりしてね・・

で、もう一度リカバリー。で、同じように最初は動作しているので今度はウィンドウズアップデートを先に実行したりして少し変化をつけてみた。ここまではOK。次にその他の色々なソフトをインストールし始めた。そして・・・また勝手に再起動。

リカバリーをすれば動作するようになる。ところがソフトをインストールし始めると再起動を始めるようになる。と言うことは何か相性の悪いソフトがあるはずだと考えた。じゃぁ、どれが悪いのだろう? しかし、もう寝る時間である。で、その続きは翌日に。

休みの日には、そればかりに掛かりっきりでも問題はないが、ウィークデイではそうも行かない。毎日することがたくさんある。で、水曜日の朝は寝る前の1時 間ほどしか構うことが出来なかった。しかし、その1時間の間に何度か同じことを繰り返して、やっと原因が分かった。ファイアウォールソフトに問題があるの ではないか・・と言うことにやっと気がついたのである。で、とりあえずそのソフトのインストールは後回しにして、他のものを少しづつインストールしていっ た。で、続きはよく木曜日の朝に・・・

いくつか最低必要なソフトを入れた後ではあるが、相性の悪いのがファイアウォールソフトであるということを確認したい。幸い、この新しいパソコンのリカバリーに必要な時間は、これまでのパソコンで同じことをしたときの半分以下で済むのだから気が楽である。

ファイアウォールソフトをインストールして見る。再起動は上手くいくか? 立ち上がったように見えたが、やはり勝手に再起動を繰り返すことに変わりはない。これで原因ははっきりした。

で、もう一度リカバリー。今度は色々なソフトをインストールする前にウィルス撃退ソフトだけをインストールした状態で、ネットに繋いでみようとした。とこ ろが繋がらない。いや、それ以前にADSLモデムの「LAN」インジケーターが点灯していない。いや、デバイスマネジャーで見ても、LANに関するデバイ スの表示がない。参った。いや、参りました。ここまできたらもう自分一人で解決するのは無理だろう。

と言うわけで生まれて初めてサポートセンターに相談することに・・・


2005年10月14日
嗚呼 電話代が・・・

ぱそこん・メーカーや大型量販店などのサポートセンターによって、電話の料金が異なる。0120のフ リーダイヤルであれば無料なのでいいのだが、中にはFOMA並みの料金のところもあるのである。二十数秒で10円だというのだ。ん? あ、この高いのはプ ロバイダーの話だったかな? 市外局番が見たこともないような番号で1分間8.*円なんてのは安いほうなのかな? マイクロソフトなどは通常の電話料金だ けのようである。そういう場合は、距離的に近いサポートセンターを選んだほうが得なんだろうけど・・・

自分だけではどうにもならなくなってとうとうサポートセンターに相談することにしたのだが、まずどこに聞くべきか・・? とりあえず、パソコンを購入した大型量販店で聞いてみることにした。

「どんな不具合でしょうか?」
そこで今までの経緯を説明した。何かをしていると勝手に再起動してしまうこと。何度も繰り返されたので、いったん電源を切って改めで起動しなおしたら、起 動の途中で再起動を始めるようになってしまったこと。CDを使って再インストールをしたのだが、何かをインストールするとまた同じ症状が出ること。で、何 度か繰り返してファイアウォールソフトが原因ではないかと分かったこと。そのファイアウォールソフトをインストールしない状態であれば突然再起動する症状 は出なくなったからね。

で、次に出てきた問題は画面の設定おかしくなった点。つまり16ビットカラー表示で、解像度も低くなったのだ。またインターネットに接続できなくなったこと。デバイスマネージャーをみてもそれらのデバイスが認識されていないこと、などを伝えた。

「○○を開いてください」
「はい」
「その中に○○があるでしょうか?」
「いいえ」
「ではそれを閉じて別の○○を開いてください」
「はい」
「そこはどんな表示になってますか?」
「○○とか△△となってます」
「ではその△△をクリックしてください」

なんてことを延々と繰り返すのである。で、結論は
「ハードウェアが認識されてませんねぇ・・・」
それはあたしでも分かるんだけどね。
「ドライバがはいっていないようですね」
うん、それも想像がつく。
「こうなると私どもでは・・・メーカーのほうで・・・」
と言うことになった。

というわけで今度はメーカーのサポートセンターへ電話してみた。同じ説明を繰り返し、同じように遠隔操作でいろいろなことをやらされる。で、結論も同じ。 やはりデバイスが認識されていない。ドライバーが入っていないのがその原因、ということだった。そのドライバーがなくなった原因は? CDロムを使って再 インストールした場合、ドライバーがインストールされないのだそうである。なぜ? リカバリーデスクを使って再インストールしているというのに? なんで も購入直後のセットアップが完了した時点で、ドライバー類のバックアップをとるように指示があるのだそうだ。しかし変だなぁ。あたしはトラブルが怖いか ら、そう言う指示が出たとしたら忠実に守るんだけどねぇ。

じゃぁ、そのドライバーはどこでダウンロードできるの? ところがウェブ上では公開していないというのである。これも驚きである。そんな馬鹿な。じゃぁど うすればいいんだ? DVDロムを送ると言う。腹立つなぁ。これではすぐに使えないじゃないか。今までだと、買って来たその日のうちにネットを徘徊するた めのソフトや仕事に必要なソフトのインストールは終わり、いろいろな設定も済ませ
そのほかにすぐに必要なソフトもある程度はインストールできていたものだ。それなのに・・・ DVDが送られてくるまでは手もつけられない。

あっちゃとこっちゃに電話したついでだからということで、○イブドアにも電話してみた。先月の24日にメールで問い合わせた件について一向に返信が来ない のである。既に問い合わせてから20日も経っている。その後26日か27日にもその件に関して再度問い合わせたのだが、早急に対処しますと言いながら未だ に返信がない。困ったもんだ。今回は散々待たされた結果、あるアドレスを教えられた。ここに書いてあるというのである。何で今頃になって? そんなところ に書いてあるのならもっと早く教えてくれてもよかったじゃないか? それともあまり教えたくないことだったのかな? でも、使える機能、いや使う権利のあ る機能を隠すなんてちょっと変だよなぁ。 というわけで、やっとブログサイトにFTPでデータを転送するためのデータが分かった。今日はもう無理だから明 日にでも設定しなくっちゃなぁ。


2005年10月15日
ブログのデザイン

新しく買ったパソコンのドライバーがどこかへ行ってしまった。木曜日の午前中にメーカーのサポートセン ターに電話したらそのドライバーのほか、最初からインストールされていたプログラムも含めたデスクを送ってくれることになった。しかし、話によると数日は かかるらしい。その間、新しいパソコンはただの箱である。デスクが送ってこられるまでは何をインストールしても、デスクでリカバリーを掛ければ白紙に戻っ てしまうからだ。

あたしの場合、以前何かでも書いたと思うが、何かを送ってもらう場合、郵政公社か黒猫が一番都合が良い。そして何より避けたいのは○川急便である。その旨 を伝えると「ちょっと待ってください」と言う。で、戻って着来た担当者が申し訳なさそうに言った。「佐○急便でしか送れないらしいんです・・・」。参った なぁ。送るほうとしては安いんだろうけどねぇ。送ってもらう立場としては一番困った業者なのである。何もトラブルがなければいいのだが・・。せめて時間指 定だけでもと思ったのだが、それもできないという。凹舞仏陀!

で、ちょっとだけ他のことをする時間ができた。いや、もちろんデイリーにするべきことは山ほどあるのだが、それは始めから諦めていたんでね、それ以外のこ とという意味である。え? 何をデイリーにするのかって? エロ画像サイトを覗いたり、エロ動画サイトを覗いたり・・・ って、どうでもいいことばかりな んだけどね。

さて、空いた時間を何に使うか? 本来なら寝不足が続いているんでさっさと寝ればいいんだけどね。そうだ、ライブドアのブログへFTPでデータを転送する ための設定をしよう。そのための設定方法を20日も掛かってやっと教えてもらえたのだからね。もちろん寝る前のわずかな時間だからたいしたことはできない けど、せめてFTPソフトの設定だけでもね。

で、FTPソフトにデータを設定した。どうせなら今までのデータをゼロに戻して初めからやり直そう。だってさ、あのサイトは記事を投稿しようとして画像を 送ると、その都度変なディレクトリ(フォルダ)が作られて、収拾がつかなくなりそうなのである。しかし、もう寝る時間だから仕事が終わってからにする か・・・。

仕事が終わって帰ってきてから続きを始めた。まず、分かりやすい名前をつけた新しいディレクトリを作り、そこへ画像を送り込んで本文に書かれている画像の アドレスを変更して・・・。ところがこうすると画像が表示されなくなってしまうんである。何度か繰り返してみて、これが無理なことが分かった。で、これは 元へ戻して代わりに全部の記事をいったんパソコンに取り込んだ。普通の言い方をすれば「バックアップ」をとったということなのだが、実際にはサーバのデー タを全部削除するつもりだったのである。で、バックアップをした後でFTPツールを使ってサーバを空にしたらブログサイトがまともに表示されなくなってし まった。

どうやらサイトにアクセスしたときに、ある決まりに従って表示するようになっているらしい。この辺は普通のホームページとは違うのでやりにくい。参った なぁ。とりあえず削除したデータを戻して・・・と、次に投稿するページの中から「編集」を選択し、各データを削除してみた。これでブログの中身を空にする ことができた。

次にすることはデザインの変更である。まず、適当なサンプルを選び、ワンステップずつ変更していくことにした。背景画像・書体の大きさ・枠の線の色・枠の中の地の色・タイトル画像・プラグイン追加・或いは削除。これらをひとつずつ順に設定しては、再構築を繰り返した。

なんとか「母屋」と同じようなテーマで「離れ」を設定をすることができた。なんだかんだと時間が掛かり、金曜日の昼になってしまった。寝ないことには仕事ができない。というわけで本日はここまで。続きは仕事を終えて帰ってきてからね。つまり土曜日の未明からということだ。


2005年10月16日
データの転送

金曜日の昼前、寝るために布団に潜り込んでから色々と考えた。これまでは大きなデータの転送ということ をしたことがなかった。どう言う事かと言うと、これまでは新しいパソコンを購入し、古いパソコンは友人に譲ったりしていたのだが、今回はそれをしないので ある。つまり、新しいパソコンに加えてこれまで使っていたパソコンも手元においておくつもりだからである。そうなると古いパソコンからデータを転送しなけ ればならなくなるのである。

これだけだと意味が分からないよね。つまり最初に買ったウィンドウズマシン以来、新たにパソコンを買う度に必要なデータを保存してあるHDDを移し変えていたのである。

ウィンドウズ・マシンとして最初に買ったアブティバは色々とソフトがバンドルされている割には、HDDの容量が小さかった。なんつったってね、3.2Gb しかなかったんだからね。で約6Gbの内蔵HDDを追加していたのだ。で、この次のつくも電気のオリジナルパソコンを購入した時、このアプティバを人に譲 る前に追加した内蔵HDDにあらゆるデータを送り込み、それを、そのまま新しいパソコンに移植したのである。これは便利な手法であった。だから、次のパソ コンを購入したときも同じ要領でデータを移すことができた。

ところが、今回は2台を同時に使う予定である。だからその6GbのHDDはそのままこれまで使っていたパソコンに取り付けた状態だ。とりあえずは、USB メモリ(256Mb)を使って少しづつデータを移していこうかと考えた。その間に、色々と検討して家庭内LANを構築しようと考えたのである。ケーブル式 でよいか・・・、それとも無線LANにしようか・・・。特に離れたところで2台(ノートパソコンを含めると3台)を使おうなんて考えてはいないので無線の 必要はないのだがね。

ここまで考えたところで、眠くなってきたので考えるのをやめて寝ることにした。しかし、ある程度結論だけは出しておかなくってはね。しかし、実際にLAN について検討したことがこれまでなかったので、自分一人で考えても埒が明かない。こうなったら店員に相談しながらことを進めるしかないなぁ。

というわけで、ケーブル式の家庭内LAN。機種や細かいことは大型量販店で店員に聞いてみると言う、あまり実のない結論に達した。

最初、つまり昨年の暮れに今のマシンに加えて追加のパソコンを購入しようと思ったころから、この件に関しては少しづつ考えてはいた。どちらかが完全にサブ マシンと言うことであるならLANは必要ないだろうが、どちらのマシンからでもインターネットに接続できる環境がほしいと言うことであればLANは絶対に 必要なものになる。

結局、金曜日の夕方、仕事に掛かる前に大型量販店へ行き、店員と相談の上、ケーブル式のLANと言うことでルータとLANケーブルを買ってくることにし た。とは言っても、ドライバーをインストールするまでは繋いで見たり、検討のためにどこかのサイトを覗くなんてことができないのが不便である。もちろん、 これまでのマシンであれば接続することは可能なんだけどね。


2005年10月17日
パーテーションがぁ・・

木曜日にゲートウェイに電話したときに送ってくれるといっていた、ドライバーの入ったデスクが送られて きたのは日曜日の夕方であった。もちろんあたしはまだ寝ている時間帯である。留守番電話にメッセージが入っているのに気がついたので聞いてみると佐川急便 のドライバーであった。この留守番電話はおかしい。留守番電話にしていないのに電話が掛かると勝手に留守番電話になっちゃうのだ。テープの調子が悪くて聞 き取れないこともあるために、最近は留守番電話の設定をしないようにしてるんだけどね。

で、買い物に出かけるときに郵便受けの中の不在票を取り出してみる。連絡先が書いてある。赤字はフリーダイヤル。その下に「携帯電話・PHSのかたはこち らから」なんて書いてある。で、そこへ電話してみた。するとコンピューターが応答した。「電話番号を市外局番から入力せよ」と言う。携帯電話に市外局番な んてないんだがなぁ・・・。とりあえず、電話番号を全部打ち込んでみる。すると「待機してます」とかを繰り返す。なかなか人間の声がしない。だから佐川急 便はいやなんだよなぁ。黒猫だとちゃんとドライバーの電話番号が書いてあるのに・・・。

いつまでも繋がらないので頭にきた。で、佐川の集配所まで行ってみることにした。ところがドライバーは荷物を持ったままだと言う。まだ配達の途中なのだそ うだ。そんな、いつ帰ってくるか分からないやつをいつまでも待っているわけにはいかない。かといって我が家に帰って待っていたのでは晩飯を食いにいくこと もできない。じゃぁ、あたしがいつも日曜日に飯を食いにいく店に持ってきてもらおうか? それでもいいという話だったのでいったん帰ってその店で食事をし ながら待つことにした。

店へ届けられたデスクはDVDであった。そんなものを1枚送るだけのことにダンボールの箱に詰め物をいっぱい入れてある。もったいないなぁ。ゆうパックに はデスクを1枚送るのにちょうどいいプチプチのついた袋があったと思うのだが、それで十分じゃないかなぁ・・・ 食事が済んだらさっさとかえってパソコン のセットアップをしなくっちゃ・・と言うわけでいつものお仲間が顔を見せたがあたしだけそそくさと帰ることにした。

さて、これでやっとパソコンが動くようになると喜んだ。買ってきてから1週間である。リカバリー(リストア)デスクを入れてパソコンを起動。セットアップ がすむまでそれほど時間は掛からない。で、セットアップがすんだ時点で画面のプロパティを確認してみる。おお! ちゃんと32ビットカラーになっている。 解像度も1024×768になっている。それでは・・と、デバイスマネージャを見てみよう。うん、「?」マークが消えた。ドライバーが消えてしまった時に は、ネットワークアダプタがひとつしか表示されていなかったが、ちゃんと二つ表示されている。これで元に戻ったと言うわけだな。

で、とりあえずLANケーブルを直接ADSLモデムにつなぎ、ネットに接続。この時点では怖くて今まで使っていたファイアウォールソフトを入れることがで きない。いや、まだ特にソフトウェアをインストールしたわけではないからむしろ今のうちかな? 今度はドライバーの入ったDVDもあることだから、再セッ トアップだってそれほど時間が掛かるわけではないし。

よし、もう一度ファイアウォールソフトを入れてみよう。たくさんのソフトウェアを入れた後では怖くてできないが、今のうちならまだそれほど怖くはない。さ て、その前にマカフィーをアンインストールしなくっちゃね。最初のときは機能を殺しただけだったからまずかったのだろう。だから今回は完全に抹消してしま おう。そうだ痕跡を残さないためにもデフラグを掛けよう。

これだけやっておけばもう大丈夫だろう。と言うわけでファイアウォールソフトを立ち上げようと思ったら見つからない。古いパソコンからUSBメモリーを 使って新しいパソコンに入れておいたはずだが・・・? え? それ以前にそのソフトを置いておいたはずのドライブが見つからない。この新しいパソコンには 250ギガバイトのHDDが内蔵されていて、プログラムなどを入れるためのメインのドライブが「C:」、リカバリー用のデータが入っているドライブが 「D:」、その他のデータ用ということで「E:」と3つに分かれていたのだ。その「E:」ドライブが見つからないのである。

各ドライブのプロパティを見てみるとDドライブの容量は以前と変わらないが、その他の全部がCドライブになってしまったらしい。こんなことは初めての経験 である。リカバリーを掛けるときにはたいていの場合、Cドライブのみをフォーマットしなおすが、その他のドライブまでフォーマットすることはない。まして 二つのドライブをまとめて一つにしてしまうなんてことは聞いたこともない。

しかし、いつまでも悩んでいても仕方がないので、またまたセットアップをやり直すことにした。ところがセットアップに掛かる前にフォーマットをするかどう かの問い合わせはあるものの、パーテーションの設定に関する問い合わせがない。パソコンが何か勝手なことをしているようである。何度か繰り返してみたが、 どうやらパーテーションを切り直すための操作はないようだ。そうなると自分で何かを使ってパーテーションを切り直すしかない。

今まで使っていたほうのパソコンでネットに接続し、いろいろと検索してみた。するとパーテーションを切り直すためのツール(ソフト)は2種類あってどちら も有償であることが分かった。ゲートウェイのマシンが勝手なことをしてパーテーションがひとつ消えたのだから自分が金を出して買うのは馬鹿くさい。他に は・・・お、無料のやつがあるじゃないか。しかしこれはだめだった。リナックス用と言うことで今のあたしの環境では使えない。参ったなぁ。

と言うわけで寝る時間になってしまった。


2005年10月18日
断腸の思いで4000円

火曜日の朝、仕事を終えて帰ってきてから続きをはじめる。と言ってもまず仕事のデータを打ち込んだり、定期巡回の半分ほどのコースを回ったりはしたけどね。その間に弁当を食べたりビールを飲んだりもしたし・・・

とりあえず、無理なことは分かってはいるのだがもう一度セットアップを始めてみた。その途中どこでもパーテーションの設定に関する選択肢は現れない。これ はこのパソコンを今の状態で使うか・・・? それとも、パーテーションを切り直すツールを買い込んででもパーテーションを切るか・・・? つまり一つの HDDを3〜4つのドライブに分けて使おうかと言うことだ。

ただ、いつの時点でCとEのドライブが一つになったのか未だ不明だ。そのことが分かっていないと今後も同じことが起きる可能性がある。つまり仮にパーテー ションを切り分けたとしても、そしてC以外のドライブにデータを保存したとしても、いつそれが消えてしまうか分からないのは怖い。場合によってはパーテー ションを切っておく理由もなくなってしまう。

ゲートウェイのサポートは有難いことにフリーダイヤルである。おまけに24時間受け付けてくれる。こうなったら一人で悩んでいるよりも聞いたほうがよほど 早い。しかし、こんなにその都度電話を掛けるなんてのは20数年もパソコンを使っていて初めての経験だ。それだけ、このゲートウェイと言う会社のパソコン は具合が悪いのだろうか? だから24時間体制なのだろうか? だからフリーダイヤルなのだろうか? 今まで使ってきたパソコンでは再インストールを何度 も繰り返したが、電話なんかしなくても何とかなったんだがなぁ。

あたりが明るくなりかけている時間ではあったが、電話してみた。状況を説明してからパーテーションに関する問い合わせをしてみた。すると
1:CDを入れてリカバリーを掛けるとその時点でパーテーション
  は一つになってしまう。Cドライブのみならず、リカバリー
  用のドライブも含めて全て空にしてしまう。
2:パーテーションを個人で切りなおしたい場合は、市販のソフト
  ウェアを使えばよい。

と言うことであった。常にCDでリカバリーを掛けた後でDドライブにリカバリー用のデータが保存されているのは、その都度Dドライブを作ってそこへコピー しているからなんだな。しかしねぇ、これではパーテーションを切ってCドライブ以外のドライブにデータを入れておけば常に安心と言うわけにはいかなくなっ たなぁ。今回のファイアウォールソフトに限らず、何らかの競合するソフトを入れるたびに、CDから起動しなくてはならなくなったとしたら? せっかくパー テーションを切っておいても無意味と言うことになってしまうよなぁ。

サポートの話では250ギガバイトのHDDをバックアップするためには同じ250ギガバイトのHDDがもう一台必要だと言う。だからCドライブに何でもか んでも保存しておいても、或いはパーテーションを切って分けて保存しておいてもバックアップのためにもう一台の同じ容量のHDDが必要であることに変わり はないし、手間も同じだと言うのである。

確かにそうなんだけど、それなら何で新品の時にはパーテーションをきってるんだい? そもそも元通りに戻すのが目的であるはずのリカバリーデスクがなんで パーテーションを一つに纏めてしまったり、他のドライブのデータまで消してしまったりするんだ? これじゃ元通りではないじゃないか。

ま、それがゲートウェイのやり方なんだろうけど、どうも納得がいかない。このパソコンは怖くてあまり使いたくなくなったなぁ・・・。

ま、それはおいておいて、あたしとしては一つのドライブにやたらたくさんのフォルダーを並べるのは好きじゃないので、やはりパーテーションを切り直してド ライブを増やすことにした。と言うことで、あたしが悪いわけでもないのにそのためのツールを買うことにした。高いやつは8000円台、安いほうはその半分 である。しょっちゅう使うものでもないので安い方のもので十分だろう。用は切り分けができればそれでいいのだからね。

これはダウンロード販売だからクレジットカードがあれば夜中でも買うことができるし、その場ですぐに使える。便利な世の中である。早速パーテーションを 切ってみた。何度かやり直したけどね。というのも均等に分けるか用途に応じてどれかを大きくするか、いろいろ悩んだからである。何度目かでこんなもんでい いか・・と納得することにした。計画性がないあたしの性格がもろに出ている。始める前に紙の上できちんと決めておけばいいんだけどね。

起動しなおしてみるとちょっと厄介なことに気がついた。まず、起動するとどのOSを選択するかと聞かれるのである。あれ〜・・? もしかして全部をアク ティブにしちゃったろうか? あまり鬱陶しいようなら大量のソフトをインストールする前にもう一度やり直してもいいのだが・・・。


2005年10月19日
いよいよLANの設定

とりあえず、パーテーションの設定もすみ、ウィンドウズの更新も済ませた。そうなるといろいろなソフトをインストールしていくわけなのだが、ここでLANの設定をしなくてはならない。なぜなら古いパソコンから新しいパソコンへのデータの転送が必要だからね。

もちろん、購入したソフトや、カメラとかプリンター、或いはスキャナに付属してきたソフトはちゃんとCDがあるので問題なくインストールできるのだが、こ のほかのダウンロードしたソフトの方がはるかに多いのである。ま、これもADSL接続のお陰だな。アナログのダイヤルアップでは落とすのに時間が掛かって しまうからそうやたらとダウンロードするわけにも行かない。

家庭内LAN用のルーターやLANケーブルは既に接続してある。後は設定をするだけだ。説明書のとおりに設定を済ませ、いざ・・と思ったら「マイネット ワーク」の表示がおかしい。古いパソコンには新旧のパソコンの「SharedDocs」が表示されているのに、新しいパソコンの方には古いパソコンのそれ が表示されていないのである。設定する順番を変えてやり直してみてもだめ。パソコンのほうに問題があるのだろうか?

念のためにサイドセットアップをやり直してみようか・・・。いや、そんなところに原因があるとは思えないのだが・・・。しかし、これだけいろいろ試してみ ても古いパソコンのデータが読めないようでは困る。と言うわけで何度目だろう? 既に何度も繰り返してきた再セットアップを試してみることにした。

しかし、結果は変わらない。どちらのパソコンにも「SharedDocs」が二つ表示されなければならないはずなのだ。散々悩んだ挙句今度はマイクロソフ トのサポートへ電話してみることにした。センターは東京と大阪にある。名古屋からだと大阪のほうへ電話したほうが安いのだろうか? それともある一定の距 離を超えるような場合はどちらへ電話しても料金は同じだったかな? まいいか、とりあえず大阪のセンターへ電話してみよう。

電話した途端に、問題はあっさりと解決してしまった。電話したときにまずソフトのシリアルai?)を聞かれた。マイコンピューターを右クリックしてプロパ ティを選択したときに表示されるやたら長い番号のことである。で、それがOEMであることが分かったのだが、ちゃんと状況を聞いてくれたうえでアドバイス をしてくれた。本来OEMの場合はそのソフトが組み込まれているパソコンのメーカーへ電話しなくてはならないのだそうだ。

あたしが状況を説明したらすぐに
「その古いほうのパソコンには、ファイアウォールソフトが入っていませんか」
と聞かれたのである。あたしはその瞬間思わず
「あっっ!」と声を上げてしまった。そうなのだ、LANは初めてのことだが、これまでにも何か問題があるときにはファイアウォールソフトを殺してみたん だった。何で今回はそれをしなかったのだろう? で、言われるままに操作をしてみるとちゃんと両方のパソコンに二つのフォルダーが表示された。何度も何度 もお礼を言って電話を切った。なんせ、OEMなのにちゃんと話を聴いてくれた上で指示もしてくれたのだ。ありがたや・・・

さぁ、これで安心していろいろなソフトのインストールができる。・・のはいいのだが、また突然再起動の嵐なんてことにはならないだろうなぁ。いっそこれを下取りに出して他のメーカーのものに買い換えようか・・・。


2005年10月28日
生活が滅茶苦茶

10月10日に買ったパソコンが未だまともに動かない。
セットアップが済み、ファイアウォールソフトをインストールし、ウィンドウズのアップデートをし、その他のブラウザなどのソフトをインストール。その他に も少しずつソフトをインストールしているうちに、突然再起動。電源を切って間を置いてから再び起動すると今度は起動の途中で再起動。

てっきりファイアウォールソフトのせいだと思い込んでいたのだが、先ほど再セットアップをしてそのファイアウォールソフトをもう一度入れてみたのだが、今 はまともに動いている。じゃぁ、何が悪かったのだろう。もちろん条件は同じで試しているんだがね。つまりマカフィーと言うウィルス撃退ソフトをアンインス トールせずに、殺しただけ。しかし、考えてみると馬鹿な話だ。殺しただけだと、再起動したときには生き返るんだよなぁ・・・ きっちりとアンインストール しておくべきなんだな。

で、リカバリーCDで再セットアップをするとパーテションが変わる。だから最初はHDDのドライブはC・D・Eの3つあったのに、再セットアップ後はC・ Dの2つになってしまった。Dはリカバリー用のドライブなので、実質ユーザーが使えるのはCの1つしかない。これは以前も書いたように不便だし、怖いから わざわざ4000円も出してパーテーションを切り直すソフトを買ったのだが、これはあくまでも、CDを使わずに再セットアップができると言う前提での話 だ。

もし、Dドライブのリカバリー用のデータが壊れたら? 或いはパソコンそのものがCDを入れなければ再起動できないような状態になったとしたら? 折角 切ったパーテーションが消えてしまう。つまり、Cドライブ以外の新たにパーテーションを切ったドライブに入れてあるデータまで消えてしまうのだ。メーカー に言わせると、どうせ250GのHDDをバックアップするためには250GのHDDが必要なのだから同じことだと・・ でもね、CDを使って再セットアッ プした場合、その都度バックアップしてあるデータを本体のHDDに戻さなくてはならなくなる。その時間と手間は無駄なことなんだけどね。

だってさ、Cドライブだけを再セットアップする場合は、消えるデータはCドライブに入れてある分だけだからその分のバックアップデータを戻せば済むわけだろ? 全部のデータを戻すことからすれば余程手間も時間も楽である。

さて、もう一つ問題が生じてしまった。今度はブロードバンドルータが壊れたのだ。まだ買ってから10日ほどしか使っていないのにね。おまけにこのメーカー のサポートセンターの電話は一本しかないのか・・? 中々繋がらない。火曜日に壊れてからずっと連絡しようとしていたのだが、常に話中。リダイヤルを繰り 返しているうちに、やっと繋がったと喜んだら「昼休みだから営業時間になったらかけ直せ」と言う録音されたメッセージ。13時ちょっと前からリダイヤルを 始めるのだが、そのメッセージが続く。と思っていたら、12時57分頃にはもう話中になってしまった。

今日やっと繋がったが、状況を話したら冷たい返事。
「それは故障です。販売店へ持ち込んでください。
 修理には7営業日ほど掛かります」だと。
「と言うことは約10日掛かると言うことでしょ?
 その間何も出来なくなるが、代わりのものは
 貸してもらえるのか?」
「そんなものはありません」

大体、こんな3千4〜5百円程度のものを送ったり送り返したりして、しかも手間隙掛けて修理する方がコストが掛かると思うんだけどねぇ。多分
「修理しようとしたが、原因がつかめない。
 代わりの物を送るから、勘弁して欲しい」
なんて言って来るに決まってる。

10日も待たされた上、新品に交換するなら始めから交換しろよ、何てことになるんじゃないかな?


新しいパソコンの不具合もソフトの競合(喧嘩)が原因じゃないかもしれない。もしかするとハードの方に問題がある可能性だってある。いっそのこと突き返し てやろうかとも思った。金返せってね。しかし「じゃぁ代わりのものを買え」なんて言われたとき、その量販店では買えないもんなぁ。別の量販店のオリジナル ショップブランドはねぇ・・ これが最初に狙っていたものなんでね。

さて、突き返すのは多分無理だろうから次善の策を考えた。仮にCDを使って再セットアップした場合でも再インストールするソフトの量(負担)を軽減するこ とは可能なのだ。今ある250GのHDDを大量のデータの保存とレジストリを使わないソフトだけの置き場にしてしまって、システム用のHDDを新たに内蔵 させると言う方法だ。今は大きなHDDが主流になっているが、探せばまだ4〜50G程度のHDDは流通しているはずだ。これをシステムとレジストリを使う ソフト専用のHDDにしてしまえばいいのである。そうすれば頻繁にデータのバックアップをする必要もないし、CDを使ったリカバリーの際でもデータを戻す 手間が要らなくなる。

パーテーションを切るソフトは無駄になるし、新たに5〜6千円の出費が見込まれるが、今後何年か使う間に度々繰り返されるであろう面倒な手間隙を省くこと が出来るのであれば止むを得ないかと・・・。もちろん面倒なCDによるリカバリーなんてことをしなくて済むのであれば、それが一番なんだけどね。

現在使っている、某量販店のショップブランドパソコンは、多いときには年に3〜4回リカバリーを掛けたことがあるからなぁ。その都度大容量のHDDのバックアップや復元を繰り返すなんて・・・、考えただけでもぞっとするもんなぁ。


2005年10月30日
正常に動作し始めた? HDDの増設とルーターの交換

土曜日にパソコンとルータを買った店に行ってきた。まずルータを見せて、ステータスランプは点きっ放し だし、接続を認識しないし・・と文句を言ったのだが、その場では確認できない。どこか売り場のパソコンの置いてあるところへ行って動作確認するかと思って たら、「お取替えします」と言われた。コレガへ電話したときには、修理すると言われて頭に来ていたんだけど、あっさり交換してくれることになってびっく り。K'sさんありがとう!

頭にきた理由ってのは、修理に出してる間代わりのものを貸してくれるわけではないし、修理には7営業日もかかると言う。土・日曜が入れば9日だ。その間何 もできなくなってしまうんだからね。古いパソコンからデータを転送しないと、ダウンロードしたソフトはインストールできない。それこそ最初にちょっとだけ 利用したUSBメモリによる転送なんて面倒でやってらんないしね。ま、レシートと保証書を見せれば10日ちょっとで壊れたことは分かるんだから、交換せざ るを得なかったんだろうなぁ。もし、うるさいことを言われたら? いっそライバルメーカーのルーターを買って来ようかと思っていたんだけどね。そうすると 無駄な出費になるところだった。

次にHDD(ハードデスクドライブ)の話を始めた。CDを使ってリカバリーをかけると、システムの入っているCドライブのみならず、一台のHDDがすべて 初期化されちゃうというのでは怖くて使えない。で、システム専用の容量がそれほど大きくないHDDをマスターにして、現在取り付けられている250GBの HDDをスレイブにしようという魂胆である。マスターとしては4〜50GBあれば十分すぎると思っていた。

ところがである。あたしが買った機種には最新式のHDDが内蔵されていたのである。シリアルATAと言うタイプだ。今まで使っていたパソコンではIDEと 言うタイプだった。だからあたしもこの新しいタイプのことはよく分かっていない。店員にこの新しいタイプのHDDで一番容量の小さいやつが欲しいと言う と、「あの柱の向こうにあるのはどれでもいいですよ」と答える。で、色々と置いてあるやつを眺めていたのだが、どれがSATAなのだかちっとも分からん。

まごまごしていると、かの店員が飛んできてくれた。で、そのタイプで一番小さいやつは160GBも容量があると言う。これはもったいないなぁ。しかし、 250GBの内蔵HDDのバックアップを取るためには同じく250GBのHDDが必要になるが、それを買うことを考えれば安いもんである。さらには新しい タイプなのでお値段もこれまでのものよりは割高である。で、それだけでは使えないので、電源ケーブルも買うことにした。実はこれは大いなる勘違いであった のだ。実はあたしが求めていたものは本当は信号ケーブルだったのである。

前日にパソコンを開けてHDDを取り外してじっくりと眺めたときに幅の広いコネクターと狭いコネクターがあったのだ。以前のIDEタイプの場合、幅の広い 帯状のケーブルが信号線で、幅の狭いケーブルが電源線だったのでそういう勘違いをしてしまったのだろう。店員も変な顔をしながらもあたしの言うとおりの部 品を選んでくれた。気を使ってくれたのに違いない。

家に帰り、カバーを開けたままのパソコンに買ったばかりのHDDを取り付けた。この取り付け方法も以前に比べると格段に楽になっていた。以前は本体の両側 のカバーを開けてHDDの左右からスクリューでとめなければならなかったのだが、今はスライドするレバーを動かしてから外すタイプに変わっている。多分レ バーの裏側は楔のような形状になっているのだろう。で、HDDを押さえつける働きをしているに違いない。

さて、HDDを取り付けたのだが、これでいいのだろうか? とりあえず、古いほうのHDDを殺しておいて新しいほうのHDDにOSをインストールしてやれ ばそれでいいんじゃないか? なんて安易に考えた。ところがリカバリーデスクを入れておいたのに、リストアを始めない。何が悪いのだろう? とにかくまと もな説明書なんてないもんだから、行き当たりばったりの手探り状態である。

もう一度古いHDDを生かして、それで起動してみる。で、「デスクの管理」を使って新しいHDDを眺めてみると・・・? あ、そうか、フォーマットして パーテーションを設定してやらなくてはならないんだ。そんな基本的なことも忘れている。X68KのころはHDDを買ってくるたびにやっていたことなんだけ どね。ウィンドウズマシンでこれをやったのは何年前だったろうか?

つづく


2005年10月31日
マスター? スレイブ?(30日のつづき)

と言うわけで買ってきたHDDをフォーマットしてやる。で、パーテーションを設定して・・・、これでよ かったと思うんだが。で、今度は古いほうのHDDの電源を抜いて再起動。そこでリカバリーがやっと始まった。これでこのドライブがCドライブ(システム) として認識されればいいわけだよな。いったん電源を切り、古いほうのHDDの電源線をつないで再び起動。

だめ! これではだめなのだ。起動すると、今フォーマットしてシステムをリストアしたばかりのドライブは認識されるもののGなんていうとんでもないドライブ名になっている。で、相変わらずメインとなるCドライブは古いほうのHDDなのである。なぜだ?

で今度は信号線をつなぎ変えてやることにした。この線は太いし硬いので、上下に取り付けられているHDDに対してつなぎ変えてやるのは大変である。で、2 台のHDDを取り外し、上下を入れ替えて再び取り付けてやった。で、信号線をつなぐ。ところがまだ勘違いしたままなので、実際には電源線をつなぎ変えたこ とになるんだけどね。

だから結果は変わらない。やはり起動してみると古いほうのHDDがCドライブになっている。そこでちょっと乱暴なことをしてみる気になった。リカバリーデ スクを入れ、リカバリーをさせるのだが、フォーマットが済んだ時点で電源を切ってやるのだ。今度はマスターにシステムが入っていないのだから、いやでもあ たらしいHDDにはいっているシステムが読み込まれるだろうと考えたのである。

ところが再び電源を入れると今度はリカバリー用のCDをドライブに入れろと要求されるのである。参った。あくまでも新しいほうを無視して古いほうから読み込もうとするからにはどこかに、順序を見分ける設定があるはずである。

で、今まで使っていたパソコンでネットを検索してみた。その中のひとつのサイトでシリアルATAの外観とケーブルの図が出てきた。そこで初めて大きいほう のコネクターが電源線であること、そして小さいほうのコネクターが信号線であることがわかった。それならば・・である。それが分かれば信号線をつなぎ変え てやったらどうなる?

この信号線の抜き差しは結構面倒である。いや、電源線でもそうなのだが、なかなかコネクタを差し込むのが面倒なのだ。小さいからなぁ。で、古いほうについ ていた信号線を新しい方へつないでみた。もちろん新しく買ってきた信号線(電源線と思い込んでいた線)を古いほうにつないでやる。

さぁ、どうだ。スイッチON! 
おぉぉぉぉ・・!! タチアガッタ。XPの起動画面が表示される。やれやれ・・・ である。

再起動を繰り返している間にも、古いパソコンを使って今日交換してもらったばかりのルータの設定はしておいたので、そこへ新しいパソコンからLANケーブ ルをつなぎ、ネットワークの設定をしてやる。これはどうだ!? おぉ、ちゃんと古いパソコンとつながった。これで古いパソコンから新しいパソコンへデータ を転送できる。

およそ20日かかってやっとセットアップが完了! で、まず使用頻度の高いソフトからインストールを開始した。まずはCDのあるものから順にね。仕事で使うソフト、ホームページの作成に必要なソフト、サイトを見て回るために便利なブラウザなどを順にインストールしていく。

とりあえず、まともに動作するようにはなった。後は色々なソフトのインストールである。画像関係だけでも20数個、音楽や音源関係でも14〜5個。さらに はファイル操作関係とか、エディタ関係など、あるいはユーティリティソフトなど・・・。今週いっぱいはそれらで手がいっぱいだろうと思う。この日記もまた 虫食いになるか・・・?

ところで、「動く日記」であるが、ブログの方へ移転である。雲助の部屋の容量としてはまだ余裕があるのだが、ブログの方がさらに容量が大きいようなのでね。それにコメントやトラックバックがつけられるので、その方が人の意見も聞けるのではないか・・と。