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2005年3月1日
先週いつものタクシー乗り場から、飲み友達が乗ってきた。飲み友達と言う言い方は変かなぁ・・? 週に 一度飲んで食事をしてくる店でよく出会う若い女の子なのだ。女子大生だったな・・確か。店でカウンターに並んで一緒に飲みながらお話をする程度なんだけど ね。彼女はウィークデイに来ることが多く、日曜日専門のあたしとはそれほど頻繁に会うわけではない。 で、この子はあたしのうちの近所に住んでいる。駅から歩いても15分くらいだろうか? 普段は自転車で帰るのだが、その日は風邪をひいたと言うことでタク シーで帰ることにしたらしい。帰りの道中で、今度の日曜日にはあの店に行きます、なんて言っていたので楽しみにしていたのだが、とうとう現れなかった。ま だ風邪が良くならないのだろうか? 来週からはまたF1が始まるのであたしの日曜日の行動パターンがちょっと変わることになるな。今年はBARはどこまでいけるか・・? ブリジストンは? トヨタエンジンの供給を受けるジョーダンもどうなるか楽しみだ。 |
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2005年3月2日
いや正確に言うと「故意に当てられたがる名古屋人」か? わき道から目の前に割り込んできた。商用車である。両サイドと後方には会社名がペイントしてある。つまり「看板を背負った状態」である。あたしの直前へ割 り込んできたのだから、当然邪魔にならないようにすぐに加速するだろう・・・と思うのは日本人。あたしは日本人だから、当然無理やり割り込んだ後ではすぐ に加速して後方の車に迷惑を掛けないようにするだろう・・と考えた。まだ名古屋に慣れていない時期だったから、特にね。 ところが目の前に割り込んで置きながら、20Km/hくらいの速度でいつまでものた〜っと走っている。どうやら当てが外れたらしい。つまり、あたしの車の 直前に割り込んだら追突されるだろうと目論んでいたらしいのだ。ところがあたしはさっと減速して追突しなかったものだから、当てが外れたと言うところか? 余りにもゆ〜〜〜っくりと走っているので、クラクションを鳴らしてみた。「ほら〜、いつまでものんびりしていないでさっさと行けよ!!」と言う意味だ。そ の途端に前の車は急ブレーキを踏んだ。もちろんあたしも慌てて急ブレーキである。追突したかと思ったが、かろうじて当たらずに済んだ。 いやね、名古屋ではこういうことをするやつが多いんだよ。例えば次の交差点で右折しなければならない・・と言う場合、右のウィンカーを点滅させながら、右 の車が前へ出るのを待つ。右の車が前に出たところで車線変更するわけだ。その車の直後へ入り込んだ途端に、目の前にブレーキランプが点灯する。右を通り過 ぎた車はその前がガラガラに空いているにもかかわらず、突然停まるのだ。なぜ? 仮に追突したとしてもいきなり停車した車のドライバーは何か言い訳を考え てあるんだろうけどね。 で、一昨年の6月ごろ、実際に追突してしまった。坂を下っていたのだが、左の路地から車が出ようとしているのが見えた。その、路地から出ようとしていた車 はきちんと停車している。よかった・・・。まともな人らしい。と思っていたら、あたしの車が近付いた途端に走り出したのだ。左へ曲がったのである。つまり あたしと同じ方向を向いているのだ。お客が乗っているので、むやみにみクラクションを鳴らしたくない。ライトをパッシングさせてみた。脇道からあたしの車 の直前へ割り込んだと言うことは、急いでいるのだろうからサッサと加速すると思っていたのに、ノタ〜ッと走っている、あっという間も無く追いついてしまっ た。 こういうことをするやつにクラクションを鳴らすと大抵急ブレーキを掛けて停まっちゃう。だからソロ〜ッとブレーキを掛けて速度を抑えたのだ。するとその車 は右のウィンカーを点滅させた。対向車はいない。深夜のことだし、大きな国道だったから、横断者もいない。速度を落としていたその車は、ハンドルを切って 車体を右に向けた。そこまでは我慢をしていたクラクションを鳴らしてみた。「ほら〜、対向車も横断者もいないんだからさっさと曲がって行けよ」と言うつも りだった。ところがその車はこのときとばかり急ブレーキを掛けた。その車のお尻が跳ね上がるほどの急ブレーキである。 お陰であたしの車の右のヘッドライトがその車のバンパーに当たった。つまり、前の車がどれほどの急ブレーキを掛けたか、それだけを見ても分かるはずだ。 どういうわけか、名古屋の人は本気でぶつけられようとしている。よその土地では脅しのために、それらしいことをする人もいたが、実際にぶつけられようとす る人は今まで見たこともなかった。しかし、この名古屋では本気なのである。いや、もしかしたら単に頭が悪いだけかもしれないんだけどね。だってね、もしか したら本人は「追突されることはあるまい」と思いながら脅しのために急ブレーキを掛けているかもしれないんだからね。だけど、あたしみたいに他所ではそん なブレーキの掛け方をされたことのないものにとっては、予測できない事態だからね。間に合わずに追突してしまうこともありうると言うわけだ。 ただね、ちょっと引っかかる点がないわけではない。こういう連中、つまりわざと追突されたのじゃないか?と思われるような連中の修理代が法外に高いのだ。 せいぜい20万円くらいだろうと思われるような修理に40万円も払っていたりするのだからね。どう考えても納得できないような修理代。もしかするとあたし の車が追突する前に既にもっと大きなダメージを負っていたのではないかと疑ってしまう。例えば自分でバックしようとしてどこかにぶつけた修理代を誰かから もぎ取ろうとしていたのではないだろうか?と言うことだ。そう考えないとわざ追突される意味がないからねぇ。 ん? 穿ち過ぎだって? そうとばかりも言えないだろうと思うんだけどね。 |
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2005年3月3日
頼んだものが出来てくるのを待っていた。後ろの方から若い女の子のが賑やかな声が聞こえてくる。思わず 振り返ってみるとどこの制服かは知らないが、どうやら女子高生のようだ。3人で食事を終えた後の談笑の時間らしかった。しかし、どうも不自然なのだ。こち らを向いている女の子はまるでリーゼントのような形の髪形をしている。顔もどちらかと言うと老け顔だ。本当の高校生だろうか? それとも「なんちゃって」 だろうか? 今はそれほど流行っていないのかも知れないが、ルーズを穿いていない。短いスカートの場合膝までの長さのジャージを穿くことはあっても、圧倒的に素足(生 足)の子の方が多いのに、この子は黒のストッキングを穿いている。あまりじろじろと見るわけにも行かないのでたまに奇声を発したときだけチラチラと見てい たのだがね〜・・・ 本当に女子高生なのだろうか? 結局のところ本当のことは分からなかった。 頼んだものが出来てきて、食べ始めたころに若い女性の二人連れが現れた。目の前を通過し、目の前のテーブルとその通路を挟んだ反対側のテーブルを見比べて いたが、結局通路を挟んだ反対側にあるテーブルについた。こちらから見ると左前方である。この二人が目の前を通るときにあれ? と思った。二人ともミニス カートなのだが、そのうちの一人は黒のパンストを穿いていた。その色が変わる部分、つまりストッキングの厚さが変わる部分が見えているのだ。 それほど極端に短いスカートではないのだが、それなのに色の変わるところが見えていると言うのは・・・? そういうデザインなのかな? 普通、色の変わる 部分はお尻を包み込んでいる部分だろうと思うのだが、それよりさらに低い位置から色が変わっているのだから多分そういうデザインなんだろうなぁ・・なんて 考えていた。 二人は向かい合って席に着いた。その黒いストッキングを穿いた子はこちら向きに腰掛けている。席に着くなりその子は長いブーツを脱ぎ始めた。よくいるんだ よね、こういう子。若いのにソファの上に正座しちゃう子、あるいはソファの上で横座りする子、中には胡坐をかいちゃう子もいる。ま、あれだけ短いスカート では胡坐をかくことはないだろうけどね。 次に彼女は体をちょっと向こうの方へ向けた。つまりこちらから見ると彼女の左側が見える状態である。スカートの裾を引っ張った。次にそのスカートの内側へ 指を入れ、腿の横を掻いているような仕草をした。なんだ、足が痒いのか・・・。いや、待てよ? スカートの内側のスリップを引っ張り下ろしているのかな? スリップかキャミかは知らないが、いまどきの子にしては珍しいなぁ・・・なんて思っていたのだが、引っ張り降ろしていたのは、スリップではなくパンスト だったのである。 引っ張り降ろしたパンストがスカートの裾より下まで・・・、つまり白い腿が露になったのである。こちらは食事の途中だったのだが、思わず見とれてしまっ た。もし何も食べていなかったら・・生唾を飲み込んでいたに違いない。しかし上手だなぁ。なんて感心したのだが、すぐに変だなぁ・・と思った。 何でトイレへ行かなかったのだろう? 彼女の座っているところのすぐ後ろには壁があり、その裏にはトイレがあるのである。トイレから一番近い席なのだ。ス カートの裾から指を入れ、パンツやお尻が見られないように神経を使ってまでソファの上でパンストを脱ぐなんて・・・。スリルとサスペンスが好きな子なのか な? パンストを穿いてさらにブーツを履いていたので足が蒸れたのだろうか? ところがそのまま、すぐにブーツを履きなおした。あれ? 蒸れたわけではないの か? じゃぁ、伝染した? そのまま足を組んで食事を始めた。何でパンストを脱いだのだろう。しかも誰からでも見えるような場所で・・・。 決してパンツやお尻が見えたわけではない。ところが、むしろその方が見ている方にとってはドキドキするものだ。その行為や仕草を見ているといつの間にか何 かを期待しているのだろう。そうか・・・そういうことだったのか。つまり、見ている人の心臓をドキドキさせるのが目的だったのか? だって普通ならこうい うことは誰からも見られる心配のないトイレへ行ってするもんじゃない? どんなに上手であっても、つまりパンツやお尻を絶対に見られないと言う自信があっ たにしても、そういうことをすること自体、本来恥ずかしいことだと思うんだけどね。 ま、こちらとしては楽しませてもらったのだから、OKなんだけど・・ |
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2005年3月4日
久しぶりにタイヤがパンクした。何年ぶりだろう。個人タクシーを開業してからは初めて。法人タクシーの時代には数回パンクしたけど、それでも10年くらいはパンクした経験はなかったと思うんだけどねぇ。 法人タクシーでのパンクは、朝出勤し出庫前の点検でタイヤの空気が減っているのを見つけたと言うもの。で、タイヤの修理屋へ行って見ると「この程度の漏れ は直せない。毎日出庫するときにエアを充填するか、あるいはタイヤそのものを換えるしかない」と言われてしまった。結局、会社へ確認してタイヤを交換した んだけどね。 今回のパンクはちょっとおかしな状況だった。左後輪がパンクしたのだが、何でこんなところに穴が明くの?と聞きたくなるようなところから漏れていたのだ。 昔はよくパンクしたものだ。それも雨の日に多かった。理由は路面に釘が良く落ちていたからだ。で、前輪でそれを起こし、後輪が起きた釘を拾うと言うもの。 雨の日に多いのは濡れていると刺さりやすくなるからだろう。最近では路面電車がめったに見られないが、路面電車の軌道を走るとパンクする確率が高くなっ た。軌道敷とレールとの間にある隙間に釘が落ちていることが多かったのに違いない。 深夜お客を乗せて走り出した。3Kmほど走ったところで異常な振動に気がついた。信号で停止した後、発進のときにまたおかしな振動を感じた。すぐに左へ寄 せて確認すると左後輪がパンクしている。お客には「パンクしているので乗換えて欲しい。ここまでの御代は結構」と言うことで降りてもらった。 タイヤをスペアに交換し、その後一回くらいは仕事をしたんだったかな・・・。しかし長距離の仕事が当たっても、次にもう一度パンクしたりしたらもうスペアがない。と言うわけで遅くまで粘るのはやめにして早い時間に切り上げることにした。 翌日ガソリンスタンドに行って修理してもらおうと思ったら、修理が効かないことが分かった。内側の肩の部分に切れ目があってそこから空気が漏れていたので ある。この辺がチューブレスの厄介なところだ。接地面の穴なら修理は可能なのだが、肩の部分や側面の穴は修理が効かないのである。タイヤを交換するしかな い。しかし、4本のタイヤのうち1本だけを新品のタイヤに換えるのはバランスが悪い。どこかで中古のタイヤを探してくることにした。 ところが、いろいろ調べたり聞いたりした結果、この近辺には中古タイヤを扱っている店がないと言うことが分かった。片道1時間ほどかけてわざわざ遠くへ出 かけて行っても希望するサイズのタイヤがあると言う保障はない。諦めて2本だけ新品のタイヤに換えることにした。まだ5分以上の山が残っているのにね。 で、パンクしたタイヤの他で一番減っているタイヤも交換した。その2本を前輪に持っていき、減っているタイヤを後輪に回した。 このパンクのおかしな点は左後輪の内側に穴が空いたということだ。そもそも、釘のように普段は寝ているものが前輪によって起こされ、それを後輪が拾うこと はある。しかし今回の傷を見ると、鋭利な刃物でスパッと切られたような形状だったのだ。たぶん板状の刃物のような鋭い物が刺さったと思われる。しかし、そ のような形状のものの場合、前輪が起こしたとしても立っているはずがない。それに後輪の内側の肩の部分を切るようなこともないはずだ。 パンクの場所を確認するためにエアを入れてみた結果、内側の傷を発見したのだが、手を近づけると漏れてるエアが手にあたり、かなりの勢いで漏れていること が分かった。もし、タクシー乗り場で待機する前に傷がついたのであれば、お客が乗ってくるころにはパンクしていただろう。じゃぁ、走り始めてから何かを 拾ったのだろうか? それにしては空気が抜け切るまでの時間が短い。じゃぁ、誰かがナイフで刺したか? それもお客が乗る直前に? あり得ない話ではない と思うが、これはかなり面倒な作業である。すぐ左は歩道の縁石だから、もし誰かが故意にそんなことをしようとするなら、車の下にもぐりこまなければならな い。 ま、そんなことはどうでもいいのだが、問題は予定外の2万円と言う出費だ。どうも、今回の車は出費が多い。これまでのもっとも大きな出費はローターとディ スクパッドか? それ以外にもストップランプだのメーターパネルの照明だの細かい出費が多い様な気がするのだが・・・・・・。 |
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2005年3月5日
最近はオープン価格のものが増えてきた。実際に店へ出かけて買い物をするような場合は、特に気になるこ とはないし不便も感じない。実際に目の前に商品があって、そこにはその店で決めた値段も表示されているのだからね。もし表示されていなければ、店員を呼ん で聞いてみればすむことだ。 もっとも、最近はコンビニなどでも気になることだが、棚にも商品にも値段が表示されていない例が増えていることも事実である。で、店員を呼んで聞いてみても首をひねるだけなんてことがある。こういう場合でも、レジへ持っていってバーコードを読んでもらえばすぐに分かる。 ところが登録してあるメーカーからくるダイレクeトメールにお値段が表示されていないような場合は大変だ。ちょっと誰かを呼んで聞いてみると言うわけには 行かないのだからね。で、詳細はそのメーカーのサイトを見るように、と言うことでリンクが張ってあるから、そのリンクをクリックしてみると・・・? 確か に詳細は出ているのだが、お値段がどこにもなかったりする。よくよく見ると「オープン価格」なんて書いてあったりするわけだ。 これでは購入の検討すら出来ない。もちろん、そのメーカーのサイトでは直接販売しているわけではないのだから、そのメーカーの製品を扱っている販売店のサ イトへ行って調べてみればすむこと。ただ、その時点で余程興味がない限り、「後で調べてみるか・・・」と思うだけで終わってしまうことの方が多い。 今は「価格.com」なんて便利なサイトがあるから、一番安い価格、平均的な価格、安い店はどこにあるかなんてことは簡単に調べられる。しかしねぇ、特に興味がなければそこまで調べないよね。 「ダイレクトメールが来た。 おもしろそうだな・・・。 いくらくらいだろう? なんだ値段が書いていない。 サイトへ行ってみたらオープン価格。 ま、いいか」 で終わっちゃうね。 特に興味を持った場合は、ちょくちょく利用するネットショップへ行き、価格の表示を探すこともある。それでも見つからなければ、価格.comで調べる。しかし、そこまで客に面倒をかけさせるダイレクトメールと言うのはむしろ逆効果じゃないだろうか? ネットショップの中にはさらにおかしなところもある。買い物籠に入れてクレジットカードのナンバーを打ち込む段階になるまでどこにも値段が表示されないと ころがあるのだ。いや、「あった」のだ。その段階で初めて購入価格が表示されるのである。それっきり、そのネットショップでは買い物をしていないから現在 はどうなっているのか分からないけどね。 こういう不便なことは価格に限ったことではない。あるネットショップでは価格が表示されてはいるものの、支払方法に付いては何も表示されていなかったの だ。サイトの中を探し回ったが、どこにもない。で、試しに買い物籠に商品を入れ、決済をしてみることにした。するとそこで初めて支払方法に関する記述が現 れたのだ。銀行振り込み、郵便振込み、コンビニでの支払い、クレジットカード・・・? どこのカードが使えるのか・・なんてことはこの段階にいたるまでは 分からない仕組みだった。もし自分の使っているカードが適用外であれば、ここまで来て諦めることになる。 いや、別に諦めなくてもカード以外の支払方法を選択すればいいんだけどね。ところがソフトのダウンロード販売などでは、支払いを先にしないとその場ではダ ウンロードできないんだよね。あるいはカードを利用した場合のみ、特典がある・・なんてことだってあるわけだ。幸い、あたしのカード会社はそこには含まれ ていないが、ある大手の信販会社と提携しているカードだからそれで買い物が出来なかったことはない。だけどねぇ、支払いの段階になるまで支払方法に付いて の記述がないと言うのは不親切だよねぇ。そこでは2回くらい買い物をしたが、それっきりになっている。 |
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2005年3月6日
F1のチームの中で弱小チームが駄々をこねた。2005年の新しいレギュレーションが発表されたのが遅 かったので、開幕戦までにそのレギュレーションに沿った車を作ることが出来なかったからだ、と言う。しかし他のチームはちゃんと間に合わせたのになぜミナ ルディだけが間に合わなかったのか? あ、フェラーリも間に合わなかったのだった。しかし、去年のマシンを今年のレギュレーションに沿う形で作り直しているから問題はない。 ミナルディの言い分はこうである。 よそのチームは早くから新しいレギュレーションを見越して設計製作に入っていた。仮に見込み違いだったとしてもすぐに作り変えることが出来るだろう。しか し、ミナルディのような弱小の貧乏チームでは見込みが外れた場合、つまりレギュレーションが違う内容で発表されたときにそれを作り直す資金も時間もない。 だから、正式に発表されるまで製作に掛かることが出来なかった。間に合わなかったのは発表が遅かったためだ。 と言うわけである。で、チームはシーズン始めの数戦を去年のマシンで出場できるように、と希望した。各チームに働きかけを行った。書類にサインしてく れ・・と。FIA(自動車連盟)が全部のチームがサインをすれば考慮してもいいと言ったらしいのだ。ところがフェラーリだけはサインをしなかった。ミハエ ルは「もしサッカーのルールが変更になったら? 10人の選手で戦うことに決まったのに、準備が出来ていないからと言って11人で試合をするのか?」と言 う。面白い喩えだ。 で、オーストラリアGPの競技委員は、出場を認めないと言う決定を下した。これはフェラーリがサインをしていないからと言うわけではない。ルールに外れた マシンを出場させるわけには行かないと言うだけのことだ。で、ミナルディはオーストラリアの最高裁判所に、泣きついたと言うわけである。これもおかしな話 だ。ルールを守っていないものがわがままを聞いてもらえないからと、裁判所に助けを請うなんてのは筋違いもいいところだ。 ところがこの裁判所がまたおかしなことを言う。「走らせてやんなよ」と言ったのだ。というか、とりあえず土曜日の予選だけは走ってもいいよ、と言ったらし い。で、土曜日の午前のフリー走行と午後の予選は走ったらしい。ところが、よくよくニュースを読んでみると、裁判所に泣きついた後、翌土曜日までに徹夜 で、マシンを改修したそうだ。2005年のレギュレーションに沿うようにね。で、訴えも取り下げたと言う。 一晩で改修ができるのであればなぜ最初からそうしなかったのだろう? なぜ各チームにサインをしてもらったり、裁判所へ泣きついたりしたのだろう? 一晩で出来ることを冬のオフシーズンの間にしておかなかったのはなぜなのだ? フェラーリとの確執かな? 昨年の最終戦のとき、コスト削減のために各チーム監督が集まって協議をしたらしい。このときフェラーリはつんぼ桟敷に置かれた のだ。フェラーリに連絡しないで勝手に集まって勝手に決めておきながら、フェラーリだけは賛成してくれなかったとぼやいて見せたのは、このミナルディであ る。今のF1とは異なるグランプリを開催しようと各メーカーやチームと話を進めているのもミナルディらしい。フェラーリはこのグループに属していない。ど うもフェラーリを悪者に仕立て上げようとしているようにしか見えないんだけどねぇ。そんなことをして何の得があるのだろう? しかし、どこか北朝鮮の論理に良く似ているような気がするんだけど・・。 |
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2005年3月7日
2005年から予選の方式が変わった。これまでは土曜日に2回予選が行われたのだが、1次予選では2次予選の出走順を決めるだけで、2回目のタイムで決勝のグリッド順が決められていた。 ところが今年からは、土曜日の午後の1次予選と日曜日午前の2次予選の合計タイムで決勝のグリッド順が決定されるように変更された。一見公平のように見えるのだが、今回、つまり今年初めてのレースでとんでもないことになってしまった。 そもそも予選形式はこれまでも何度か変更されている。以前は決められた予選の時間内に決められた週回数を走り、その一番いいタイムでグリッド順が決められ ていた。ところがそうすると人気のない弱小チームにとってはテレビに映る機会が減ることになる。で、テレビに公平に映ることが出来るように、順に1週づつ 走るという方式に変更された。これもやはりミナルディが言い始めたことだったかな? スポンサーの名前をテレビに映さなくてはならないからね。 今回の変更は昨年の1次予選でゆっくり走る車が続出すると言う珍現象があったためだ。この珍現象のおきた理由はというと、この予選の日は天気が思わしくな かったのだ。2回目の予選の途中から雨が降り始めると予想されていた。と言うことは2回目の予選では誰もが雨が降り始める前に走りたい。2回目の予選を走 る順番は1回目の予選で遅かったものから、と言うことになっている。で、誰もが早いうちに2次予選を走りたいから1次予選のタイムを出来るだけ遅くしたと 言うことなのだ。1次予選を見ていた観客にしてみると面白くないと思うだろう。それではF1の人気が落ちる。で、ルール変更となったわけだ。 ところが、今回の予選ではそれが逆効果になってしまった。1次予選は雨が上がったかと思うと急ににわか雨が降ってくると言う天気だったからだ。だから路面 状況が良いときに走ったものと、土砂降りのときに走ったものとの差が25秒近く開いてしまった。去年のチャンピオンが20人中18位。予選で時間を計測し た中ではどん尻なのである。2次予選が上天気であったとしても、この25秒を挽回するのは無理である。 と言うわけで、無理ならば走るのをやめちゃおうと言うことになる。たとえ2次予選でトップになったとしても・・、また1次予選でトップだったものが最下位 になったとしても、そのタイム差はいいところ5秒くらいだろうから、とても挽回できるはずがないのだ。走らないことでタイヤ、エンジン、燃料を温存するこ とが出来る。琢磨も2次予選を走るのをやめた。1次予選のとき、急に降り出した雨でタイム計測に入る前にクラッシュしていたからだ。20人中4人が2次予 選を棄権している。 これもやはり観客からしてみるとつまらないだろうねぇ。これが2次予選のタイムだけでグリッド順が決まるのであれば、全員が頑張っただろうと思うんだけどねぇ。 エンジンのコスト低減のために、1台のエンジンで2回のレースを走りきらなければならなくなった。今回の例で言うとオーストラリアと次のマレーシアのレー スを1台のエンジンで走りきらなければならない。もし途中でエンジンを取り替えると、ペナルティで10グリッド降格となるのだ。 ところがこれには面白い抜け道があった。ポイント圏外、つまり9位以下で途中リタイヤした場合は、次回のレースで新しいエンジンを使用することが出来るの である。もしこれを意図的にやったとしたら? それは合法か? と質問したチームがいくつかあったらしい。それに対してFIAは「問題ない」と答えたと言 う。「そんな馬鹿なことするやつはいないよ」と高をくくっていたらしい。 で、早速BARホンダは今回のレースでそれを実際にやって見せた。責任者は「次回ペナルティなしで新しいエンジンを使うためだ」と明言したと言うのだ。琢 磨とジェンソンに対し、最終ラップでピットインの指示を出し、そのままリタイヤさせたと言うわけである。ま、BARとしては今年は早さが足りない上に今回 のレースではポイント圏外を走っていたのだから、リタイアした方が有利と判断したんだろうけどねぇ。それにしても最初のレースから実際にそれをやるチーム が現れるとは思ってもいなかった。FIAも慌ててるんじゃないだろうか? またルール変更があるかもしれない。ちょっと興味があるね。 ま、野球でも塁を埋めるために敬遠したりするくらいだから、これも作戦のうちなんだろうけどね。 |
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2005年3月8日
一仕事を終えて飯屋へ出かけたときのこと。周囲をそれほど高くない壁で囲われた奥の席に若い女の子がい るのが見えた。あれ? 見覚えのある顔だ。それもそのはず、一昨年の暮れまでこの飯屋でアルバイトしていた女の子だ。当時はまだ高校生だった。それが、成 績が落ちたと言う理由でいつの間にか辞めちゃっていたのだ。 よく見るともう一人若い子がいる。並んで腰掛けている。あたしが「お!?」と思ったら、その以前この店でアルバイトしていた方の子が声をかけてきた。「ま たここで働くんです」と言う。「いつから?」と聞いてみたら「これからオリエンテーリング」なのだそうだ。難しい言葉で言われても良く分からん。要はこれ から面接を受けると言うことらしい。 もしかすると以前にも書いたかもしれないが、この子は一目見て「名古屋の子じゃないな?」と思わせる。目配りとか姿勢、あるいは表情や仕草がまるで違う。決して美人じゃないんだけどね。それに顔の造作は決して可愛いわけでもない。だけど、話をしたりすると可愛いのだ。 以前は週に1〜2度乗ってくれた大阪出身の女性もかわいかったんだけどねぇ。年は話からすると30台の後半に入ったところか・・? この人は黙っていても 顔立ちが可愛いかった。しかも話をするとさらに可愛いのだ。性格も良かったのだろうが、その仕草や表情がとてもいい。あたしが若ければデートしたいくらい のものだ。免許を取って車を買ったと言っていたから、もう乗ってくれないのかもしれない。ちょっと残念である。 どうもあたしが可愛いと思える女の子の場合、聞いてみると名古屋の人ではないことの方が多い。いや、名古屋生まれ名古屋育ちであっても親が名古屋以外の人 だったりする。これからすると、どうやら名古屋の女性に惚れると言うことはなさそうである。と言うよりアンテナに引っかかってこないのだ。 高校時代に好きになった女の子がいたのだが、今アルバムでその子を見るととても美人とは言えない。いや、可愛いとも思えない。ところがその当時にはとても 気になる存在だったのだ。よくよく聞いて見ると、彼女は東京から転向してきた子だった。この当時から名古屋の女の子に惹かれることが無かったような気がす る。 さてさて面接を受けに来ていた彼女がいつから飯屋で働き始めるのかは知らないが、また飯屋へ行く楽しみが増えるなぁ。 隣の要塞のよな家が完成したように見えるのだが、すでに引っ越してきたのだろうか? 2月の初めころから換気扇の回る音がしていた。深夜の3時過ぎに帰っ てきて、車から降りるとファンが回っている音がするのだ。多分、屋内の塗装とか、壁紙を張った接着剤の溶剤を乾かすためだっただろうと思うんだけどね。 で、先週くらいから車庫に車を入れるとライトで照らされることがある。毎回照らされると言うわけではないのだが、そのときの進入角度によるのだろうか? これはセコムの監視カメラ用のライトである。建物の周囲に何箇所かカメラが設置してある。 しかし、仕事を終えて帰ってくるたびにカメラで撮影され、録画されているのだろうか? なんだかなぁ・・・ ちょっと嫌な感じ。でも逆に言えば、我が家の 仕事用の車に対して何か悪さをしようというとんでもない奴がいても、それを記録してくれるならありがたいんだがね。どの範囲を撮影しているのだろう? 興 味があるね。 |
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2005年3月9日
そりゃね、今までだってあったよね。床下の地面に穴を掘って埋めた・・とか、押入れにしまいこんでいた とか・・・。でも大体こういうのは隠すことが目的だよね。例えば、殺してしまったので他人に見つからないように埋めたなんてことが多いよね。あるいは殺し た後、どこかへ捨てに行くまでの間押入れにしまいこんでいた、とかね。 ところが病死か自然死の老人をそのまま浴衣姿で布団に寝かせたまま、同居していた人がいるというのだから驚きだ。それも5年以上もの間。 そういえば去年 だったかな・・。やはり病死した夫だったか兄だったか・・を押入れにしまいこんでいた老婆の話があったような覚えがあるな。この場合は、死んだことを認識 していたのだが、分かれるのがつらいと言うか、一人取り残されるのが寂しいということで、死亡届も出さずにいたらしい。 しかし、今回の場合は同居していた子供たち(70歳代)が「3日前まで生きていると思っていた」と言うのだからさらに驚きだ。発覚したのは「親戚を呼んで葬儀の相談をした」かららしい。呼ばれて出かけていった親戚は驚いたろうねぇ。慌てて警察に通報したそうだ。 宗教団体が何か言ったらしい。酉年の3月に大願成就すると言われていたので、今月中には届けるつもりだったと言う。で、お札やお払いを受けたタオルを布団 の周りに置き、ちゃんと食事を供えていたのだとか。生きていたと思い込んでいたと言うことは? ちゃんと食事を取っていたのだろうか? つまり供えた食事 が空になっていたのだろうか? なんだか背筋がぞくぞくしてきそうである。ここで気になるのは、どんな宗教団体かという点だな。もしかしたら同じ宗教を信 仰している他の家庭でも同じようなことがあるかもしれない。 でもねぇ、死体がすでにミイラ化していたというのがちょっと謎だ。亡くなったのが、冬だったのだろうか。空気が乾燥していて気温も低かったということだろ うか? それでなければミイラ化する前に腐敗が始まるだろうと思うんだけどねぇ。もし夏だったら匂いが堪らないだろうし、蛆がわくだろうし、そのうちに白 骨化してしまうだろう。それとも何か薬でも使ったのだろうか? 浴衣を着て布団に寝かされていたと言うのだから、ホルマリン漬けというわけにはいかないよ なぁ。虫に食われなかったのだろうか? この老人は兵庫県では最高齢の男性だったと言う。地元の自治体から祝い金や記念品などをもらっていたらしい。自治体はこれらの返還を要求するのだとか。年 金もね。この他、何年前に亡くなっていたかによっては、相続の件でも問題が出てくるらしい。とんでもない宗教団体にかかわると、後々問題があるってことの いい例だなぁ。もしかすると「お布施」とか言われて全財産をふんだくられてやしないか・・・? 人事ながら心配してしまう。 |
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2005年3月10日
大阪府の交通事故による死亡者数はこれまでも多かったのかもしれないが、あたしがデータを集め始めて以 来、少なくとも昨年まではワースト5に入ることはなかったはずだ。昨年は最終的には4位だったのだが、途中ではワースト5から出たり入ったりしていたの だ。ところが今年は1月も2月もワースト5に入っている。2月だけで言うとトップ。1月と2月の累計でもトップなのだ。 昨年大阪府での事故死者313人のうち、自転車に乗っていて死亡した人の数は62人だと言う。約2割だ。今年もすでに1〜2月中に18人が死んでいるらしい。このペースだと最終的に100人を超えるかもしれない。 という訳で、大阪府警は自転車に厳しくすることにしたそうだ。注意しても違反を繰り返す自転車に対して躊躇なく赤切符を切るのだという。これは原付や自動 車以上の厳罰となる。なぜなら、原付バイクで2人乗りの違反をしても青切符を切られるだけで反則金は5千円なのに、自転車では赤切符を切られ2万円以下の 罰金となるからだ。で、罰金を科された場合は前科がつく。 同じ2人乗りでも原付バイクの場合は反則金だから前科にならない。 あれ? 待てよ? と言う ことは・・・? あたしもずいぶん昔に罰金を払った覚えがあるなぁ・・・ と言うことはあたしも前科者か? 大阪での自転車の違反ではどんなものが多いか知らないが、名古屋でも自転車の違反は酷い。 一時停止をせずに飛び出してくる。 信号は無視する。 右側通行。 無灯火。 二人乗り。 酒酔い運転。 携帯電話でメールを読む。(今は適用外だけどね) これらが複合されてるからさらに怖い。例えば無灯火で右側通行しながらメールを読んでいるなんてのはざらに見かけるのである。もしこんなのを引っ掛けたり したら、堪らないのはこっちだ。目撃者がいて自転車の方が悪いと分かり、結果無罪放免になったとしても気分が悪い。むしろこちらの方が被害者である。名古 屋でもしっかり自転車を取り締まって欲しいものだ。 しかしね、とばっちりがくるのは困るんだけどね。自転車の取締りを厳しくするついでにタクシーまで取り締まられては適わない。 |
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2005年3月11日
テレビを持っていて受信料を払わない人が増えていると言う。不祥事に腹を立てて不払いを決め込んだ人も いれば、元々払う気のない人もいる。あたしは元々払う気のない部類に属する。ところが余りに払ってくれない人が多いので受信料を払わない人には罰則を課す ことになりそうだ。 あたしがなぜ、受信料を払う気がないかというと、テレビを全くといっていいほど見ないからである。いや「テレビを見ない」のではなく「テレビを見られな い」と言う方が適切かな? 仕事を終えて帰ってくるのが、朝の3時過ぎ。寝るのが昼前。その間、殆どネットを徘徊している。もしテレビをつけたりしたら、 そちらに目を奪われてしまい。ネット徘徊の効率が落ちる。つまり、寝る時間まで遅くなってしまうのだ。 それに、午前中のテレビではニュース以外に興味の湧くものはないのではないかな? それこそ、この数十年の間、テレビを見たことがないからどんな番組があ るのか分からない。かつて法人のタクシー会社に勤めていたころは1日おきの仕事だったので、夜テレビを見る時間がないわけではなかったし、興味のある番組 がないわけではなかった。例えば古い洋画とか、クラシックのコンサートなどである。しかし、いつでも面白い映画をやってるわけではないしね。たまたま家に いる時間帯(曜日)に、面白い番組があるとは限らないから見ることは滅多になかった。お袋が番組の選択権を持っていたからなおさらだ。 以前も書いたことがあると思うが、もしラジオの受信料を払えと言うのであれば、払ってもいいと思っている。車の中ではラジオかCDを聞いているのでね。し かし、仮にラジオの受信料と言うものがあって毎月払っていたとしても、野球シーズンには逆に払い戻してもらわなくっちゃね。あるいは払ってもいいが、その 代わり22時代のニュースは必ず放送してくれると言う約束でね。野球がどんなに延長しても、22時からのニュースは繰り下げたりしないと約束してくれれば ね。特に東京からの番組をカットして名古屋だけが野球を放送するなんていう勝手なことをした月は受信料の支払いを拒否できるようにしてくれなくっちゃね。 ところで、最近知ったことなのだが、ネットでニュースを聞くことが出来るようになっている。しかもスピードが3段階の中から選べるのだ。普通の速度のほ か、年寄りのためにゆっくりと、あるいは忙しい人は高速で聞くことが出来るのだ。このサービスは有難い。ニュースの時間帯にお客が乗ってくると聞き損なう からね。あるいはアクセントや読み方の違いで誤解することもあるので、後でその確認が出来る。アクセントがちょっと違うだけで「あれ? どういう意味?」 なんて考え始めちゃうことがある。すると、その前後のつながりが切れてしまって肝心なことを聞き逃したりすることがあるからだ。 もちろん、テレビをまったく見ないと言うわけではない。例えばウィーンフィルのニューイヤーコンサートは新春の楽しみの一つだし、ラジオのニュースでは想 像も出来ないようなとんでもない大事件などはテレビで見るしかない。しかし、こんなことは年に数回のことである。この年に数回のために、毎日テレビを見て いる人と同じ料金を払わされるのは面白くない。そういう人のための料金設定があってもいいんじゃないかなぁ? |
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2005年3月12日
深夜、前方から男性の二人連れが歩いてきた。交差点を渡ってくる。そのうちの一人は煙草を吸いながら歩 いている。いやだなぁ。煙草を吸ってない方の人が乗ってくれればいいんだけど・・・。なんて思ってるときに限って逆になる。ドアを開けると、煙草を手に 持ったまま「煙草を吸っててもいいかい?」と聞く。これはかなり良心的な人だ。しかし、こんな人は乗せたくない。なぜなら、「すでに煙草を吸ってるんだ。 消せとは言わないだろう?」と言う暗黙のプレッシャーをかけてきているのである。 当然あたしは「やんわり」と断る。「出来れば勘弁していただきたいのですが・・・」。こういう人に「どうぞ〜」なんて言おうものなら、到着までの間に何本 吸われるか分かったものではない。乗ってきてから「吸ってもいいかい? 悪いね」と聞く人の場合は大抵どんな長距離の場合でも1本しか吸わないことが多い のだが、初めから吸いながらくる人の場合はその後も続くのである。 ましてこの時間帯だから、飲んできているだろう? そうなるとシートに穴を明けられることも結構あるのだ。冗談じゃないよ。穴の明いたシートってのは結構 見栄えが悪くなる。じゃぁ穴の明いたシートを弁償してくれるか? 数万円のシートを弁償してくれる人なんて聞いたこともない。じゃぁ、それをあたしがかぶ らなくっちゃならない? 嫌だよねぇ 人間ってのはその日によって、体調が異なる。目に沁みる日もあれば沁みない日もある。また遅い時間帯になれば目の疲れも溜まるので沁みやすくなる。もちろ ん疲れが溜まったからと言って必ずしも沁みるわけではないんだけどね。しかし、そんなのは初めから分かっているものではない。 このところ目がゴロゴロする日がたまにある。まだ花粉症になったわけではないと思うのだが、この数年、この時期になるとたまに目がゴロゴロして目やにが溜 まる。花粉症に掛かる前兆だろうか? こんなときに煙草を吸われると目が沁みて痛くなる。そりゃね、禁煙車にしてしまえば問題ないんだろうけど、自分自身 が煙草を吸うのに禁煙車にするのもおかしなもんだ。 禁煙車でもないのに、お客の喫煙を断るためにいろいろと口実を考える。 「まだ目が覚めてから1時間も経っていないので、目が沁みるんですよ。飯を食って、ガスを充填して、休憩を済ませるころには落ち着くんですけどね」 「今日はどういうわけか、目がゴロゴロするんですよ。そろそろ花粉症に掛かったんでしょうかねぇ。目が痛くなるので勘弁してくださいよ」 「今日はずっとエアコンをかけていたもんで、ドライアイになったんでしょうかねぇ。目がショボショボするんで勘弁してもらえますか?」 「ちょっと風邪気味でしてねぇ。喉がやられてるもんで・・」(ハンカチで口を押さえながら、ゴホッ・ゴホッ) 「こんな遅い時間になると、目が疲れてましてねぇ。沁みるんですよ。お客さん、あたしと心中する気はないでしょ?」 その時の状況にあわせて色々と使い分けるんだけどね。断りもなしに吸い始められると、こんな言い訳することも出来ない。こうなると戦々恐々である。神経の 半分以上が後ろの方へ回ってしまう。「煙が来ないだろうなぁ」なんて後ろばかりが気になるのだ。そう言えば、防犯のために取り付けた仕切り板は、煙を遮断 してくれるかと期待していたのだが、そういう効果はまるでなかった。期待はずれだったのだ。いっそのこと、透明のカーテンでも取り付けるか・・・? |
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2005年3月13日
この10年くらいパンクしたことがなかったのに、先週の木曜日の日にパンクした。そして、それから10日も経っていない、土曜日にまたパンクである。 土曜日の夜になって、食事に出かけるために車を出そうとしたときにちょっとおかしいなぁ・・とは思ったんだよね。なぜなら、カーポートの柱と車の隙間が入 庫したときに比べて狭くなっていたからね。とりあえずバックで道路へ出て、信号のある交差点へ向けて動き出そうとしたときにいつもに比べて抵抗が大きいこ とに気がついた。 直ちに車から降りて見る。先週と同じ、左後輪がパンクしている。急いでスペアタイヤと交換した。急がないといつも食べに行くラーメン屋が閉まってしまうか らね。交換した時間帯が23時台だったので、周囲は暗くてパンクの原因となる穴の空いた場所の確認は出来なかった。しかし、ちょっとおかしい。 昨夜最後の仕事の後、いつものタクシー乗り場で1時間ほど待機していたのだが、その間タイヤになんら異常はなかったはずだ。3時半を過ぎて諦めてコンビニへ向かうときも、そのコンビニから家へ向かうときも異常はなかったのだからね。 そもそも、先週パンクした時にすでにおかしいな・・と思った。なぜなら普通接地面かタイヤの外側に穴が空くはずなのに、内側に穴が空いたのだ。それも単なる穴ではなく、鋭利な刃物でスパッと切ったような傷があってそこからエアが漏れていたのだからね。 仮に地面に鋭利な刃物のようなものがものが生えていたとすれば、タイヤの切り口はカーブを描くはずなのだ。中心から外へ向く方向に直線的に切れるはずがな いのである。ところが前回のパンクはそのような、つまり直線的にスパッと切れた穴だったのだ。しかも接地面からは数センチ離れている。「タイヤの側面」と 言ってもいいような場所が切れていたのだ。 仮に地面に鋭利な刃物のようなものが生えていたとすれば、しかもタイヤが近付いてもそれが倒れることのないような構造であったとすれば、ヘッドライトに照 らされたときに気がつかないはずがない。つまり、鋭利な刃物状のものがタイヤが近付いても倒れることのない状態で立っていたとすれば、蚊取り線香の台のよ うに何らかのベースがついていたはずなのである。しかも前輪が無事に通り過ぎた後で立ち上がるように・・・。そんなことは自然の中ではありえない。 この数年、あたしの車庫の入り口のところにパイロンや、ゴミ袋が置かれていることがあったが昨年の暮れ位からパタッと停まった。ところが今度は2週連続で パンクである。何か作為を感じる。またあいつだろうか? 昨年今の車に乗換えてすぐのころ、あいつが右の後部ドアの横にじっと立っているのをフェンダーミ ラーで見たことがあった。その後、運転席の横へ来て「いいことを教えてやるから降りて来い」と言った。あたしは無視していたのだが、翌日仕事前に洗車した 時、右後部ドアに傷を発見した。数十センチに渡ってギザギザに傷がついていたのだ。 もちろん、あいつが何かをしたのではないか?と思っても実際にそれをやっているところを見たわけではないし、その状態を撮影したわけでもないので、問い詰 めるわけにも行かない。最近、車内でラジオを聞きながらパソコンでゲームをしていると、車体におかしな音がすることがある。もちろんわざわざ車から降りて 確認するわけではないのだが、ミラーで見る限り何事もなかったように見える。しかし、この時誰かがあたしの車に何かをしていなかったと言う保証は何もな い。 またタイヤ屋さんへ行かなくてはならない。そしてまた前回と同じように修理の効かない場所であったなら、またタイヤを新品に換えなくてはならない。すると また2万円近い出費である。適わないよなぁ。今回のパンクの原因がどのような傷によるものかまだ分からないが、また自然に出来るはずのないような傷だった らやはり警察へ届けるべきだろうか。あ、だけど何も証拠がないような場合には「受理しておきます」で終わりなんだろうなぁ。証拠(ナンバープレート)の 残っていた当て逃げの場合でも犯人を捕まえられないような警察に何かを期待するだけ無駄だろうしね。 と言うことは? 仕事を廃業してでも日本へ帰るべき かなぁ。 |
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2005年3月15日
現在あたしが使っている携帯電話は、NTTドコモの「ドッチーモ」である。一台の電話機なのに携帯電話とPHSの機能がある。しかも一台の電話機で、使っているのはあたし一人だけなのに「家族割引」が適用される。なんとも不思議な機種である。 2000年のことだったと思う。それまでも何度かラップトップ型の携帯パソコンを買ったことはあったが、当時はまだモバイルなんて考えていなかった。とこ ろが2000年にノートパソコンを買ったときには、既に自分のホームページを持っていたし、メールのやり取りも割合頻繁に行っていた。という訳で、車内か らでもインターネットに接続できる環境を構築した方がいいかな・・なんて考え始めていたのだ。 このとき、ドコモからの請求書に同封されていたチラシを見てPHSに契約しようと思い立った。チラシには「ドッチーモ」への機種変更が格安で出来る旨 が・・・。これだ! と思ったのだ。チラシに載っていたドッチーモの利用方法としては「携帯電話でつながらない時」、あるいは「固定電話へ掛ける場合は通 話料金の安いPHSで、携帯電話同士では携帯で」と言った書き方がされていた。今では地下街でも携帯電話で通話できるが当時は地下街ではPHSの方が絶対 的に有利だったのである。 しかし、あたしは「音声通話は携帯電話で、データ通信にはPHSで」と言う使い方を考えたのだ。で、ドッチーモを契約(新たにPHSの契約)し、モバイル カードを購入した。で、ダイヤルアップ接続の設定で二つの設定をした。一つはPHSでの接続、もう一つは携帯電話での接続の2種類である。そうすればモバ イルカードとドッチーモを繋いだまま、状況によってどちらでもネットへ接続することが出来るからだ。 PHSでのデータ通信専用の契約にすると毎月の基本料金が1950円。そのうちに、無料通信が1000円分含まれている。月20日仕事したとして、仕事中に10分程度接続したときに、数百円超過する程度だった。最近では頻繁に車内から接続することはなくなったけどね。 ところで、このNTTドコモのPHSが2年後には無くなるらしい。今年の4月で新規契約は打ち切ると言う。そのニュースを聞いてから、いろいろ考えた。今 使っているドッチーモはi-モードが使えるから急ぎのメールは携帯電話のアドレスへ送信してもらえばいい。HPの掲示板へ書き込みがあった場合は sendmailを利用して携帯電話のi-モードへ転送できる。それなら何もノートパソコンで車内からネットへ接続できる環境を維持する必要もないのでは ないか? しかし、一旦車内からネットへ接続する面白味を覚えると、ちょっとやそっとのことではこれをやめたいとは思わなくなる。たとえ、それが月に一度のことで あってもね。少々電話料金が高くても(2台分だからね)ドッチーモを使い続けてきたのはそこなのだ。パソコンに地図ソフトをインストールしてあっても、最 新と言うわけではない。それを補う上でも車内からネットへ接続できる環境は維持したい。 もちろんPHSを解約しても携帯電話で同じことが出来る。通信速度の点で不満はあるけどね。PHSに比べて1/6の速度だからね。じゃぁ、通信速度を維持 するにはどうしたらいいか? こうなるとやはりFOMAしかないんじゃないだろうか? しかもFOMAでパケット通信を利用すればPHSの6倍の速度が得 られる。その代わり画像を使っているようなサイトだと、パケット代が馬鹿にならなくなるんだろうけどね。 ここ数日NTTドコモのサイトを眺めている。日曜日に食事に出かけた店でそこの客が使っていたFOMAが気になってそれも調べてみた。カメラがついてい て、テレビ電話も可能である。そんな使い方は今のところ考えてはいないがね。それより、4月で新規加入の申し込みは打ち切ると言う話だったのに、サイトの 中では未だにPHSやドッチーモのページは健在である。PHSを解約してくれる人にはそれに見合った優遇措置をとるなんてことをニュースで言っていたよう な気がするのだが、それに関しても何もコメントがない。 早まってさっさと機種変更した後から「PHSの解約をしてくれた人には○○の優遇措置を」なんてことになったら損だから、もう少し様子を見てみるつもりで はある。5月くらいには何らかのアナウンスがあるだろう。そしたらドコモショップで相談してみるか・・・ いや、それまでにもちょっと様子見のためにも、 一度ドコモショップへ行ってみるかな? |
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2005年3月16日 飛行機にはフライト・レコーダーと言うものが搭載されている。飛行機がどのような飛行をしていたか記録 しておくものだ。どれほどの高度で、あるいはどれほどの速度で飛行していたか、あるいはパイロットがどのような操作をしたか、といったような諸々のデータ を常に記録しておくものだ。飛行機が墜落したりすると人命救助と同時にこのフライトレコーダーを回収する。事故原因の究明に必要だからね。 自動車の事故でも、当事者同士の言い分が食い違うような場合、証人を探す。目撃者がいればよいが、深夜だったりすると目撃者がいることのほうが珍しいほどだ。こうなると当事者同士は自分に有利なことしか言わないから、言い分が食い違うことになる。 アメリカの場合、交差点に監視カメラが設置されているらしい。信号無視の交通事故の例であるが、左手前の方から信号を無視した車が交差点内に進入し、右手前から進行した車と衝突した様子がはっきりと分かる。このカメラだって全ての交差点に設置されているわけではないだろうし、交差点以外での事故に付いては記録できないだろう。 そうなると自動車にもフライト・レコーダーのようなものを取り付けたらどうだ? と言うことになる。かつてあたしも似たようなことを考えたことがある。エ ンドレスのビデオテープを作ってもらい。それをセットしたビデオカメラで常に前方を撮影し続けたらどうだろう? と考えたのだ。カセットテープではエンド レステープを見かけたことはあったのだが、ビデオテープでのエンドレステープは見たことがないし、作るとしてもその構造はかなり複雑になるはずだ。いや、 無理かもしれない。 次にパソコンを脇に置き、ライブカメラのようなものを使って常にHDに録画し続けるなんてことも考えたが、コストの面から実用的とはいえない。で、挫折し たわけだが、同じようなことを考える人はいるもので、昨年ドライブ・レコーダーとして実用化されている。カメラは常に前方を撮影し続ける。常に本体のメモ リーには数十秒の画像が記録されているのだ。で、事故がおきると、つまり衝撃や急ブレーキでGが掛かると、その時点から12秒前と6秒後までの画像をメモ リーカードに記録すると言うもの。 昨年9月、この会社に問い合わせたのだが、当時は法人向けのみで、個人向けのものは東京近郊での販売に限られていた。最近組合を通じてこれの案内が来て、 東京近郊以外の個人向けにも販売を開始したことを知った。昨年問い合わせをしたときに回答をくれた人は、それ以来音沙汰なしなのだが、ちょっと不親切では ないだろうか? 例えば 「昨年お問い合わせのありました、ドライブ・レコーダーの個人向け販売を東京以外の地区でも開始しました。所属の組合を通じてお申し込みください」 と言った案内をくれてもいいんじゃないかなぁ。代理店の話によると昨年から名古屋でも個人向けの販売を始めていたと言うことだから、問い合わせをしてから数ヶ月しかたっていないわけでしょ? 間が開いて忘れたと言うのならウサギにもつのにも・・・ これを製作・販売している会社のサイトは時々注意してみていたのだが、そこでもそのような案内はまるでなかった。また、そのサイトを見ると名古屋地区での 代理店がいつの間にか2軒になっていた。昨年は一軒だけだったんだけどね。この最初の代理店はかつてあたしが勤務していた会社の整備工場だったのだが、あ たしは余り信用していなかったので代理店が増えたことは有難い。 今回、個人向けの販売が始まったと言うことなので、来週にでも取り付けてもらいに行こうと思っている。もちろん今回取り付けてもらうのは乗用車用である が、実を言うと大型車用のカメラを設置しようかと検討したこともあった。大型車用はまだどのようなものか詳細は分からないのだが、運転手の様子も同時に撮 影するらしいのだ。いやいや、決してあたしの顔を撮影したいと思っているわけではない。カメラの向きによってはタクシー強盗の顔も撮影してくれるのではな いか? と考えたのだ。しかし、ルームミラーの裏側に取り付けるカメラで運転手の顔を撮影すると言うことは、車の幅から言ってもかなり右の方を向いている はずだから、犯人の顔を撮影することは無理だろうと思われる。しかも大型車用はかなり高価なのである。で、諦めた。 このカメラを取り付ければ、先月末の事故のように前に被せてきて接触し、さらに直前に割り込まれた上、急ブレーキを掛けられたような場合でも、その一部始 終を撮影してくれるだろう。もしあたしの方がブレーキが間に合わなくて追突したとしても、それが割り込まれたためだと証明してくれるはずだ。一昨年の事故 でもこのカメラがあったなら・・と思う。実際には事故が起きなかった場合でも、強引な割り込みや、信号無視で直前を横切られたような場合、その画像をHP のネタとして使うことも出来る。 現に名古屋の代理店に問い合わせをしたばかりのその日の内に2回ほどひやりとすることがあった。無灯火の自転車が、脇道から飛び出してきたり、深夜隣を 走っていた車がじわじわと寄って来たり・・。多分本人はまっすぐ走っているつもりだったんだろうけどね。きっと酔っ払ってたんだろうなぁ。 |
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2005年3月17日
悪いのは、電車が来ているのに遮断機を上げてしまった警手なんだよね。だけど、実際に人を跳ねちゃったんだからねぇ・・・ そしてもう一つ気になるのは、いくら急いていたからといって遮断機が開くなり、いきなり踏み切りに飛び込んだ人たちのことだ。確かに開かずの踏み切りでは 遮断機が開くのを今か今かと待ち構えているんだろうから、周りをろくに見もしないで飛び出したくなる気持ちが分からないわけではない。しかしねぇ、信号機 のある交差点でも似たようなことがあるよね。前の信号が青になったからと言っていきなり飛び出すと、ぼんやりしていて信号が変わったことに気がつかなかっ た車が飛び込んでくることもあるし。あるいは信号の変わり目に、停まりたくないと思っているドライバーが無理やり突っ込んでくるかもしれない。だから幼稚 園でも教えてるはずだよね。信号が青でも渡るときにはちゃんと左右を確認してから渡りましょう・・・ってね。 車の場合はまだ軽いから急ブレーキを掛ければ停まれるかもしれないが、電車のような鉄の塊が、急ブレーキを掛けたからと言って簡単に停まれるものではな い。今回の事故でも準急電車の運転士は急ブレーキを掛けたにもかかわらず停まれなかったと言っているそうだ。鉄の塊が、鉄のレールの上を鉄の車輪で走って いるのだから、自動車のように簡単に停まれるわけが無い。 ニュースで『九死に一生』を得た人のインタビューが流れた。 「遮断機が上がったので、渡り始めた。どこかから警音器(ホーン)の音が聞こえたが、まさかそれが自分たちに向かって鳴らされているとは思いもよらなかった。突然背中のすぐ後ろを電車が通過した」 自分のすぐ後ろを電車が通過したと言うことは、電車の警音器はかなりの至近距離で鳴っていたわけだから、それが「自分たちに向かって鳴らされているとは思 わなかった」と言うのは余りにも「鈍」じゃない? 人間だって動物なんだから本来自衛本能があるはずなんだけどねぇ。いくら人間が退化しているからと言っ てもねぇ・・・ ま、考えようではあるけどね。もし、警音器の鳴っている方を見たとしたら・・・。そこで電車が急接近して来るのを見たとしたら・・・。その場で足がすくんで動けなくなっていたかもしれない。そうなれば、彼はインタビューに答えることも出来ない人になっていたかもしれない。 以前どこかのBBS(パソコン通信時代)で書いたことがあるが、名古屋の人は警音器を鳴らされても無視する傾向がある。例えば赤信号を無視して歩いている 人に警音器を鳴らすと知らん顔でゆっくり歩くか、逆にその鳴らした車の方に向かって仁王立ちになり、わざとトウセンボしたりする。多分、ただの強がりなん だろうけどね。あるいはただの馬鹿か・・・? アメリカで名古屋出身の留学生(ホームステイ?)が銃で撃たれた事件があった。好意的な人は「銃を構えてフリーズと叫んだのをプリーズと効き間違えたに違 いない」と言う。しかしね相手は銃を構えていたとは言え、怯えていたのだから、その声のトーンを察知して立ち止まるべきだったんだよね。ドアを盾にして顔 を半分だけ出して「プリーズ」とは言わないと思うよ、普通は。「暗くて銃が見えなかったのだろう」と言う人もいるが、ドアの陰に隠れているのを見たら、 「あれ? 警戒しているな」と思うもんじゃない? 普段から警告を無視する癖がついてると、本当に危険なときにもその危険を認識できなくなるんじゃないだろうか? 最初に今回のニュースを聞いたとき、名古屋での事件だと思ったのだが、東京の方にもそういう人がいるんだなぁ・・と認識を改めた次第。 |
| 2005年3月18日
タクシーの待機場所で待機中に開いた窓から若い女の子の声が聞こえてきた。何事? と思って声のした方 を見ると、携帯電話を手に持ち、液晶画面を見ながら早足で歩いている二人の女性がいた。どう見たってメールを読んでいる風ではない。カメラモードにして何 かを撮ろうとしているように見える。その携帯電話の角度からすると、地面にあるものを狙っているな? そう思ってその方角を見当付けて見てみると・・・ なんと!? ねずみがいたのである。 それもかなり大きい。頭から尻までの長さが20cmはありそうだ。尻尾までだとゆうに30cmは超えるだろう。そのねずみを追いかけながら写真を撮ろうと いうのである。世の中変わったよなぁ。昔の女の子は、どんな小さなねずみでも、見ただけで悲鳴を上げて逃惑ったものだ。今では逆に追いかけてるんだから ねぇ。 これもペットとしてハツカネズミやハムスターを飼う人が増えたからだろうか? ねずみを見慣れたと言うか・・・? 怖いものと言うより可愛いものとしてみ るようになったのだろうか? こうなるとねずみとしてもいい迷惑だよなぁ。何もしていないのに追いかけ回されるんだからね。そう言えば、この辺には狸が大 きいのと小さいのと2匹(番い?)いたんだった。あの子達があれを見つけたらどうするだろう? 最近やたらと県外ナンバーの車が目に付く。今日は久留米とか、香川、島根なんてのを見かけた。昨日は袖ヶ浦とか愛媛なんてのもいた。大阪より西、あるいは 東京より東、いや北か? こういうナンバーの車は名古屋で見かけることはほとんどないんだけどね。転勤のシーズンが始まったと言うことか? それとも万博 の関係者だろうか? 万博と言えば、あたしが仕事をしている駅の周辺で外国人を見る機会が増えた。多分出展している国のスタッフだろう。インド人風の女性の3人連れとか、どこ の国かは分からなかったが西欧風の男性の3人連れ、などが深夜に乗ってきた。たぶん最後の追い込みなのだろう。なんつったってあと1週間だからね。彼らは ワゴン車でタクシーの待機場所まで送ってもらい、そこでタクシーに乗換えるのである。首からはIDカードのようなものをぶら下げている。 女性の3人連れには参ったよなぁ。敬礼する時のような状態の手を前方へ突き出して「ごう!」だもん。「つぎ、めいじ」と言うのが分からなかった。車を端へ 寄せてその手を見ると、右の方を指している。「みぎ?」と聞いてみたら、「そう、めいじ」だって。いや、そもそも乗って来て行き先を告げる時からおかしな 発音だったんだよね。「○○○バーミヤン」と聞こえたのだ。最初の方は地名らしいんだけど・・・、まさかアフガニスタンへ行くわけじゃないだろうし・・、 これからラーメンを食べに行くのだろうか? ところが到着してみると、公団のアパートだった。「アーバニア」を「バーミヤン」と聞き間違えていたわけだ。 いや、彼女たちがバーミヤンと覚えていたのかもしれない。いずれにしても良かったなぁ、ラーメン屋へ連れて行かないで・・・ 男性の3人連れは「Can you speak English?」と来た。すっとぼけて「はぁ?」と聞き返すと、「○○○ホテル、分カリマスカァ?」 う〜〜ん、聞いたことないぁ。すると名刺を出して きた。ホテルの名前は聞いたことがないのだが、住所から大体見当がついた。途中の信号待ちのときにノートパソコンに入れてある地図を起動し、場所を確認し たのだが、残念ながらそのホテルは表示されなかった。 しかしどこの国から来た人たちだろう? 彼らの会話からすると、英語ではないし、ドイツ語でもない。フランス語とも違う。ロシア語でもない。この辺は意味は分かんなくても雰囲気でなんとなく分かるからねぇ。 それは置いといて兎に角番地さえ分かってればちゃんと行けるからいいんだけどね。しかし、万博が始まったらこの手の外人が増えるんだろうか? 万博会場に一番近い地下鉄の駅というわけではないんだけどねぇ。万博の期間中は外国人のいそうな場所に近付くのはやめておこう。 |
| 2005年3月19日
前方から若い娘さんを連れた母親、と言った風の2人連れが歩いてきた。タクシー乗り場の横を通り過ぎ、 坂を上っていったのだが、間もなく戻ってきた。で、タクシー乗り場の横にある地図を眺めている。何かを探している様子なのだが、後姿しか見えないのであた しからは何を探しているのか分からない。 しばらくその地図を眺めていたが、諦めた様子だった。あたしの前の車にお客が乗り、前方の信号が赤だったので停止線まで進んで停止した。そこで振り返った母子がそれを見て、あたしの車の方へ寄ってきた。 娘さんはチェロのケースを抱えている。あれはトランクにしまうよりも助手席に乗せた方がいいな、と思った。後部のドアを開けると同時に、助手席のロックを 解除した。後ろのドアから頭を突っ込んできた娘さんが「これ乗りますか?」と聞く。「助手席に乗せてください」と言うと彼女は助手席のドアを開けた。「頭 の方を先に車内に入れてください。でその後でお尻をシートの前に押し込んで・・・」。お尻の方はちょうどグローブボックスと助手席の間に挟まる形になった が、トランクにしまうよりもこの方がいいだろう。 走り出してから、何を探していたのか聞いてみた。「家に帰る前に食事をようと思ったのだが、食事の出来る店がなかった」と言う話だった。そりゃそうだ なぁ。もう夜の10時だからねぇ。この辺では食事の出来る店は早く閉まるしなぁ。この時間に食事の出来る店で開いてるのは居酒屋のようなものしかないだろ う。反対側にラーメン屋があるにはあったのだが、席がほとんど塞がっていて、チェロを持ち込むようなスペースがなかったらしい。 そんな話が一段落した後で、 「オードリー・ヘップバーンが歩いてきたかと思いましたよ」 と言った。するとその若い娘の方は 「オードリー・ヘップバーンの名前は聞いたことがある」と言った。余り映画を見ない人らしい。母親の方はオードリー・ヘップバーンの名前はもちろん知っていたし、映画もいくつかは観たことがあるという話だった。しかし、あたしが言ったことの意味は分からなかったらしい。 「昼下がりの情事」は知ってますか? 「魅惑のワルツ」は? どちらも知らないと言う。娘さんはどう見ても学生と言う風だから、20歳前後。と言うこと は? 母親は40歳台? 半ばくらいだろうか? それで「昼下がりの情事」を知らないの? で「ゲーリー・クーパーは?」と聞いてみた。すると「彼のこと は分かる」と言う。しかし、それ以上聞くのはやめにした。だって、そんな人に「モーリス・シュバリエは?」なんて聞いたって分かるはずがないもんね。 もっともね、若い娘がチェロを抱えて歩いているのを見た途端に、オードリー・ヘップバーンを連想するあたしの方がイメージが貧困と言われるかもしれない。 他の人はもっと違うものを連想するのかもしれないからね。でもね「貧困でもいいさ」と開き直っちゃおう。なんつったって、チェロを抱えた音楽学校の生徒で あるオードリー・ヘップバーンが一所懸命背伸びして大富豪のゲーリー・クーパーを虜にする、いや、ゲーリー・クーパーが小娘に翻弄されているあの映画はや はり名作だろうと思う。いや、名作とか・・そういうのではないか・・・? いずれにしても、あたしにとって「チェロと若い女性=昼下がりの情事=オード リー・ヘップバーン」と連想させるくらい印象の強い映画だったと言うわけだ。昔はいい映画が一杯あったよなぁ。 |
| 2005年3月20日
リニアモーターカーが浮上しないなんて・・・。以前万博関係者の客からそんな話は聞いたことがあったけ どねぇ。まさか現実になるとは!! 磁気浮上式と言うことは宙に浮かない限り走れないわけなんだよね。で、エレベーターと同じで、重量オーバーになると安 全装置が働いて動かなくなるそうだ。 そもそも地下鉄が運んでくる人のすべてを、輸送できないと言うのが間違っている。だから、乗換駅で7千人もの人が滞留してしまって、駅によっては80分待 ちだったとか・・・。地下鉄をそのまま会場まで延伸すればよかったんだよねぇ。新しい技術を見せびらかしたかったのだろうが、余りにもお粗末。 今はご近所さんをご招待しての内覧会だけどね。それでゲートの前には数万人の人が入場の順番を待っていたのだそうだ。入場に時間が掛かるのは一人一人持ち 物検査をしたかららしい。テロ対策だかなんだか知らないが、いちいち持ち物検査していたんでは本番では、さらに入場できない人が出てくるんじゃないだろう か? 食べ物の持込が禁止されているから、没収された食べ物が山のようになったのだとか。この山になった食べ物はどうなるんだろう? 家畜のえさ? それとも肥料にでもするのだろうか? あるいは、腐敗させてガスを作りエネルギーにでもするか? 他にも問題は多い。人気のある館へ入るためには予約をしなくてはならない。ところが既に数ヶ月先まで予約で一杯らしい。しかもデジタルデバイドの問題まで出てきている。インターネットに接続できる若者はいいが、それが出来ない中高年層は予約すら出来ないと言うのだ。 さらに人気のある館の入場券が既にネット・オークションに出品されているなんて話まである。モラルの低下は今に始まったことではないが、ここまでくるとあきれてしまう。 始まる前から既に「失敗」なんて・・・ 所詮愛知県のすることだからなぁ。 |
| 2005年3月21日
★ 夜、買い物をしてから食事をしてこようと家から出たときの事。外は雨があがってはいるものの足元は濡れていた。啓蟄も過ぎたことだし、カタツムリが這い回っているかも知れない。踏んづけたりするのはいやだから、足元を懐中電灯で照らしながら車のところまで歩いた。 しかし、どうも暗い。電池が切れそうなのかな? 時々キャップが緩んで接触が悪くなることがあるので、試しにキャップを締めてみた。しかし、きっちり締まっている。ガサガサと揺すってみた。ちょっと明るくなったような気もするがそれでもまだ暗い。 う〜〜ん、どこか接触が悪くなってるのかな? そんなことを考えているうちに閃いた。電池を逆さまにしてみようか・・・・? もちろん「+」と「−」を逆 にしようと言うのではない。現在奥に入っている電池を手前へ、手前の電池を奥に入れてみることにした。そうすることで接触している部分が変わるから、 ちょっとはましになるかもしれないと考えたのである。 実際にやってみると新品の電池からすれば暗いのだろうが、結構明るくなった。これでまだしばらくは使える。しかし、そうなると今まで暗くなったからと、す ぐに交換していた電池ももしかしたら逆に入れなおしてやったら明るくなったのかもしれない。つまらないことだが、試してみるもんだね。 ★ 先週のやたら暖かかったときからすればちょっと肌寒い感じではあるが、それでも外気温は真冬に比べればかなり高くなったようだ。だから温風ヒーターを 点火すると、割合早く室内の温度が上がるようになった。ところが設定温度より室内温度が上がったにもかかわらず寒いのである。真冬の寒い時期には設定温度 が18℃、実際の室内の温度が17℃であったとしても結構暖かかった。ところが最近では設定温度が20℃、室温が21℃まで上がっていても寒く感じるの だ。 色々考えて自分なりに推測してみた。室温が設定温度に達していないときには、設定温度に達するまで温風ヒーターは勢いよく燃焼を続ける。ところが設定温度 より室温の方が高くなると、その時点で燃焼の勢いが弱くなるのだ。ところが暖かくなったとはいえ、外気温はまだ低いから燃焼の勢いが弱くなると、熱が外へ 逃げるのだろう。また換気のためにサッシのガラス戸の上のほうにあるわずかなスリットを開けてあるのだが、そこから外の冷たい空気が入ってくるのかもしれ ない。 その状態でも暖かく感じるようにするためにはさらに設定温度を高くして、勢いよく燃焼し続けるようにしなければならない。と言うことは、灯油の消費が増えてCO2の排出が増えると言うことになるんだよなぁ。今度の冬は何か別の暖房を考えるかなぁ。 |
| 2005年3月22日
以前からお客の話として聞いてはいたが、これほど酷いとはねぇ。例えばね、契約を交わし、商品を納入 し、いざ支払いと言う段になってまた値切られると言うのである。程度のいい方だと「ちょっと言ってみただけ」で終わるらしいのだが、酷い場合は「値を下げ ないと払わないぞ」と言うのだそうだ。「契約なんて関係ない」とまで言うそうである。 ドライブレコーダーの販売店に取り付けてもらう約束をした。普段の日は未明に仕事を終えるので、それから色々やっていると寝るのが10時とか11時になっ てしまう。だから目が覚めるのは夕方の5時から6時ころになる。休み明けの日は前日仕事をしていないから、早めに寝ることも可能だし、だから早く起きるこ とも出来る。と言うわけで取り付けは火曜日(春分の日の翌日)の夕方に頼んで置いた。15時半から16時くらいまでに行くから・・と言ってね。 このドライブレコーダーは昨年の9月から取り付けたいと思っていた。ところが当時は個人向けの販売は東京およびその周辺に限る、と言うことで諦めていた。 ところが最近やっと名古屋でも個人向けの販売をしていると言うことを知った。相当熱心に売り込んでいるらしい。で、喜び勇んで取り付けを依頼したわけだ。 寝過ごしてはいけないと、朝の7時半には布団に入った。しかし、普段は10時とか11時に寝るあたしの場合、布団には入ってもすぐに寝付けない。うとうと してもすぐに目が覚めてしまう。と言うわけで、携帯電話のアラームを3段階にセットして、改めてビールを飲み直した上で仕切り直し。それで何とか寝付くこ とが出来た。しかし、睡眠時間がちょっと足りなくなるなぁ。 で、1回目のアラームが鳴る。すぐに止める。またうとうとしていると2回目のアラーム。もう一回鳴るからそれで起きればいいのだ。またうとうとしていると 3回目。これで起きなくてはと思っていたら、いつの間にかまた寝てしまい、目が覚めたら予定より30分も遅くなってしまった。 慌てて支度をし、雨の休み明けだから道路も混むだろうと、都市高速を使って行く事にした。で、ぎりぎり16時に到着した。担当者を呼んでもらう。すると、 その担当者はいきなり「申し訳ない」と言いながら出てきた。朝メールを打ったと言う。その後も電話をしたと言う。で、何が言いたいかと言うと「取り付け担 当者が、万博のために出払っていて今日は取り付けできない」と言うのである。どうも嘘臭い。だって万博は木曜日には開会式なんだからねぇ。今頃万博の関係 の仕事をしているはずがない。 以前から市内の某タクシー会社が全車に取り付けると言う噂を聞いていたが、たぶん個人タクシーの1台より大口の法人タクシーを優先したのだろう。名古屋で はこう言った理由での約束反故は良くあることらしいからね。しかもこの時期だから「万博」のせいにすれば何でも許されると思っている節が見られる。 あたしが布団に入った後からメールをよこしたとしても、出かける前にチェックしたりしないよ。特に寝過ごしたと言うんで慌てている時にはね。なるほど帰っ てきてからチェックしたら9時過ぎの発信でメールが来ていた。また後から携帯電話の着信を見てみたらちょうど14時に着信していた。これはあたしがセット した1回目のアラームが鳴る時間だったのだ。アラームを止めると同時に着信した電話まで切っていたようだ。 さて、この約束を破ったことの他にもこの担当者には不快に感じることがあった。やたら接近してくるのだ。よく、野球の監督が審判に抗議する時に、おなかを 突き出している光景が見られる。おなかで相手を突き飛ばそうと言う格好である。この担当者の距離もそのくらい近いのだ。領海侵犯である。防空識別圏なんて もんじゃない。既に領空を侵しているのだ。若い女の子であっても知らない子にここまで接近されるのは不快である。まして初めて会った男がここまで接近して くると気持ち悪い。さらに、この担当者はあたしよりかなり背が高い。だから接近された状態で顔を見ながら話をしようとすれば顔をあお向けなければならな い。これは客に対してかなり失礼なことだと思うんだけどねぇ。 この代理店はタクシーの立場で言うと、無線機の販売や取り付け、あるいは周波数の調整などで世話になるところだが、あたしは無線を外しているので今は無関 係である。このドライブレコーダーの取り付けが済めば、次に車を買い換えるときにまた脱着を依頼するまでは無縁になる。しかし・・出来ることなら、どこか もう少しましな代理店が参入してくれないかなぁ。いや、名古屋ではどんなところが参入してきても同じようなものだろうなぁ・・・。タクシーを廃業して名古 屋から脱出するまでは無理か・・? いや、個人タクシーを廃業したって年金だけでは生活できないしなぁ。結局死ぬまで? う〜〜寒気がしてきた。 |
| 2005年3月23日
ある女性の客に言われた。 「運転手さんってずいぶん得をしてますね」 と言うのだ。この女性客はこれまでにも何度か乗ってもらっている。 「運転手さんってね、見た目にすごく怖いんですよ」 そりゃね、あたしだってね自分を「いい男」だなんて思っちゃいませんよ。人相だって決していい方ではないでしょ。でもね、そんなに怖い顔してるかなぁ。 「でね、近くても怒られないかなぁ・・・なんて思いながら恐々乗るでしょ? で、お話してみると、全然怖くないんですよね。怖くないだけじゃなくって優しいし・・」 う〜〜ん、優しいと言われることは滅多にないんだがなぁ。ま、そう言われて悪い気はしないけどね。で? それが何で「得」なのかな・・ 「見た目に優しい人が、話してみても優しかった・・・って言う場合は当たり前でしょ? 想像した通りだった、って思うだけじゃないですか」 そりゃそうだなぁ。逆に怖いと思っていた人と話してみたらもっと怖かった、なんて場合も当たり前だよなぁ。 「怖そうだなぁ、と思っていたのに、逆に優しい人だと分かれば反動で実際以上に優しい人に見えるじゃないですかぁ。だから絶対得してますよ」 ちょっと待ってよ。それは話をしてみれば・・・てことじゃない? じゃぁ、話をしなかったら怖い人のままってわけ? やっぱり得はしてないと思うんだけどねぇ。見かけが怖いと思われてる分だけ絶対損をしてるよ。 |
| 2005年3月24日
アメリカ軍が上陸してきたら、男は皆殺され、女は皆犯されると言う噂があったという。軍部がそんな噂を広めたとか・・・。だからアメリカ軍が上陸してきたら自決しろ!と言ったとか・・・? なんだかニッポン放送の上層部の連中はこのときの軍部みたいだ。で、職員は犯される前に自決する気になっている女のようだ。 だけどねぇ、ライブドアの傘下に入ったからと言って何がどう変わるかもまだ分かっていないうちからどうしてそんな大騒ぎする必要があるんだろうか? そも そもライブドアだって何をどうしようと言う具体的な構想があるようには見えないんだけどねぇ。単に「乗っ取られたらいい放送が出来なくなる」と騒いでいる だけのように見えるんだけど、乗っ取られる側としては何がどう変わるか既に分かっているのだろうか? そりゃね、アメリカに負けた日本は戦後大きく変わったが、これだって進駐されて無理やり押し付けられた方針のせいばかりではないと思うがなぁ。戦争がなかったとしても、これだけ情報が氾濫するようになればいやでも変わるものだと思うよ。 今の日本がめちゃくちゃになったのは、自由とか権利を間違った解釈でとんでもない躾をした馬鹿な連中、あるいは左に偏った馬鹿な先生のせいじゃない? これは決して戦争に負けたせいではないと思うがねぇ。 ★ 月曜日に早起きをしたので、体調が悪い。普通の人で言えば、毎朝6時におきる人が、まだ真っ暗な未明の3時に起きるようなもんだからね。こういうことをした後と言うのは1週間ぐらい尾を引くのだ。 ところが、あたしが早起きして出かけたのにすっぽかした代理店の方としてはどうしても今週中にドライブレコーダーを取り付けたいという意向のようで、何通 かメールが来た。以前も書いたが、早起きできるのは休み明けしかない。しかし、一度それをやると翌週の休み明けに早起きするのもつらい。それなのに、今週 中、木曜か金曜の15時半過ぎに来てくれと言うメールが来た。 どうしても急いで付けたいと言うことのようなのだが、他への売り込みの際に宣伝材料にでもするつもりだろうか? あたしにとっても本当なら早く取り付けたい。ということで、未明に仕事を終えて帰ってきたら、そのままビールも飲まずに起きていて朝一で出かけることにした。 取り付ける担当者にとっては、あたしの車のタイプは初めてということだったらしい。色々とてこづっていたようだ。だから「クラウンだったら30分」と言っていたのに実際には45分くらい掛かった。 これで、深夜出会い頭の事故にあっても、またわざとぶつけてくるようなやつに対しても、証拠が残るから少し安心だろうか? 帰りに量販店へ寄り、カード リーダーとUSBメモリーを買ってきた。面白い画像が撮れたら、車内で画像をノートパソコンに取り込み、それを今度はUSBメモリに移して家へ持って帰ろ うと言うわけである。ついでにICレコーダーも買ってきた。難癖を付けたり、強請をかけようとする客の言質を取ろうというわけだ。ん? この場合は「言 質」はふさわしくないかな? いや、そればかりではない。走行中にメモが出来ないような場合であっても、レコーダーがあれば思いついた事を録音して置ける からね。なんだか出費の多い日になってしまった。 |
| 2005年3月25日
警察官ではなくって警備会社の人だったかもしれない。 深夜日付が変わったばかりのころに、男性客を乗せてやく5キロほど西へ走った。その帰りに名古屋市内を東西に突き抜けている数少ない通りを通っていつもの 待機場所へ戻ろうとした。この通りは名古屋の一番の幹線道路だ。東名高速道路の名古屋インターへ通じる道であり、今日から始まる万博の会場へ通じる道でも あるからだ。 信号で停まった時にあれ? と思った。信号のある交差点ごとに警察官のような人が立っていたのだ。近くで見たわけではないのでもしかしたら警備会社の警備 員であったかもしれない。しかも信号のある交差点と次の交差点との間にはまた別の格好をした人が立っている。寒いせいか、じっとはしていなかったけどね。 うろうろとあっち行ったりこっち行ったりしている。 いつもの待機場所へ戻ってみると、やはり目の前の交差点には同じような人が立っている。それを見ていて、一つ気になったことがあった。何かを警戒している のであるとするなら、その人員はやたらと少ないのだ。なぜなら一つの交差点に一人しか立っていないし、しかもその立っている位置は皆西北の角なのだ。その 間に立っている人も、通りの北側にしかいない。 しばらくしたら小型の観光バスが目の前をゆっくりと通り過ぎた。またしばらくしたら、目の前の交差点の角に立っていた人のすぐそばに同じようなバスが停車 した。そのバスから降りてきた人が、さっきから立っていた人と話をしている。なんだろう? 深夜に皇族関係の人が通るわけでもあるまいし・・・。それに、 もしそうだとするならちょっと手薄じゃない? 金のしゃちほこだって既に万博の会場へ行ってる筈だし・・ 未明の2時を過ぎたころになって目の前を何人もの人が通り過ぎた。皆背中にリュックを背負ったりしている。なんだ? こんな時間に? 万博一番乗りを目指して電車もバスもないこの時間に歩いているのかな? そこへお客がやってきた。乗せて西へ向かって走り始める。通りの北側を注意しながら走っていると、同じような格好の人がぞろぞろと歩いている。中には子供 もいるように見える。それとも単に背の低い人だろうか? いや、どう見ても子供のように見える。よくある「ナイトウォーク」と言うやつだろうか? お客にそのことを話すと、ボランティアじゃないか? と言う。万博の会場に早く入るために電車のない時間に歩いて出勤? まさか・・・ あたしはこういう光景を見るといろいろなことを考える癖がある。そしてたちの悪いことに、答えが見つからない場合には自分で勝手な話を作り上げてしまうことがある。今回作り上げたお話は 万博開幕にあわせて、朝一番に入場できるような時間帯を選んで、しかも「ナイトウォーク」をかねてぞろぞろと歩いているのではないか? と言うものだ。市 の中心部、あるいは名古屋駅あたりに集合し、そこからいっせいに歩き始めたのではないか?と言うものである。で、小さなバスは落伍者を拾うためではないだ ろうか? 角ごとに立っている人は信号が変わるたびに、その歩行者を止めたり、あるいは横断中の安全を確保するために交通整理をするのが仕事なのかもしれ ない。 お客を送り届けた後、またその道を通っていつもの待機場所へ戻ることにした。通りの北側を気にしながら走ってみるのだが、交差点の角には既に警察官のよう な人はいない。前方にバスがゆっくり走っているのを見つけた。見ると歩いている人のちょっと後ろから見守るような感じでゆっくり走っていることに気がつい た。どうやらぞろぞろ歩いている人たちの「最後尾」のようである。 つまり、これ以上歩いてくる人がいない、と言うことで交通整理をしていた人は任務完了なのだろう。で、バスは最後尾にいて「これ以上歩けない」と言う人がいたら乗せていくことになっているのだろう。 しかし、不思議なのはこれだけの人数の人たちが歩いているのに、どこの誰が主催したのか、どんな行事なのかまるで分からなかったことだ。ラジオのローカル ニュースでもそんなことは言っていなかったと思うし・・・。帰ってきてからネットでググって見たのだが、検索ワードが間違っていたのか見つからない。バス や警備にお金が掛かっているだろうし、歩いていた人の数からしてもプライベートな行事ではないと思うんだけどねぇ。いったいなんだったんだ? |
| 2005年3月26日
戻って来〜〜い。なんて言ったって戻ってくるわけもないんだろうが、呼んでみたくなる。とうとう来なくなってしまったのだ。一昨年までは毎年来ていたのにねぇ。 来なくなった理由? 一つには南側に大きな家が建ったために、朝日が当たらなくなったからだろう。もう一つはその大きな家に犬がいるからだろうか? もしかしたら猫もいるかもしれない。 昨年は何度かウグイスの声を聞いたのだが、それでも一昨年までと比べると滞在期間がやたらと短かったような気がする。長いときには2週間ほどいたんだよ なぁ。去年ちょっと不思議な感じがしたのは、始めからそこそこ上手に啼いていたことだ。もしかすると隣の家でかけているラジオかテレビの音だったのだろう か? 大体2月の後半くらいから3月の始めくらいまでは毎朝ウグイスの声が聞けたのに、昨年は1週間もいなかったと思う。今年は既に3月も終わりだし、もうくることもないだろう。 ところで、よく言われる「梅にウグイス」というのは、ある有名な画家が描いた絵が元になっているそうで、実際には梅がなくてもウグイスはやって来る。むし ろウグイスにとっては、竹やぶがなくてはならないそうだ。あたしんとこには竹やぶはないが、周囲のフェンスに沿って笹竹が並んで生えていた。昨年隣の駐車 場に要塞のような大きな家が建つことになったとき、植木屋に頼んで周囲をすっきりと刈り込んでもらったのだが、これもウグイスが来なくなった理由の一つだ ろうか? でも昨年ウグイスの初音が聞こえたのは植木屋が刈り込んだ後だったんだけどなぁ。 3月も後数日で終わる。と言うことは、そろそろツバメがやって来るころだなぁ。またクリーニング屋の軒先にある巣に帰ってくるだろうか? 楽しみである。 |
| 2005年3月27日
事故の際にその前後18秒間の画像を記録するものだ。Witnessという名前がついている。目撃者と か証拠という意味だ。もちろん事故のような大きな衝撃があればそれがスイッチを作動させて、画像をCFカードに記録するようになっている。また衝撃ではな くても0.4Gという加速度(マイナス加速度)でも作動することになっている。 と言うことは? 走行中に急にお客に手を上げられた場合、急激な減速をすれば同様に作動する可能性もある。また工事中の段差などでも作動することがあるそうだ。 取り付けたのが木曜日。木・金曜の両日は仕事中に作動することはなかった。食事をするためにいつもの飯屋の駐車場へ入るときでも作動しなったのである。左 へ旋回しながら歩道へ乗り上げるために段差を通過するのだから、当然軽い衝撃があるはずである。だからそこで作動すると思い込んでいたので、ちょっと拍子 抜けであった。 また、こちらが停車中であっても何らかの衝撃があれば当然作動する。仮に後ろから追突されたような場合、画像は映っていなくても車速や衝撃の大きさだけは記録されるのだ。 この衝撃を直接カメラ本体に与えてももちろん作動する。信号待ちで停まっているときに目の前で事故が起きたとすれば、手でカメラをひっぱたくことで12秒遡って記録してくれるのである。 取り付けたばかりの時には、2〜30Km/hくらいで走りながら後続の車がいないことを確認しておいて、ブレーキをグイっと踏みつけたりしてテストしてみ た。「ピピッ」と音がして画像が記録されたことが分かる。取り付けを行った代理店でスポンジの球がついた棒をくれた。手で叩く替わりにこの棒で叩けば作動 するというのである。これはちょっとまだ要領が良く分からない。叩く場所やその強さによっては作動したりしなかったりと確実性がないのである。 土曜日にいつも行くラーメン屋へ行ったときのこと。駐車場入り口の歩道へ乗り上げるところの段差はちょっときつい。そこで初めて勝手に作動した。それまで はわざと強めにブレーキを踏んだり、手で叩いたりしていたのだが、このときはそういう意図的なことをしていないのに初めて作動したのである。この時にはさ ほど衝撃が強かったという感じではなかったのだが、機械そのものがなじんで来たのかも知れない。 最初のころは、もらった棒を使って叩いてもなかなか作動させることが出来なかったのだが、今日は指先でちょんと叩いただけでも作動するようになった。もち ろんそのたびに画像は揺れるんだけどね。これで事故の場合以外でも簡単に画像を記録することが出来る。となると? もっと面白い使い方ができそうだ なぁ・・・ しかし、おかしなものでこれを取り付けるまでは、毎日1〜2回は「ヒヤリ・ハッ」とすることがあって「こういうときにあれがついていればなぁ」と思ったものだが、いざ取り付けてみると、途端にそういうことがなくなるのはどういうことなのだ? |
| 2005年3月28日
3月もそろそろ終わりに近付いている。まもなく4月だ。 と言うことは? そろそろ準備に掛からないと間に合わなくなるんだよね。何の準備かって? 人を騙す準備に決まってる。 3年前だったか? HPのトップページをちょっと細工した。404エラー(つまり「ページが存在しません」ってやつだ)の表示を真似たページを作ったのだ が、それ以来1ヶ月近くアクセスが半分に減ってしまった。そのページをじっくり読めばジョークだと分かるように書いておいたのだが、そこまで見てくれな かったらしい。 それ以来そういうジョークはやめたのだが、何か面白い手はないものか、ずっと考えている。それも一目でジョークと分かるようなものでないと、またアクセスが減ってしまう。う〜〜ん、どうしようか? 鼻で「くすっ」と笑うようなジョークが一番なんだけどねぇ。 今日が28日。3日で仕上げなければならないんだよなぁ。う〜〜ん、若いときのような突拍子もないアイデアというのは中々出てこないものだなぁ。じっくり考えよう。 |
| 2005年3月29日
深夜、つまり運賃が割り増しになってから2回目の女性客。この人は一度タクシー乗り場の横を素通りし て、坂を上りかけてから戻ってきた。で、あたしの車に乗ってきたのである。横を素通りしたときにはあたしが先頭だったわけではなかったのだが、戻ってきた ときにはあたしの前の車が客を乗せた後だったから、あたしが先頭になっていた。 もしかするとあたしの車に乗るつもりだったのだろうか? 若い女の子でそういうことをする人は今までにも何人かいたんだけど、この人はそれほど若い女性と 言うわけではない。しかしこの客を降ろした後から考えてみると、あたしの車を狙っていたように思えてしょうがない。と言うのも、どんな行き方も出来るの に、わざわざあたしの家の前の通りを通るような道順を指示されたからだ。このコースを指示する客は滅多にいないのだ。 あたしの家の前を過ぎたところで信号に引っかかった。隣に建った大きな要塞のような家の話になった。 「この家は大きいですよねぇ。まるで要塞みたいで・・」 「本当に! で、家の周囲にはカメラが一杯ついてますよね」 「そうですねぇ、こちら側にも2台、向こう側にも2台・・・」 「どんな人が住んでるんでしょう?」 「いえ、まだ済んでいないようですよ」 「やくざじゃないんですか? 良くここを通りかかるんで気になっていたんですよ」 ドキッ!! え? やくざ? そう言われてみるとなんとなく、今までに見たやくざの親分の家と雰囲気が良く似ている。ま、カメラはセコムだからそれだけで 「やくざ」と断定出来ないだろうけどねぇ。しかし、あたしの家を向いている方の壁にある明り取り、と言うか窓はかなり小さい。わずかに北に振ってはいる が、東側である。本来なら東側はもっと大きな窓をつけるものではないだろうか?(画像掲示板 2月2日参照) 大手のゼネコンが個人宅を建設するなんて・・と不思議に思っていたのだが、やくざならあり得るのかな? しかしやばいなぁ。境にある笹の葉が散ったりしてその家の敷地に入ったりしたら・・・。「掃除しに来い!」なんて言われるのかな? 境にある木は全部切っちゃうか・・・ この女性客はこの要塞の建設が始まったころから通る度に気にしていたらしい。で、その隣にある我が家の車も見ていたのかもしれない。その車がタクシー乗り 場に並んでいるのを見かけたので、この要塞の話を聞こうと言うことで乗ってきたのかもしれない。降りた後で考えてみるとそう思える。 ★動く日記 ドライブレコーダーで面白い画像が撮れた時にはそれをネタにしちゃえ・・ということで「動く日記」を始めてみた。これは危ないシーンを見かけたときに強制 的に画像を記録したものだ。複数のソフトを使ってAVIファイルに変換し、それをさらにWMVファイルに変換したものだ。Windows Media Playerで見ることが出来る。 これを最初に公開したのが、25日。で今日、試しにグーグルで「動く日記」を検索してみた。仕事を終えて帰ってきたばかりの時には引っかからなかったのだ が、つい先ほどもう一度検索してみたら今度は引っかかった。それも2番目に出てくる。驚いたなぁ。検索サイトの情報収集ロボットって常に新しいデータを収 集してるんだと実感。 |
| 2005年3月30日
なぜ、番組を入れ替えるのか良く分からない。毎年のことである。またまた混乱している。何で1年毎に番 組を改編しなくてはならないのだろう? 今まで月曜日の夜9時30分から放送されていた番組はどこへ行ってしまったのだ? 火曜日の「ふれあいラジオパー ティー」はなんで30分削られてしまったのだろうか? これなどはかつては月曜と火曜の2日間、各1時間半だったのであわせて3時間あったはずなんだが ねぇ。いや、それ以前は水曜日まで3日間あったんではなかっただろうか? それが火曜日だけになり、しかも1時間半だったのが、1時間になってしまった。 月曜日の夜9時半から放送されていた「ときめきJAZZ喫茶」は水曜日へ移動してしまった。もうこれからは聞くこともないだろうなぁ。そりゃね、水曜日 だって仕事はしているよ。だけどね、水曜日はねぇ・・・。なんつったってその前の番組が悪すぎるよねぇ。「きらめき歌謡ライブ」だてんだから。今年から始 まる番組らしいが、これまでの水曜日と同じで、やはり歌謡番組であることに変わりはないんだからね。あたしは水曜日はFMで9時までクラシックを聞いた 後、CDに切り替えることにしてるんでねぇ。仮にFMがつまらないときには7時台のニュースを聞いた後すぐにCDに切り替えちゃうし・・・。 何で歌謡曲の後にJAZZなんだろう? 歌謡曲で疲れた耳と頭をJAZZで癒してくれってことかな? あたしなんかは歌謡曲とか演歌が流れてくると頭が痛 くなるんですぐに切り替えちゃうんだが、9時半からJAZZが始まることを知っていても忘れてCDを聞き続けちゃうに違いない。つまり、気がついたときに はもう終わってたってことになりそうだ。 FMのほうもだいぶ変わるようだ。朝、寝る前に聞いていた番組の中では、月曜日の朝再放送されていた番組がなくなるらしいので、少しほっとしている。金曜 日の午後に本放送されていた番組そのものが他の曜日の違う時間帯に移動し、再放送がなくなると言うことだったかな? 確か日曜日の夜に移動するらしいが、 この時間帯はまずFMを聞く時間じゃないから問題なしだ。とにかく軽薄な男女のおしゃべりなんてのはNHKらしくない。お喋りしている暇があったらもっと 音楽を掛けろ!って言いたかったんだけど、再放送がなくなることは有難い。こういう改変ばかりなら大歓迎なんだがねぇ。 それより最近気に入らないのはNHKの定期演奏会の生放送がまるっきりなくなっちゃったことだなぁ。以前はウィークデイの水曜日か金曜日くらいに放送され ていたと思うんだが・・・。土曜日とか日曜日に放送されているんだろうか? ま、いいけどね。ニュース以外、つまらない番組の時にはCDを聴いていればい いんだから。 |
| 2005年3月31日
朝の寝る前はいつもFMを聴いている。9時20分になると朗読の時間があって、10時になるとピンキラの今陽子と男性がおしゃべりする時間。と思っていたら、いつもと様子が違う。何か間に合わせのような番組が始まった。 聴き始めたのだが、いつもと違う番組なので面白くない。で、消してしまった。ラジオが鳴っていないと時間の感覚が異なる。パソコンで色々やっているうちにそろそろ寝ようかと思って時計を見ると、あらま・・。いつも寝る時間を既に過ぎてしまっていた。 なぜ、いつもと違う番組だっただろうかとネットで調べてみると、高校野球の放送があったということが分かった。なぜ、FMで高校野球を? AM放送を調べてみると、その時間帯に予算委員会の中継が入っていた。 高校野球なんてAMの第二放送でやればいいじゃないか。何でFMで放送しなくてはならないのだ! そりゃね、あたしが楽しみにしていた番組は、前日か先週 に放送された番組の再放送だから、本放送を聴いていた人なら聴く必要もないだろう。しかし、それなら再放送そのものの意味がない。 本放送の時間帯に聴けない人だっているのだから、その人たちのために再放送をしているのじゃないのだろうか? 国会中継だって高校野球だって後から結果を 新聞で見ることが出来る。むしろ、そういうものは耳で聞くよりも紙のメディアで読んだほうが良く理解できるだろう。しかし、音楽番組なんてのは紙のメディ アでは再現できない。 朗読の時間だって、朗読の内容は本を買って読めばいいだろうが、その合間に流れる音楽はそのためにCDを買うのは高価なものになってしまう。そういう番組 はFMで聴くしかないのに、何でそれをつぶしてまで高校野球を放送するのだ? それ以前に何で高校野球を追いやってまで予算委員会を放送しなくてはならな いのだ? AMが2波あるのだから、そちらで済ませれば済むことだろう? 国会の予算委員会とか高校野球というのは、後で聞くことの出来ない音楽番組をつぶしてまで放送する価値があるのだろうか? いや、多分あたしが異端児なんだろうけどね。 しかし腹が立つことよ・・・ |