2004年05月

2004年5月1日
休んだ方がよかったか・・

既に連休に入っているので、休みではないはずの30日ではあるがかなり暇であった。実は休んだものか? 仕事をしたものか? 悩んではいたのだが、来週は 殆ど仕事にならないので、少しでも稼いでおいた方がいいか・・と考えて仕事をしたのだ。

しかし、やはり休んだ方がよかったかもしれない。普通なら市の中心部、繁華街で仕事をしているはずの法人タクシーがこんな住宅街の駅で仕事をしているので ある。それを見ただけで今日がよほど暇なことが分かる。

と言うわけで、終電の後は殆ど期待できない状態であった。こうなると例の「たこ入道」はめちゃくちゃなことをしてくる。あたしの後ろに並んだと思ったら、 ハイビームを照射してくるのだ。あたしのルームミラーは一寸上を向けてあるので僅かにリクライニングしておけばライトが目に入ることはないが、鬱陶しい。 「早く帰れ」と言う意味らしい。

そのうちライトを消したまま、バックして向きを変えると無灯火のまま坂を上っていってしまった。途中から前照灯だけが点灯したようだったが、もしかすると レバーを引いてパッシングの状態で走っていたのかな? またあたしの車庫の前へ悪戯しに行ったのかと思ったが、直ぐに戻ってきた。何をしてたのだろうか?

目の前の信号よりずっと先に、こちらへ向かって歩いてくる人が見えた。よく乗ってくれる客である。これを見た途端、後ろにいた彼はいきなり走り出した。信 号の向こうまでその客を奪いに行ったのだ。酷いやつだ。これって泥棒だよ。まるで。しかもその客を乗せるとそのまま向こうへ向かって走って行き、次の角を 左へ曲がって・・・。この客は目の前の道を左へ行った方なので、あの走り方をするとかなり料金が上がるはずだが・・・。

いくら暇でもしていいことと悪いことの区別がつかないようでは困るんだけどねぇ。ま、超三流会社では稼げないんだろうなぁ。いや、いくら稼いでも会社に殆 ど持っていかれるのかもしれない。なんつったって法人タクシーの運転手ってのは「鵜飼」の「鵜」みたいなもんだからねぇ。

2004年5月2日
ブックマークの整理

ネット上で一寸探し物をしていたのだが、ブックマークがやたら多いのが気になった。最近特に増えたので はあるが、以前から整理していなかったので一寸整理してみることにした。この1ヶ月弱の間に特に増えたのには理由がある。ブログ関係でかなりブックマーク したからだ。この関係だけで30件くらい増えている。しかし、これらは始めからフォルダーを作ってそこに放り込んでいったから、既に整理がついている。

それ以前から何か調べ物をするたびに、少しずつブックマークが増えていたのでそれらを既に用意されているフォルダーに仕舞うか、或いは削除するかしなけれ ばならない。調べ物をしている場合、とりあえず恒久的に残すものかどうかなどは考えず、後から見直すかもしれない、と思ったものはそのままブックマークし ているのでどんどん増えるのである。調べ物が済んだ時点でそういう増えたものを整理しておけば、常にすっきりした状態を保てるんだろうけどねぇ・・・。

ネスケのブックマークには有りがたい機能がある。タイトルとアドレスの他、キーワードや説明を追加できるのである。だから「ブックマークの管理」なんての で一覧を表示するとちゃんとそういったものが表示される。例えばあるソフトメーカーのサイトをブックマークしたとする。するとIEの「お気に入り」の場合 はそのサイトの名前とアドレスしか分からないが、ネスケのブックマークの場合、そこからダウンロードしたソフトの名前を「説明」の部分に記録しておけば、 一目で分かるのである。

例としては「終作」と言うタイトルのサイトがある。これを見ただけでは何のサイトかまるで見当もつかない。最近ではこの後に「3Dソフト六角大王」なんて のが付いているから、この状態でブックマークしていればサイト名を見ただけでも分かる。しかし以前はそんなものが付いていなかったので、アクセスしてみる まで何のサイトか分からなかったのだ。で、ブックマークするときに「説明」の部分に一寸コメントしておけばアクセスしないでも一目で分かると言うわけだ。

もちろんお気に入りに追加するときにそのサイト名をそこからダウンロードしたソフトの名前に変えておけば同じことなんだろうけどね。ま、サイト名はサイト 名としてそのまま保存したい場合もあるし・・・。この辺はその人の好みなんだろうけどね。しかし、ソフトをダウンロードするサイトばかりではないし。

例えば今回整理を始めてみて、タクシー運転手のサイトなど個人が作成したホームページの中には名前だけと言うものが結構あった。これなどはアクセスしてみ るまでは何のサイトか分からない。こういうものはそういうサイトを集めたフォルダーに入れてあるからまだましなんだがね。

さてさて、つい最近もタクシー界では老舗のサイトが閉鎖になると言うので「寂しい」と書いたばかりだが、今回整理のためにチェックしていたら、リンク切れ になっているサイトがかなりあった。旧サイトが残っていて、そこからジャンプできるようにしてあるものはまだましなのだが、「Not Found」が結構 あるのだ。わざわざドメインを取得していながら繋がらないなんてところもある。・・・どうなってるんだ? また、中には本来の趣旨とまるで異なる趣旨のサ イトに生まれ変わっていたものもあった。

とりあえずは、新たに追加されたサイトと以前から登録してあったサイトの半分くらいチェックした。この分だと他のいろいろな分野でもリンク切れがあるかも しれないから残りも近いうちに全部チェックしておかないといけないな。ついでに新しいバージョンのソフトなどがあるようなら同時にアップデートしておいた 方がいいだろうし・・・。連休で時間がたっぷりある・・なんて考えていると余計な仕事まで増えるんだよなぁ・・・

あ、そういえば冒頭で書いた探し物ってのはなんだったっけ・・・?

2004年5月3日
無料で出来るブログ

以前から無料メルアドを利用していたプロバイダがある。ここでは広告が入るというものの、そのお陰で50メガと言う容量のホームページスペースを借りるこ とが出来た。ところがこの無料ホームページスペースが統廃合や移管を繰り返した結果、まるっきり他社へ移ってしまった。

他社へ移ったお陰で、この無料メルアドと関係無しに50メガのホームページスペースを今も借りている。で、このレンタルサーバーでは更に年間6000円で (一括払いだが月当たり500円)で別に300メガのスペースを借りた。更によくよく見てみるとこの有料サーバーではブログが使えることが分かった。と言 うわけで、あたしのプロフィールを細かく書くためのスペースとしてこのブログを利用しようと考えた。しかし、書き始めてみると一寸書いただけでかなりのス ペースを消費するのである。300メガのフリースペースとは言え、この調子で書いていくと直ぐになくなりそうである。もちろんブログだけではそれほど消費 しないのだろうが、今使っているサイトをそっくり移転しようと考えているし、そうなれば動画も加えようかと考えているので、300メガあるからと油断する わけには行かない。

そんなことを考えていた時に、冒頭で書いた無料のメルアドを提供してくれているプロバイダが別にブログのスペースを無料で提供してくれていることを知っ た。無料で30メガのスペースが借りられるのだ。おまけに色々見てみると広告が入らないらしい。これは魅力である。グラグラっと傾いた。仮にそれだけで足 りなくなった時には月250円で100メガまで借りることが出来ると言うのだ。言うこと無しだ。

しかし、今そのプロバイダで使っているIDは特に問題ないものの、今このサイトで使っているハンドルネームとはまるで異なる。つまり、あたしのプロフィー ルを書くのに、違う人が投稿しているように見えるのだ。これはあまり具合がよくない。おまけにそのIDを登録した時に設定したパスワードが非常に具合が悪 い。後からパスワードの変更が出来ると言う前提で、誰でも思いつくような単純なパスワードを設定していたのだが、後からパスワードを変更しようと思ったら 出来なかったのだ。

このパスワードを変更するためには、どうしたら良い? 調べてみたらこのIDを捨てて新たに登録し直すしかないと言うことが分かった。つまりパスワードを 忘れたりIDを忘れたりした場合それらの再発行はされないが、新たに無料のIDとパスワードを取得し直せばよいということなのだ。で、今のハンドルネーム と同じIDは既に誰かが使っているらしく、それを取得することは出来なかったのだが「それらしい」IDを取得することが出来た。

そして早速ブログのページを立ち上げた。ところが、今度は今までのMT系のスタイルシートとは書式が違うので今まで使っていたスタイルシートをそのまま放 り込んでもそのように表示されないのである。つまりスタイルシートを最初から作り直さなくてはならなくなったのだ。これはまた一仕事であった。そもそもス タイルシートなんてのを使ったことがなかったのであるから、書式そのもを知らないのである。で、何とかサンプルを読み込んで見よう見まねでそれらしきもの を作り上げた。

それがこれで ある。とりあえず、何とか形が出来上がったので、既に書き始めているブログのページからデータを移転しなくてはならないが、ある程度の書式が出来上がって いるので今後苦労することも無かろう。相変わらず配色は「若振って」いるが、このプロバイダにおける書式が分かってきたので、今後変更しようと思った場合 でもそれほど苦労せずに移行できるだろうと思う。

2004年5月4日
メモリ・イーター

ブログってやつはやたらとメモリを喰う。新たにLivedoorでブログを始めてみたのだが、今までの 投稿数が「7」。コメントが2つあり、それに対してあたしが二つにレスをした。いずれも大して大きなファイルではない。ところがそれだけのことで、約 134Kバイトも消費しているのである。ひとつのメッセージに対して約20Kバイトも消費しているのである。

それぞれのファイルを見てみれば、やたらメモリーを喰う理由は明らかである。まず、新しいエントリーを登録するとそれが一つの「html」ファイルとして 保存される。さらに、それらのファイルの中身は各月ごとのファイルとして保存され、さらに各カテゴリーごとに保存されるのである。

つまり、今月20件の書き込みをしたとしたら、20の個別のファイルとその20のファイルを一つにまとめた、今月分のファイルとが生成されるらしい。そこ へ持って来てカテゴリーごとにファイルが作られる。例えばカテゴリーが二つあって、一つが10件、他方が10件とすると、10件をまとめたファイルが二つ 出来るのだ。単純に考えると、一つ書き込みをするとその3倍のメモリを消費している勘定になる。

これらの書き込み毎に新しいhtmlファイルが作られると言うことは、仮に1行しか書かなかった投稿に対しても、一つのhtmlファイルが作られるためそ の何倍ものメモリーを喰うのだ。無料のブログサイトを借りたが、30メガバイトまでしか使えない。と言うことは? 一つの書き込みに20キロバイトが使用 されると言うことからすると、100件で2メガ・・・。じゃぁ、1000件で20メガ? と言うことは1500件で満杯になってしまう。画像を多く貼り付 けたらもっと書き込み件数は少なくなるだろう。

ま、プロフィールを細かく書こうという程度の使い方しか考えていないので、30メガを埋め尽くすほど書くことが出来るかという点では疑問ではあるがね。も し足りなくなったら月に250円を出して、100メガまで使えるコースに乗り換えるかな?

2004年5月5日
今年は「サッサー」

昨年は「ブラスター」だったかな? 今年は「サッサー」だそうだ。変な名前・・。これが厄介な点はメー ルを受け取らなくても、サイトを覗きに行くだけで感染すると言う点だなぁ。セキュリティソフトを入れてあるし、定期的に「ウィンドウズ・アップデート」を しているから心配はしていないんだけどね。現に2週間ほど前だったか? アップデートをしたばかりだった。

最近は自動アップデートをしてくれない様なのだが、何か設定を変えたかな? それとも、最近システムそのものが変更になったのだろうか? 以前はモデムが 勝手にチカチカと何か交信を始めたな・・と思うとハードデスクがカラカラと回りだして・・・。それが済むと「新しい更新のインストールの準備が出来たんだ けど・・・」なんてメッセージが出たもんだけど・・・。

これにあわせてセキュリティソフトの方もアップデート。大体、ウィンドウズの更新があると、セキュリティソフトの方も直ぐにその対策がされるようで、そち らも直ぐに更新。で、新聞やネットで新しいワームが騒がれる2〜3日前にもセキュリティソフトの更新は済ませていたので、今回慌てることもなかった。さら に、普段はあまりネットに繋がないノートパソコンの方も念のために先ほど更新しておいた。これで大丈夫だろう・・・

で、ついでにウィルスチェックをしておく。ところがデスクトップの方は大した時間が掛からないのに対して、ノート型のほうはめちゃくちゃ時間が掛かる。以 前はそれでも40分も掛からなかったのだが、ゼンリンの全国地図をインストールして以来めちゃくちゃ時間が掛かるのである。以前は2時間半はたっぷり掛 かった。現在はある程度隠しファイルの設定をしたので、少し短くなったが、それでも1時間50分も掛かる。とにかく、小さなファイルが「ゴマン」とあるの だからたまったもんじゃない。その点アトラスの地図はそれほど時間が掛からない。たくさんのデータをいくつかのファイルに分けて纏めてあるようで、全体の ファイル容量は大きくてもファイル数が少なくなっているからだろう。システムが違うと言うことか?

ところで、サイトによっては「このサイトが見られない場合はセキュリティソフトがインストールされているためです。それを解除してからアクセスしてくださ い」なんてことを堂々と書いているところがある。こんなことを書いているサイトは怖くて覗く気にもならない。もちろんそのサイトにウィルスが繁殖している と言うわけではないだろうし、スパイウェアを送り込もうとしているというわけでもないだろう。しかし、少なくてもアクセスしてきた人の情報を得ようとして いるのではないかと不安になる。ま、こういうことを書いているサイトは「男性が好む」内容のサイトである場合が多いので、セキュリティを解除して覗く人も 多いことだろう・・・。そこでは問題がなかったとしても、セキュリティを解除したまま他のところを見に行く可能性もあるし、そうなるとかなり危険だ。

そう言えば、昨年のブラスター騒ぎもお盆休みの最中だったんじゃなかったかな? しかも休み中にあれだけ大騒ぎされていたのに、休み明けに感染した人がか なりいたと覚えているのだが・・ 今回もGW中にこれだけ大騒ぎされているのに、休みが明けた途端にまた感染者がどっと出たりして・・・。ま、新聞もテレ ビもないようなところへ行っていた人は「知らなかった」と言うだろうけどね。もしかして・・ウィルスの作者は日本の長期休暇を狙ってるのだろうか?

社内のネットワーク管理者は、出勤してくる人の持ち込むノートパソコンを全部接続禁止にしてアップデートとウィルスチェックを済ませるまでは触らせない、 というくらいのことをしなくちゃだめだよな。ま、セキュリティソフトが入っていなくても、ウィンドウズ・アップデートさえきちんとしてあれば防げることな んだけどねぇ。

2004年5月6日
上向き? 下向き?

最近になって気が付いたこと。つまり、今までは気にも留めていなかったということ。

普通、薬を飲むときって上を向いて飲むことが多いでしょ? あたしの場合、粉薬を飲もうと言う場合はまず水を口に含んでおいて上を向き、その水の上から粉 薬をサラサラっと落としてそのまま、つまり上を向いたまま「ごっくん」と飲み込むわけ。

錠剤の場合は、まず口の中に錠剤を放り込み、その後口に水を含んでから上を向き「ごっくん」と飲み込む。これって一般的に誰でもがそうしていると思うんだ けど・・・ 薬のコマーシャルなんかでもそうしているのを見かけるから・・・

だけどこれでは飲み込めない薬があることに最近気が付いた。薬を口に含み、水を入れて上を向いても「ごっくん」とやった時、飲み込めるのは水だけ・・・。 薬は口の中に残っちゃうんだよなぁ。で、薬を口に含んだ後、水を飲み込むときには下向きに飲み込まなくっちゃいけない。どんな薬かって? カプセルに入っ たやつなんだけどね。上を向いて飲み込もうとすると、カプセルは水の上に浮いたままなんで・・・

じゃぁ水無しで飲み込んでおいてから、後で水を流し込んだらどうか? カプセルって乾いたままだと喉まで行かないうちにどこかへ張り付いちゃうんだよ なぁ。

そもそも滅多に薬なんて飲まないんでねぇ・・・。常備薬と言うか割りによく飲むのは「飲みすぎ」のときに飲む胃散(粉末)と喉の薬(粉末)かなぁ。後はの ど飴・・・て、これは薬じゃないか・・。だからカプセルの飲み方に馴れていない、つまり下手糞と言うだけのことかもしれないんだけどね。

2004年5月7日
参った!

多分6〜7日はまだ有給休暇で埋めて休んでいる人が多いのかもしれない。とにかく閑! 休んだ方が良かったかなと思うほど。

連休前に買った漫画のことをすっかり忘れていた。これは仕事中に読むつもりであるから車に積んだままにしてあったものだ。かなり遅い時間になってからそれ を思い出して読み始めたのだが、結局仕事が終わるまでには読み終えてしまった。普通なら、早い時間から読み始めないと最後まで読みきれないことが多いのだ が、それを遅い時間から読み始めて読み終えたということは停まって待ってる時間が普通より長かったということになる。

やはり閑なもんだから、例のたこ入道はあの手この手であたしを早く帰そうとする。普通ならクラクションを鳴らしたり、ヘッドライトをパッシングする程度で あるが、このヘッドライトを点けっぱなしにされてしまった。もちろん以前書いたように、ルームミラーは若干上を向けてあるので、後ろから照らされていても 視界に入らないので問題ないんだけどね。そういうことをする奴のほうが鬱陶しい。あたしが遅くまでいるのが面白くないらしい。

あたしが遅くまで仕事をするようになったのはそのたこ入道のせいななだけどね。普段は2時過ぎに仕事を終えて家に帰っていたのだが、お客が来た時に後ろに いた彼があたしの前へ被せるように出て行ってその客を横取りしたからなんだよね。その日、あたしはむきになって3時過ぎまで粘ってやった。客を送って帰っ てきた彼が後ろにいるのだが、いらいらしている様子が良く分かる。それが面白くてね、それ以来3時まで粘ることにしたわけだ。

彼のいるタクシー会社は話によると運転手の掃き溜めのようなところらしい。よそでは雇ってもらえなくなったような運転手ばかりが集まっていると言う話を聞 く。ま、ヤクザみたいな会社なんだろうなぁ。だから、法人タクシーに勤務していた頃から、彼が近くにいるときには常にドアをロックしているし、窓も上の方 だけを少ししか開けないようにしている。血圧が相当高いらしいので、そのうちにいなくなるだろうからそれまでの我慢だな。

2004年5月8日
と言うわけで魔の金曜日 & 飯屋

有給休暇で休んでいる人が多いのか、それとも連休中にお金を使いすぎてタクシーに乗るお金も無いのか?  とにかく閑なのである。もし、有給休暇を使って休んでいる人がそれほどいないと言うことであれば、つまりタクシー代も無い人ばかりと言うことであれば、 来週以降も同じように閑になるということである。冗談じゃないぞ。

最近飯屋の店長が代わった。するとメニューが一寸代わった。大したねたじゃないのだろうが、以前7貫350円だった寿司が650円になった。もしかすると ネタが良くなったのかもしれないが、ラップが被せてあるとは言え、作り置きされている寿司ではどんなにいいネタを使っていてもうまいはずが無い。それが一 気に倍近い値段になったのでは食べる気にもなれない。

3年か4年前くらいからメニューが安くなったのはいいが、その安くなった以上に質が落ちた。どんなに安くても満足感が伴わないようなメニューでは食べる気 がしない。卵と鶏肉だけの親子丼なんて親子丼じゃないよ。それなら価格を元に戻して中身も昔どおりにして欲しいものだ。

ホウレン草の胡麻和えというメニューがある。小鉢に盛り付けてあるのだが、この小鉢のサイズが小さくなって100円になった時期があった。それはそれでい いかもしれない。同じように100円になったほかの小鉢のメニューを一つ余分に選んだとしても、プラス50円である。一品の量が多いよりも一品の量を少な くして一種類多く食べることの方が栄養のバランスからいって良いはずだから。ところが、最近同じサイズの小鉢でありながら、お値段だけが150円に戻って しまった。これは詐欺みたいなもんだなぁ。元のサイズに戻したと言うのならともかくね・・・。おひたしとか、そういったメニューがどれも同じようなことを したみたいである。

以前からあたしが好むメニューがどんどん減ってきていて、しかも今でも好みのメニューはどんどん質を落とされて、食べるものがなくなってきた。そろそろ他 の飯屋を探さなくっちゃなぁ。とりあえず、カレーショップに行く回数は増えるだろうなぁ。毎日カレーでも飽きないくらいカレーは好きなんでね。或いは脂だ らけのホカ弁でもいいかもしれない。待たされる時間が無ければ毎日ピザでもいいんだけどねぇ。チーズがたっぷり乗ったやつ・・・。う・・、また太りそうだ なぁ。

2004年5月9日
自転車を買うことに

NHKからほぼ週に一度メールが来る。以前「生き生きホットライン」にメールを出して以来、次週のテー マの案内が来るのだ。意見があったら書いて欲しいというものだ。あたしのように人と違う環境にいるものとしては中々それぞれのテーマに対して書くことも無 い。例えば子供の躾とか、家族との時間のすごし方なんてことになると書けるわけが無い。

この連休中のテーマは自転車に関するものであった。現在自転車に乗っているわけでもないので書くことは無いな・・、とほったらかしにしていた。先ほどその メールをもう一度読んでみて、あたしにも書ける部分があったことに気が付いた。どうやって自転車の練習をしたか・・、乗れるようになって感じたこと、など は昔のことだが今でも覚えている。

ところで、なんでそのメールを読み返したかということなんだがね。このメールが来てから自転車について考えるようになったのだ。一つには以前から運動不足 を気にしていたと言うことがある。また、歩いて30分ほどのところまで飯を食いに行くのにも、車を使うことが多いので代わりになる足として自転車を買おう かと考えていたこともある。休みの日に食事に出かけ、コンビニで買い物をしてくる。これだけのことであれば自転車は手ごろな運動だし、車を使うよりは環境 のためにもいい。

良く行くラーメン屋の隣に自転車屋がある。先週そこで色々と話をしてきた。最近の流行のマウンテンバイクとママチャリがメインで置いてあるのだが、軽快車 を置いていないのだ。軽快車という言い方も古いなぁ。昔は実用車、軽快車、婦人用なんて具合に分けられていたのだ。実用車とは新聞配達や牛乳配達などで使 われるやつで、タイヤもフレームも太めで、スタンドが「コ」の字型のやつである。婦人用は今で言うママチャリだな。で、軽快車は今で言うスポーツタイプと 言うやつらしい。

色々とカタログを見ていたのだが、18段ギアとか21段ギアなんてとんでもない段数の変速機が付いている。そんなものどう言う基準で選択するのだ? あた しが生まれて初めて買ってもらった自転車は20インチの子供用であったが、その後中学入学にあわせて26インチのサイクリング車を買ってもらった。外装3 段式であったがそれで十分だと思っていた。ま、あえて言うなら5段くらいあっても良かったかな? しかし当時は3段変速までしかなかったのである。

21段だなんてのは必要ないし、それだけ機構が複雑になる。後ろだけではなく、前側のスプロケットでも変速するのだからね。機構が複雑になれば手入れも大 変だし、故障もしやすくなるから避けたい。ライトと籠とフェンダーの付いた7段変速のスポーツ車のカタログを見せられた。これで十分だな、と言うことで腹 の内では一応決めたのではあるが、とりあえず1週間考えてみた。「こんなときに自転車があったなら・・?」と思える機会がどれほどあるか、その都度考えて みたのだ。

で、やはり買ったほうがいいかもしれない、と思うようになった。この辺はやっと大人になったようである。以前だったら自転車屋へ行った時点で決めていただ ろうからね。いや、大人になったと言うよりも「先立つもの」の関係だろうなぁ。衝動買いを出来なくなったと言うことか・・・。

しかし、20年ほど前に折りたたみ式の小さな自転車を買ったことがあるが、それ以来である。変速機つきの自転車にいたっては高校卒業以来か・・。と言うこ とは約40年ぶりである。きっと最初に自転車に乗った翌日・・・いや、翌々日は足がパンパンに張って筋肉痛が激しいかもしれない。少しずつ慣らしていかな くっちゃね。しかし、不思議だよなぁ。若かった頃と違って最近は1日置いて筋肉痛が現れるんだよなぁ。これも年のせい?

2004年5月10日
琢磨 表彰台を逃す

っていうか、まだ無理だろうなぁ・・。今回のレースは予選で3位、ミハエルの直ぐ後ろからのスタートになったのだが、結局5位に終わってしまった。

金曜日の予選で、あまり走れなかった彼は、土曜日の午前中にかなり走りこんだようだ。そのときにオーバーステア(ハンドルを切ったときにそれ以上に曲がり こむこと。極端な場合は尻が外へ滑り出す)が強くて走りにくかったらしい。これを避けるために前のウィングの傾斜角を減らしたそうだ。これによって前輪を 地面に押し付ける力を減らした結果、オーバーステアの傾向が減少して走りやすくなり、予選でいいポジションにつけることが出来た。

ところが、長い距離を走っているうちにタイヤが磨耗してくる。そうなると今度は逆にアンダーステア(ハンドルを切っても思ったように曲がってくれないた め、カーブの外側へ膨らむ)の傾向が出てくるらしい。どうもミシュランのタイヤは走り始めだけは速いようだが、その後苦労するみたいだ。

せっかく予選で燃料をたくさん積んでいたのに、つまり他のトップレーサー達が燃料補給とタイヤ交換をしている間に軽くなった車でタイムを稼いでおかなくて はいけなかったのに、それが出来なかった。そんなことなら予選を軽い車で走ったほうがよほど良かったのではないだろうか? チームのボスがタクを90点 (100点満点で)と評したのはその辺の理由からだろう。

もしかすると、前回エンジンブローで残り数週でリタイヤしたことが頭にあって、エンジンを労わっていたのかもしれない。ピットワークの時にルノーを前に出 してしまったのも痛かったけどね。

まだミシュランタイヤの特性を理解しきれていないと言うこともあるかもしれない。しかし、ブリジストンでは勝てないからと、ミシュランに転向したことがか えってマイナスになっているようでは意味がないよなぁ。

今回、ピットストップ作戦が功を奏したのはザウバーだったな。12番手からのスタートでちゃんと得点圏内でゴールしたのだから。あ、2位に入ったバリチェ ロもそうだった。そういう冒険が出来たのもロングランに強いブリジストンだったからだろう。タイヤの磨耗の激しいコースと言われながらも2回タイヤを替え ただけでゴールできたのだから、今年のタイヤ戦争ではやはりブリジストンの方が強いように見える。BARもミシュランに転向していなければ今回どうなって いたか・・・。後の祭りだけどね。

2004年5月11日
雨なのに〜?

月曜日は郵便局と銀行に用があったので、一寸早く起きるつもりだった。朝から雨が降っているので隣の工事も休みだろうと・・、つまり静かだろうと考えてい た。だから早く寝て早く起きることは十分可能だろうと甘く考えていたのだ。

8時過ぎかな? 布団にもぐりこんだのだが、ディーゼル・エンジンの音がうるさい。断続的にエンジンの音が大きくなるのだ。その日は資源ごみの回収日だっ たので、始めはビンや缶を積み込んでいるのだと考えていた。しかしその割には長く続いている。これは南隣の重機の音ではない。多分、トラックの音に間違い ないだろう。多分、車載クレーンを操作しているに違いないのだが・・。と言うことは? はは〜〜ん、あたしが以前やったことのある仕事を思い出した。建設 会社の機材の運搬の仕事である。足場材とかポンプとか発電機、或いはネットや網などを運搬する仕事である。

そういえば、パイプを放り出しているような甲高い音が響いている。「カン、カラ〜ンカラカラ・・・」といった音が断続的に響いてくるのだ。一寸前に隣の現 場を見たときにはは地下を掘って、その壁の部分をコンクリートで固めていたな。するとスラブ(天井部分)を打ったのかな? そういや、一時期トンカチの音 が響いていたな・・・。あれはコンパネを打ち付けていたのだろうか? スラブを打つということはコンパネを下から支えるサポートを沢山使用していたはず だ。それを外しているのだろうか? で、トラックはその用がなくなったサポートを持って帰るためにクレーンで積んでいるのだろうか?

これだけ断続的に大きな音がしたのではウトウトすることも出来ない。結局、早寝・早起きは諦めてもう一度起き出し、ビールを飲み直すことにした。昼前に改 めて布団に潜り込み、パイプが転がる音が収まるのを待った。昼休みになれば静かになるだろう、というわけだ。

そして火曜日。雨は降っていない。そうなると、またうるさいだろう・・と考えた。で、片付けておかなくてはならない仕事を始めた。ところがどういうわけ か・・? 静かなのである。かといって始めた仕事を途中でやめて寝るわけにもいかない。なぜなの・・・? 静かに寝られると期待した月曜日にうるさくして 置きながら、うるさいと覚悟を決めている日に限って静かなのはどういうこと? 逆だったらよかったのにねぇ。

因みに、郵便局の用事は諦めて別の日に済ますことにした。銀行の用事は預け入れだけだったので、近所のコンビニで済ますことにした。しかし、夕方目を覚ま してからバタバタと支度をして飛んでいったのだが、6時を回ってしまったために105円の手数料を取られることになった。あ〜ぁ・・・・

2004年5月12日
薬屋の姉ちゃんに笑われた・・

昼間寝ている間にメールが来ていた。実は寝ている間にメールが来そうだったので、いつもなら枕元においてある携帯電話を仕事で着る上着のポケットに仕舞っ たままにしておいた。起きてからポケットの中を確認。メールのチェックをしてみたら案の定メールが来ていた。

先週の土曜日に自転車屋に注文。自転車やは月曜日にメーカーへ発注。火曜日には届いたということなのだ。思っていたより早かった。自転車屋はすぐに組み立 てを終え、あたしへメールを寄越したということである。で、とりあえず飯を食って、車にガスを入れて・・・。で、タクシーの待機場所の目の前にある薬屋へ 飛び込んだ。

一つには寝不足が続いたので、栄養剤を飲むこと。もう一つは筋肉痛の薬を買っておこうというわけである。あたしはスプレー式の消炎剤か何か・・、そういっ たものかな・・と考えていた。

「筋肉痛の薬ってある?」
「え〜と、一つは○○で、あとはこっちの△△かなぁ・・」
(え? 飲み薬なの? と一瞬驚いた)
「じゃぁ、最初のやつにしようか・・」
(これはテレビなどでも宣伝している頭痛薬である。
 というか・・解熱鎮痛剤である)
「筋肉痛だなんて・・何をしたんですか〜?」
「いや、これからなるんだよ」
「え・・ これから・・・って? 何をするんですか?」
「久しぶりに自転車を買ったもんだから・・・」
「あ・・・」
あたしの後ろにいた女性の客と一緒になって大笑いをされてしまった。

そのあと一旦家に帰り、車を置いてから仲間のタクシーにその自転車屋まで送ってもらった。で、支払いを済ませながら
「久しぶりだからねぇ・・・、乗れるかなぁ・・・。家まで帰れるだろうか・・? 筋肉痛になるだろうなぁ。さっき薬屋で筋肉痛の薬は買ってきたから、その 辺は心配ないんだけどねぇ」

自転車屋でも笑われてしまった・・・・

2004年5月13日
気力が失せてる・・

連休が明けてから8千円台が2回、9千円台が2回。そしてついに7千円台。今月は自動車税に住民税も・・

出る一方で入って来るものが大幅にダウン。これでは気力も失せるよなぁ。こういう時には、たまたま駅の待機場所以外で手を上げられたって停まる気にもなら ない。もっともバイパス的な国道で、皆60Km/h以上で走っている時に交差点の角で手を上げられたって急には停まれないんだけどね。それももしかしたら あたしの勘違いかもしれない。手が動いたように見えたけど、よく見るとその時点では手を降ろしていたんでね。あたしらがリアクションする前に手を降ろし ちゃうやつが多いのも名古屋の特長なんで、もしかすると合図はしたのかもしれないけどね。

例の「たこ入道(人の仕事を横取りする泥棒野郎)」は相変わらず、今日も人の仕事を横取りして行った。これだけ気力が失せると競争する気にもならない。と いうより、彼と競争していたら、こちらまで違反になっちゃうからねぇ。なんつったって、前の信号が赤なのに交差点の半分くらいまで進んでるんだから。神風 タクシーの復活か? そのうち運転手同士の殺し合いにならなければいいけど。すでに、運転手同士の大喧嘩は当たり前になりつつあるらしいけどね。

2004年5月14日
街灯・門灯・軒灯

「その街灯のところで停めてくれ!」
なんていう客がいる。ところが街灯はいくらでもある。「その」では、どの街灯か分からないから一番手前の街灯の下で停める。ところが、気に入らないらし い。
「違う! 街灯の下って言ったろう」
一寸待てよ! これだって街灯だよ。いったいどれのことを言ってるのかと思って振り返るとその客の指差しているのは、どうやら背の高い水銀灯のことらし い。背が低くても、水銀灯でなくても街灯は街灯なんだが・・・。その人にとっては「水銀灯=街灯」と言うことらしい。

「もう少し行くと、街灯のついているうちがあるからそこで停めてくれ」
ところがどこにも街灯らしきものが無い。門のところに明かりの付いた家があるので「これ?」と聞くと「そうだ」と言う。一寸待てよ。これはね「門灯(もん とう」というんだよ。街灯じゃないんだけどね。

「もう少し行くと門等の付いた家があるから・・・」
深夜の2時とかになると門等の灯いた家はそれほど多く無かったりする。軒先に明かりのついた家があったので「これ?」と聞くと「そうだ」と言う。一寸待ち なさい。言葉は正しく使いましょう。これはね「軒灯(けんとう)」と言うんだよ。中には間違えてるのか・・そう信じ込んでいるのか・・? 「げんとう」と 言う奴がいる。「幻灯」? 昔そういうのがあったなあ。カタカナ交じりで言うとスライド投射機のことだな・・? いや、投影機か? 映写機とは言わないよ な。もしかすると「玄灯」と言う意味で使っているのだろうか?

ところでこの「街灯」・「門灯」・「軒灯」の使い分けは左程難しいことではないと思うのだが、まともに使い分けの出来る人が滅多にいないんだよなぁ。もし かすると名古屋の方言ではそういう言い方をするのだろうか? と考え込んでしまう。或いは、この使い分けはあたしがまだ中学の頃に教えられたことだから、 もう40年も前のことなんでね、この40年間にその使い分けが変わったのかもしれない。


ところで、今まで車庫の前に「赤いパイロン」が三回、「こうもり傘」が一回、「きちんと広げられた新聞紙」が一回、置かれたことがある。昨日は、コンビニ 弁当か? 発泡スチロールのトレイか? そんなものが一杯詰まったレジ袋が置いてあった。今日はまたタクシー乗り場で、例のたこ入道が車の外から絡んで来 そうになったので窓を閉め切って知らん顔をしていたのだが、家に帰った時、車庫の前には何も置いてなかった。今日も何か置いてあるだろうと思っていたんだ けどなぁ・・・。

傑作なのは、深夜交差点の向こうから歩いてきた人を横取りしようと、後ろにいた彼は突然飛び出していったのだが、今日のお客はまともな人達だった。彼が向 こう側へ渡ってドアを開けても知らん顔でこちらへ渡ってきてくれたのだ。中にはまともなお客もいると分かって一寸嬉しかったね。

2004年5月15日
あらやっちゃった

深夜、1時半頃のこと。いつものタクシー乗り場の先頭で待機していた。時々辺りをキョロキョロしては横 に置いてあるノートパソコンでゲームをしていた。突然「ド〜〜〜ン!」と凄い音がした。前を見ると、トラックが横断歩道の中央分離帯の部分に置いてある でっかいコンクリートの塊を跳ね飛ばしていた。このサイトの中でもその手の事故の写真を掲示しているが、トラックがやったのを見たのは初めてのことであ る。


小さな乗用車だと、周囲にある縁石に乗り上げてしまい身動きが取れなくなるのだが、このトラックの場合はタイヤが大きいので乗り越えることが出来る。縁石 を乗り越え、道路の端へ一度停まった後、そのまままた動き出した。「お? ひき逃げ?」と思い、急いで車から降りて見に行ってみると、一寸先にトラックを 停めて運転手が車から降りている。携帯電話で話をしているので、きっと警察に通報しているのだと思った。

しかし、それよりも散らかった縁石やポールを片付けるのが先だろうに。そう思いながらも放っておくわけにも行かないので、第一車線と第2車線の境に転がっ ている縁石をどかした。道路の端へ何とか引き摺り終わったところで車が走ってきたので次に信号が変わるまでの間に車へ行って発炎筒を取って来ることにし た。車に乗り込み、助手席側のグローブボックスの下に手を伸ばしていたら、また「ドド〜〜ン!」と凄い音がした。

発炎筒を持ってまた現場へ戻り、もう一人の同じところで待機していた個人タクシーの運転手に聞いてみると走ってきたタクシーが転がっていたポールを踏んづ けた弾みにタイヤがパンクしたと言うことだった。信号が青に変わるのを待ってポールをどかし、発炎筒に火をつけた。で、トラックは?と思って見てみると電 話をし終わったらそのまま走り出したのだ。え?警察へ直接向かったのかな? 片付けもしないで・・・?

しかし、待っていても警察が来ないのである。念のために携帯電話で「○○での事故の通報はありましたか?」と聞いてみたのだが、どうやら何も連絡が無いら しい。と言うことは逃げたと言うこと? トラックには某コンビニの名前が入っているし、見ていたものも何人かいる。おまけにそのトラックの目の前ではさっ きポールを踏んづけてパンクしたタクシーがタイヤを交換している。逃げたって直ぐに捕まるだろうに・・と思うんだが。

それとも配達だけ済ませておいてから警察へ出頭するつもりなのだろうか? しかし、その前に片付けて置けって言いたいよなぁ。現にタクシーが一台パンクし ているのだし・・。いや、ポールが跳ねてボディにも大きな傷が付いていたような気がするが・・。

2004年5月16日
2輪車ではあるが・・

自転車を買って初めての土曜日は雨だったので、乗るのを諦めた。実際のところ買った当日に家へ帰る時に 乗ったのと、翌日仕事の後で近くのコンビニまで乗っただけである。 食事のために行きつけのラーメン屋へ行った時、ラーメン屋に入る前に隣の自転車屋を覗 いた。大将は自転車の整備をしていたので、その横でその様子を眺めながら昔話をしたり、自分で改めてサドルの高さの調整をしたことなどを話した。

次の日曜日は朝からずっと雨だったのだが、そして天気予報では夜も雨という話だったのだが、食事に出ようと思って外へ出たところ、たまたま雨が上がってい たので自転車で出かけることにした。途中2度ほどサドルの高さを調整しなおした。

足の指の付け根のところでペダルを踏むように調整しておいたのだが、この高さだと走行中は楽にペダルを踏めるのに、停まったときに地面に足を着くことがで きないのである。特に道路の端は左下がりの傾斜になっているので、なおさらである。これでは咄嗟の時に足を着くことができない。ちょっと不満ではあるが、 若干サドルを下げることにした。これだとペダルを下まで踏みおろしたときに膝は伸びるのであるが、足首は曲がったままなのである。

しかし変だなぁ。中学から高校にかけて乗っていた自転車ではそんなことなかったはずなのだ。ペダルを踏みおろしたときに膝も足首も伸びていながら、つま先 ではあるが、地面に足を着くことができたはずだ。そういえば自転車屋の大将が「タイヤのサイズは27インチ」だと言ってたな・・・。中学のときに乗ってい たやつは確か26インチだったと思う・・。1インチ大きいだけじゃないか・・。半径にすれば12.7ミリの差しかない。他にも何か差があるのかな?  も う少し走り込んでから改めて最適な高さを探ってみよう。

自転車に乗るのは約20年ぶりくらいである。タイヤの小さい折りたたみ式の自転車を買って乗っていたことがあるのだ。しかし、すぐに飽きちゃったんだけど ね。ただし原付のスクーターにはずっと乗っていた。かつてはスーパーカブ、モンキー。そして名古屋へ戻ってきてからはタクト、ストリーム(2台)、ジャ ズ。ある時期から原付でもヘルメットの着用が義務付けられたため、原付は止めにした。その後、数年前に盗まれるまでフュージョンに乗っていた。

と言うわけで自転車でもそのスクーターに乗っていた時の癖が出て困ることがある。自転車の外装式の変速機では停車する前にギアを低速に戻しておかないと走 り出す時に非常に重い。ところが走っていたときのままの速度段で停車してしまうのである。これは早いところ癖をつけないと、走り出すたびに苦労しなくては ならない。

もうひとつ困った癖が抜けない。これは法的にも問題がある。特に信号のないそれほど広くない交差点でついやっちゃうのだ。どういうことかというと、右折す るときにあらかじめ中央に寄ってしまうのである。バイクでは問題ないし、そうしなければならないのであるが、自転車でそれをやってはいけない。ま、それほ ど広くない一方通行路ではいいかも知れないが、基本的には交差点の向こうの角まで直進して、そこで向きを変えて横断しなくてはならないのだ。つまり「2段 階右折」と言うやつだな。

そういえば、名古屋では一方通行路はほとんど(多分)が「自動車・原付」と言う設定になっているので、自転車では堂々と逆行できる。これは非常に便利だ な。近道ができる。おまけにあたしの住んでいるところの周辺は坂道が多いのだが、勾配の緩い道を選ぶこともできるしね。

暑くならないうちに、乗りなれておきたいのだが、今年はどういうわけだか、例年の同じ時期に比べて雨の日が多いような気がする。特に今日は台風が接近する と言うし、今週末もまた自転車に乗れないかな・・・。

2004年5月17日
Windows は「メモリ喰い」

ネットからいろいろとファイルをダウンロードしてくる。資料であったりプログラムであったり、あるいは エッチな画像であったりする。ところが以前同じものをダウンロードしたことを忘れていて、同じものをダウンロードして来ることがある。しかも仕舞う場所が 異なっていたりすると重複していることに気がつかなかったりするのだ。

例えば、そのソフトの会社名でフォルダーを作り、そこへ保存してあるものがある。ところがそれがブラウザのプラグインだったりすると、後に同じものをダウ ンロードしてネット関連のフォルダに仕舞ったりすることもあるのだ。すると同じファイルが別々のフォルダに仕舞われるから、重複してしまう。あるいはゲー ムをダウンロードする際、既にソフトメーカーのフォルダに仕舞ってあるにもかかわらず、新たにダウンロードして別に作られているゲームのフォルダーに仕舞 い込んだりするのだ。

この他に同じ内容のものでありながら違う名前がつけられているアプリケーションや画像もある。また、買ってきたソフトごとに同じものが付属していて、イン ストールするたびに複製が作られるなんてこともある。例えば"A"と言うソフトが既にインストールされているとする。別に"B"と言うソフトを買ってきて それをインストールしたとする。"A"というソフトと"B"というソフトは種類も用途も違うのだが、どちらにも必要な"C"と言うドライバーのようなもの があったとする。この最初にあった"C"を別のフォルダを作って仕舞い込んだ後に、また同じ"C"をインストールするなんてことをやってるものがあるの だ。

そうなると同じ名前のものが、それぞれ別個のフォルダーに仕舞いこまれていたりすることになる。それが作成された日付が異なっていたり、バージョンが異 なっていたりするのならともかく、何も違いがないのに既にあるものは新たにフォルダーを作ってそこに仕舞いこむと言うおかしなことをしているのである。も ちろん理由もなくそんなことをしていると言うわけではないんだけどね。

例えば、新たにインストールされたアプリケーションが原因でパソコンがおかしな動作をするようになったとしたら・・? それをインストールする前の状態に 戻したいよね。Windows XP にはその復元する機能があるのだ。この時に、新たに作られたフォルダーに仕舞いこまれている"C"を元に戻して使うと言うことらしいのだ。だから色々なア プリケーションをインストールすると同じ名前で同じ機能の同じバージョンのファイルがあっちこっちに仕舞いこまれていたりすることになる。こうなるとデス クの無駄遣いだな。

2004年5月18日
幽霊退治

名前も内容も同じ、即ち作成された日付もバージョンも同じファイルがあちこちに仕舞いこまれていたりするのは以前から気になっていた。

もちろんスペアと言う考え方が悪いとはいわない。現にあたしは気に入ったものは常にスペアを用意しておくと言う変な性格だからね。例えば気に入ったシャー プペンシルを見つけたとする。それを買って帰って実際に使ってみると大変具合が良い。そうなるとそれが壊れたと言うわけでもないのにすぐに同じものを買っ てきて「スペア」とするのだ。時には並行して使ったりすることもある。例えば一方には「HB」、他方には「B」の芯を入れておいて使い分けたり・・・。

あるいは気に入ったセーターを見つけると色も柄も同じものを同時に2枚買ってきたりする。もちろんこれらは消耗品だからそれでも問題はない。だから耐久消 費財を二つ買って置くなんてことはしない。もちろんしたくても出来ないけどね。気に入った車があるからと言って同じものを2台買うなんて、理想かもしれな いが現実的には無理な話である。

しかしねぇ、アプリケーションやドライバーなどの「スペア」を「一つ」だけ確保しておくと言うだけなら許せるが、調べてみると同じものが4つも5つも出て きたりすることがあるのだ。既に「スペア」を確保しているかどうか確認もせずに、更に「スペア」を仕舞いこむシステムはどうにかならないものだろうか?

ところがそういった無駄な「スペア」を見つけては、不要なものを削除してくれるソフトを見つけたのだ。何かを探してネットを巡回していた時に、たまたま目 に付いたので早速ダウンロードしてみた。インストールして、と言っても単に解凍するだけなのだが、それを使ってみる。これのありがたいところは、名前が 違っていても、作成日付が違っていても、内容を比較して同じものがあればそれを羅列してくれる点である。例えば「A」と言うサイトでダウンロードした 「a」と言う画像と「B」と言うサイトからダウンロードした「b」と言う画像が、違う名前で保存されていたとしても比較した結果が同じなら「重複している よ」と教えてくれる点だ。

以前からこのようなソフトを探していたのだが、単に名前と日付だけが一致するファイルを探す・・なんていう中途半端なものしか見つけられなかった。これで はあまり意味がない。なぜなら自分のパソコンに仕舞いこむときに名前が重複すると上書きされてしまうのでリネームして保存することが多いからなのだ。フォ ルダーが別であれば同じ名前がいくつあってもかまわないが、同じフォルダーの中に同じ名前のファイルは保存できないんでね。

早速試してみた。ファイルが多いデスクでは2〜30分も掛かる。で、重複するファイルが表示されたのを見ると、確かに違う名前ではあっても同じファイルが ちゃんと羅列されている。で、その画面を見ると「自動選択」と言うボタンがある。なるほど・・。これで削除するファイルを選択するのだな・・・。で?  「ファイル削除」のボタンをクリックすれば要らないファイルが消えると言うわけか・・・。これは便利だ。

2004年5月19日
目を覚ませ!

重複しているファイルを、各ドライブでチェックしてみた。Fドライブでは同じ日付、同じ内容であればほ ぼ無条件で一方を削除しても構わない。なぜなら、ほとんどがデータやアプリケーションなどの圧縮ファイルだからだ。どちらか一方が残っていればそれでい い。たとえ分類上間違ったフォルダーに入っていたところで、検索すればすぐに所在はわかるのだから・・・。

Eドライブは? これは意図的に重複させているものがあるので、自動的に削除されては困るものもある。例えば以前から使っていたサーバー用の元ねたと、新 たに契約したサーバー用の元ねたは部分的に異なるものもあるが、ほぼ同じものを別のフォルダーを作って保存しているからだ。他にもCG用のパーツデータな どは、やはり同じものが別のフォルダーに保存されていたりする。Eドライブは後回しにしよう。Dドライブは? これもエアチェックテープからWAVに変換 したものがダブらせてある。画像なども編集のために別のフォルダに同じものを保存していたりする。と言うわけで、これも後回し。

さて、メインのCドライブであるが前回書いたように、新しいアプリケーションをインストールすると、自動的に別フォルダを作って保存されているものがかな りある。これは結構大きなファイルもあるし、無駄である。これは自動的に削除してしまえ。その後ちょっとパズルで遊んでから寝た。

夕方目を覚ました後、食事に出かける前にネットを見ておこうとパソコンのスイッチを入れた。ところが一向に起動しないのである。ある部分までいくとまた振 り出しに戻るのだ。振り出しに戻る直前の画面は現れた途端にすぐに消えてしまうので、なんと書いてあるのかよく読めない。なんどか繰り返される画面を必死 になって読んでみると、「CDドライブが空なので、読み込めない」と言うような内容である。何をCDドライブから読み込もうと言うのだ?

そのときになって寝る前にしていた作業を思い出した。で、パソコンが何を読み込もうとしているのかがわかったのである。つまり削除してはいけないファイル まで削除してしまったもんだから、その足りないファイルをCDから読み込もうと言うことらしい。しかし、削除したのは重複しているファイルだから、同じも のが残っているはずなんだがねぇ。と言うことは? 所定の場所にあるものが削除されてしまったと言うわけか? で、別のフォルダに仕舞いこまれたファイル を見つけることが出来ないと言うわけか? コンピュータの癖に? 機転を利かせてほしいよなぁ。とりあえず、起動することはあきらめて食事に出かけた。

帰ってきてから、色々試してみることにした。まず、Cドライブをフォーマットすることは避けなければならない。なぜならいつもとは違って、Cドライブの バックアップを取っていないからだ。ほとんどの場合、パソコンが具合が悪くなって、再インストールしようと言うときにはその時点でバックアップをとる。と ころが今回のように突然起動しなくなったような場合は、バックアップを取ることが出来ないのである。最後にバックアップを取ったのはいつだったかなぁ・・

まず、Windows のCDをセットして起動する。インストールするか? 修復するか? この時点ではとりあえず、修復を選択しておこう。ところが管理者のパスワードを入力せ よと指示が出る。そんなもの設定していない。適当に入力したり、何も入力しなかったり、何度か試してみたがそこから先に進まないのである。それで修復は諦 めた。

再インストールを始めたら、もう一度インストールするか修復するかの選択画面が現れた。ここでも修復を選択してみたが、そのまま最後まで進んで完了したよ うに見えていながら、起動してみると・・・X。これを2度ほど繰り返した。しかし、その時間も馬鹿にならない。ついに諦めて再インストールを実行すること にした。

もちろんフォーマットしないで、上書きインストールを選択。ここで脅し文句が表示された。「マイドキュメントが消えることがある」と言うのである。このマ イドキュメントが肝心なのに・・・。ま、しょうがないな・・と言うことで決行。再インストールが済んで起動してみるとなるほど確かにマイドキュメントやデ スクトップなどが消えてしまっていた。さぁ、これからがまた大変だ・・・。

2004年5月20日
再・再インストール

とりあえず生き残っているデータだけでもバックアップしておくことにした。既にスタートメニューの「プ ログラム」やデスクトップ、マイドキュメントは消えてしまっている。これらは時々思いついた時にバックアップしているのだが、デスクトップ上には思いつき のメモがおいてあったのでそれらはもう復活できない。マイドキュメントには最近新たに契約したサーバーに関するメモが入っていた。例えばPOPやSMTP のアドレスとか、FTPアドレスとか・・。その後でバックアップしたっけか・・・?

仕事に関するデータは、始めから別のデスクに保存する設定にしてあるから心配はない。ネスケ(ブラウザ)のブックマーク(お気に入り)やメールアドレス、 受信メールも別のドライブに保存する設定だから、これも問題はない。念のために「program files」をDドライブにコピーしておこう。20分位かかるが、後の手間を考えればそのほうが楽なのだ。例えばある画像ソフトをインストールしたとす る。その後でプラグインをその都度解凍して、そのフォルダーへ仕舞いこんでいく手間を考えると気が重くなる。ところがソフトをインストールした後、Dドラ イブにコピーしてあったフォルダをそのまま上書きコピーしてやれば手間が大いに省けると言うわけだ。

なぜそんなことをするかと言うと、とりあえず起動したとは言え、今のパソコンの状態は中途半端で不安定な状態だから再々インストールをするつもりなのだ。 とりあえずOSは問題ないだろうが、後からインストールされたアプリケーションやドライバーの中には必要なファイルが削除されてしまったものだってあるに 違いないから念のためにすべてを再インストールしようというわけだ。そこまでする必要はないかもしれないんだけどね。

ところがこの再々インストールがまた大変なことになってしまった。と言うより自分が手を抜いたことが悪かったのかもしれないのだが・・・。

OSはXPのホームエディションなんだけど、OSのインストールを済ませ、Windows のアップデートを済ませ、マザーボード用のドライバーをインストールし・・と順に片付けていくのだが、途中で肝心の機能が消えていたりするのだ。さっきま で使えた機能がある時から使えなくなったりするのである。その機能がどうでも良いようなものなら別に放っておけばよいのだが、ないとなると非常に不便なの である。何とか復活しないか試してみるのだが・・・ダメ! これはOSに含まれる機能なので駄目と言うことになると、また再インストールだ。

ドライバー類をインストールする順序を変えてみたり、あるいはその都度再起動しなくてもいいのだが、一つ一つインストールするたびに再起動してみたりし て・・・・。しかし、今までも何度か再インストールをしてきたけど、こんなに繰り返したことは初めてのことじゃないだろうか? しかも再起動する前には表 示されていた機能が再起動したら消えていたり・・・。ドライバーだけを再インストールしても2度と表示されなくなったり・・・。こうなるとまたOSの再イ ンストールからやり直しである。

OSのインストールと更新、基本的なドライバー類のインストールだけのことなのに、ほんの2〜3日の間に何度やり直したことか・・・? 勘定して置けばよ かったなぁ。

ところでOSとマザーボード関係のドライバーのインストールが済み、いよいよアプリケーションのインストール・・・と言うその段階でまたも大失敗をしてし まった。ネスケのブックマーク、メールアドレス、受信メールが消えてしまったのだ。今までに何度もやってきたことなのに・・、しかも今まで失敗したことな んてなかったのに・・・。わざわざ別のデスクに保存していたのにねぇ。

ネスケをインストールしたあと、設定を始めた。データ類の保存先をEドライブに既に設定されているフォルダーに指定して・・・その後でデフォルトのフォル ダーを削除したのだが、これが悪かったらしい。今までにも同じことをやってきたはずなのになんで今回は駄目だったのか良くわからないのだが・・・。ブック マークは幸いなことに4月の半ば頃、ノートパソコンにコピーしたばかりだったから、消えたのはわずかだけであった。しかし、リンク切れをチェックして削除 したり、それぞれフォルダに整理しなおしたりしたばかりだったのに・・・。この整理作業には休みの日がほぼ1日つぶれるのである。この他メールアドレス や、受信メールは昨年の7月までのものがノートのほうに保存されていたが、この10ヶ月の間に増えたメールやアドレスはもう復活できない。ま、たいしたも のはなかったけどね。

2004年5月21日
各IDやパスワード

ブラウザは3種類を使い分けている。FTPツールは2種類。こういったものを使う場合、それぞれIDや パスワードをその都度入れなおさなくてはならない。サイトがここの他、ここのミラーとさらにもう一つ別の内容のものがある。またブラウザでウェブメールを 読む場合にも各サイトごとにIDとパスワードを入れなおす必要がある。もちろん今はブラウザのほうでそれらを保存してくれるから、一度入れてやれば済むの で楽にはなっている。

当然クッキーも消えてしまっているから、掲示板に書き込みをしようとすると、掲示板ごとにハンドルネームやアドレスを打ち込まなくてはならない。これはど んな場合でも再インストールすれば入れ直さなくてはならないので、一緒なのではあるが面倒である。

レジストリをいじっていないアプリケーションの場合、主として別のドライブに置いてあるから、再インストールした場合でもすぐに使えるので楽である。しか し、そういったものはそれほど多くはない。とりあえず使える状態にはなっているが、また個別のアプリケーションをインストールしていかなくてはならない。

ま、デイリーに使うブラウザ類や、ホームページの作成や転送に関するアプリケーションの設定は済んだので、後は必要になるたびにインストールしていけばそ れでも十分なのだが、いざと言うときにすぐに使えないのでは不便である。既に「あ、しまった。まだインストールしていなかった」なんてことが度々ある。そ んなに色々なことをしているわけでもないんだけどねぇ。

しかし、年のせいかなぁ。勢いがなくなったような気がする。以前は再インストールが済むと次から次へとアプリケーションを放り込んでいったものだが、とり あえず必要なものから順に・・なんて言ってるんだからなぁ。おまけに手順を間違えて肝心なファイルが消えちゃったり・・・。まだぼけちゃいないと思うんだ けどねぇ。

2004年5月22日
最悪だった金曜日

夜の10時20分を過ぎた頃。お客を下ろしてまたタクシー乗り場へ戻ろうとしていたときの事だ。普段か ら同じ駅で待機しているタクシーがよく利用している、一本中の通りへ入り込んだ。ここは公園や小学校に突き当たることがないので、駅の待機場所へ戻る場 合、都合が良いのだ。

坂を上り十字路に差し掛かったところ、左から車が来ているのが見えた。ところが一時停止の標識があるにもかかわらず、その車は速度を落とす気配がない。と 言うよりも、そこに十字路があることにすら気が付いていない様子なのだ。対向車が来ていなかったので、右のほうへ逃げた。これだけ右へ避けたのだから、相 手の車がブレーキをかければ、仮に停車できないまでも衝突は避けられると考えた。ところが、左から来る車はそれでも突っ込んでくる。まるで減速した様子が ないのである。

車体の左後部に衝突された。すぐにミラーを見たら白っぽい車がそのまま通過したのだ。え!? 停まらないの? すぐに停車し、バックしてみたが既に次の角 を曲がった後らしい。影も形もなかった。その角のあたりまで行ってみたが、右へ曲がったのか左へ曲がったのかすらわからない。どこかに隠れてライトを消 し、息を潜めているのかもしれない。とりあえず警察へ連絡しなくては・・、と思い現場へ戻ってみると何かが落ちている。拾い上げてみるとナンバープレート だった。警察が来るまでは隠しておこうと、トランクに仕舞いこんだ。

それから急いで110番通報した。しかし、妙だ。直前を車が横切ったら、頭では間に合わないと思っていても、足は勝手に反応してブレーキを踏むはずだ。と ころがぶつかるまでその車のヘッドライトの位置が下がったようには見えなかったのである。また直前を車が通過していることに気が付かなかったにしても、ぶ つかれば足は勝手にブレーキを踏むはずである。多少遅れたにしてもね。ところがぶつかった直後にミラーを見たら、既に後方を通過しているところだったの だ。と言うことはずっとアクセルを踏み続けていたのだろうか? となると故意にぶつけてきたと言うこと?

警察の人に状況を説明したが、「盗難車だったら見つけるのは無理かもしれない」と言う話だった。こりゃ泣き寝入りか・・?

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深夜1時頃いつものタクシー乗り場にいたときのこと、後方から小さな自家用車が来て停まった。助手席から男性が降りてきた。その男性の話によると23時半 頃ここから○○まで乗った後、降りるときに車内に財布を置き忘れたということだった。降りてからすぐに気が付いたので、すぐに追ったが次の交差点を右折し て行ったので、諦めたと言うのだ。個人タクシーだったことしか分からないという。

確かにあたしもその日○○までお客を送ったことはあったが、既に0時を回った後だった。その人は酔っていたらしいが、それでも23時半頃だったと言う。降 車した場所はあたしが送った人と同じところだし、その男性とよく似た感じの人だったが、その人かどうか良く分からない。

あたしも客が降りた後、一応振り返ってみる癖はあるが、真後ろに置かれたものはヘッドレストの陰になるので見つけられないこともある。特に客が一人の場合 は真後ろまでは見ようとしないからね。その後、駅の待機場所に戻ったときに車を降りて仲間と話をしていたが、その後車に乗り込むときにも気が付かなかっ た。車に乗り込むときには特に意識して見なくても、後席に何かあればすぐに気が付くのだ。だから忘れ物があったとしたら気が付いているはずなのだ が・・・。

しかしねぇ、こういうことがあると気分が悪い。以前法人タクシーに勤めていたときにも仲間の運転手がいやな経験をしている。その仲間の車に乗ったお客が財 布を失くしたと言うのだ。その客は乗ったタクシーの会社名も、運転手の名前も覚えていたらしい。で、その運転手を呼びつけて泥棒呼ばわりしたのだ。その運 転手も頭に来てね、そのお客と二人で降車した場所まで行ってみたそうだ。すると歩道の縁石に張り付く形で財布が落ちていたそうだ。その客は平謝りだったら しいけどね。それまではそれこそ「タクシーの運転手なんて雲助ばかりだ」と怒鳴りつけていたそうだから、その運転手も謝られたからってすっきりしなかった と言う。

今回の客も、口には出さなかったものの腹の中ではそう思っていたかもしれない・・なんて思うとそれだけで不愉快になってくる。しかし、あたしなんか財布を もらったことはあっても使ったことがないから、どこかに置き忘れたなんていう経験がない。だから置き忘れる人がいると言うのが不思議でしょうがないんだ が・・・。ちゃんと使う度にポケットに仕舞えばいいことなのにね。あたしはお金なんて大して持ち歩かないからいつも直接ポケットに仕舞っているんだけど、 これはこれである意味迷惑な話かもしれない。なんつったって夏場になるとお札が汗で湿ってべたべたになってたりするもんでね。でもやはり財布を持ち歩くの は嫌いだなぁ。

2004年5月23日
名古屋で理解できないことがまた一つ・・

今月の初め、同じ組合の同じ支部に属していた個人タクシーの事業主が亡くなった。その人の乗っていた車 はまだ2年ちょっとしか乗っていない。高級車と言うわけではないが、装備はそのクラスでは最高である。この車を狙っていた事業主は当然のことだが、よその 支部も含めて大勢いた。

ところが、わが支部の支部長殿が譲渡の書類を持って遺族のところへ行ったら「人に譲る気はない」と追い返されたという話だった。その話を聞いた時点であた しも諦めていた。その後何日かして、タクシー乗り場であたしが先頭にいた時、支部長がやって来て「あの車を買わないか?」と聞いてきた。そりゃ願ったりか なったりである。同じ組合員同士での売買は中古車相場からするとずっと割安なのだから。ところがあたしは先頭にいたので、お客が来たところで話が途切れて しまった。それでも支部長は「そういうことで話を進めていいね!」と念を押すので「お願いします」と答えておいたのだが・・・。

当て逃げされて110番通報を済ませ、警察の人が来てくれるのを待っている間に、その車の話はどこまで進んでいるのかと思って支部長に電話してみた。「2 日前に決まって売れちゃった」と言う答えだった。それこそ目が点になった。理由は? 「あんたは4気筒しか乗らない。6気筒の車を買う気は無いと、誰 かが言ってた」と言うのである。それなら最初に話を持ってきた時にそう言って断ってるよ。「お願いします」なんて言わないよ。第一、誰かがそ う言ったのなら、なぜその時点であたし本人に確認しなかっただろう?

結局よその支部の事業主が買ったらしい。しかし、本来なら同じ支部の事業主に優先権があるのだ。どういうこと? そもそも話を持ってきたのは支部長じゃな いか・・・。それが誰かがそう言ったというだけで本人に確認もなしでよその支部の人に売るなんて・・・。これもやはり名古屋独特の慣行なの だろうか? で? その『誰か』って誰?

2004年5月24日
初めてのペースカー

モナコグランプリは抜きどころがほとんど無いので、単調なレースになることが多い。となると見所はクラッシュである。で、今年のモナコはその見所が多くて 楽しめた。←なんと不謹慎な・・

スタートと同時に3台パスして行った琢磨の走りには目を見張ったものの、シフトするたびに青い煙が出る。エンジンか? ミッションか? なんていってる間 にブローしてしまった。真っ白い煙が立ち込め、視界が無くなったもんだから後続の車が横転して壁に激突。自分がドライブしていたわけではないのにひっくり 返った車に「ごめん」なんて謝ったりして・・。

ま、ドライブしていた琢磨も恐らく煙には気が付いていなかっただろうとは思うけどね。テレビで見ていると分かるが(今ワンギリがあった)ミラーでは見えな かっただろうと思う。

ルノーの若いドライバーはトンネルの壁に激突。レコードラインを外して先行車を抜いた直後のことだった。「トンネルを抜けるとスクラップであった」なんて 小説のタイトルにもなりゃしないが、タイヤが4輪ともあっちゃこっちゃを向いている。おまけにその直後ペースカーについて走っていた「帝王」までもがトン ネルの壁に激突。左の前輪がそっぽを向いたままピットレーンまで帰ってきた。

しかし、それより何より一番の見所は最後のバトンの追い上げだったなぁ。前を走るルノーより速いペースで1周ごとに「.1〜2秒」ずつその差を詰めていた のだから。もしかしたら・・と期待を持たされたが、仮に追いついてもモナコでは無理だったろう。

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日曜日の夕方は携帯電話の呼び出しで目を覚ました。警察からだった。当て逃げした車の所有者が分かったと言う。そりゃナンバープレートが落ちていたのだか ら、すぐに分かるだろうとは思っていたけどね。しかし、この持ち主が住んでいた所は今は駐車場に変わっていたと言う。どこに引っ越したのか分からないよう だ。

事故の現場が、表通りから入り込んだところだったので、多分その近辺に住んでいるのではないか?との話だった。しかし、酔払い運転している連中は、別に家 の近所ではなくとも「こそこそ」と裏通りを走るのではないだろうか? そういう例は良く見るからね。

「仕事中に走りながら前のナンバーの付いていないマークUを見かけないか気をつけていてくれ」とのお達しである。う〜〜ん、自分で見つけなくてはならない のか・・・。それより車の修理はどうしよう? 先輩が来月には車を買い換えるという話だったし、そうしたら今の車を譲ってくれると言うのだから、ペイント で塗って誤魔化しておくかなぁ。

2004年5月25日
ベンツ乗りは暇人?

先週のことだったかな・・。再インストール中で、書くのを忘れていたこと。片側3車線の道路で右折しよ うとしていた。信号が黄色に変わり、対向車がこの交差点に差し掛かるまでには赤に変わると読んで右折を始めた。ところが右折の矢印が現れたのに、対向車は 速度を上げて突っ込んでくる。あわてて停まるとその車は目の前を掠めるように通過した。

再び右折を始めたらさらに速度を上げた車がクラクションを鳴らしながら突っ込んできた。いまさら急停車しても間に合わない。対向車のほうも諦めたようにあ たしのすぐ横で停まった。

ところがなのである。この車、あたしが右折を終えると、クラクションを鳴らしながら付いてくるのである。右折したあと、すぐ次の交差点で左へ曲がったのだ が、同じようについてくる。その車にしてみれば今来たほうへ戻る形なのだ。で、対向車がいなくなるのを待っていたかのように、あたしの車を追い越し、目の 前へ割り込んで停車した。よく見ると「スリー・ポインテッド・スター」が付いている。ま〜〜た、ベンツか・・

いったい何をしているのだ? 左のドアが開いたが、人は降りてこない。もしかしたら何か言ってたのかな? だけどね、雨が降ってるんで窓ガラスを締め切っ てるからねぇ、何を言われても聞こえないんだよなぁ。多分そのベンツに乗ってた人は張子のトラなんだろうね。雨の中へ出てくると溶けちゃうんじゃないのか な? で、ドアだけは開けたものの外までは出てこれなかったのだろう。それともスピッツみたいな奴かな? 弱い犬ほど良く吠えるって言うからね。ややしば らくしたら、そのまま走り去った。

その間には、先ほどの交差点の信号が2回くらいは変わっただろうと思うんだけど。と言うことは? まっすぐ走って行ってれば相当の距離を走っていたはずな んだよな。それをわざわざ、回り道して、しかも時間をロスして・・・。損な性格をしてるなぁ。それとも単にただの暇人だったってこと? だったら信号を無 視してまで突っ込んでくるはずがないよね。

ちょっと前に横断歩道を信号に従って横断していた歩行者にクラクションを鳴らしたのもベンツだったけど、ベンツに乗ってる人ってクラクションを鳴らすのが 好きなのかなぁ。おまけに自分に非があるにもかかわらず、長い時間言い争ったりしていたけどあの人も暇人だったんだろうなぁ・・? 待てよ? もしかした ら同じ人間だったのだろうか? まったく、名古屋でベンツに乗ってるような奴はろくなもんじゃないなぁ。

2004年5月26日
突っかかってくる女性客

深夜、若い女性の2人連れが歩いて来た。そのうちの一人があたしの車に乗ってきた。どういうわけかやた ら「近い」を連発する。行き先を聞いてもそれほど近いというわけではないんだけどね。むしろあたしがいつも仕事をしている駅から乗ってくる客としてはそこ そこの距離である。

どうも運転手が「近い!」と言って怒るのを待っている様子なのだ。あたしとしては距離が長いとか短いと言う以前に、その突っかかってくる態度のほうに 「ムッ」としていた。

あたしの行き先って近いんでしょ?
本当は近い客なんて嫌なんでしょ?

こんなことを繰り返すのである。確かに繁華街あたりであれば、これくらいの料金では怒り出す運転手もいるかもしれない。しかし、何時もの駅の待機場所で乗 る客としてはもっと近い客のほうが多いのだから決して運転手が怒るような距離ではない。

途中でコンビニへ寄って欲しいと言われた。しばらく待たされた後、再び乗って来てまた走り始めた。最終的な料金は、何時もの駅から出ているバスの終点まで 送った場合とほぼ同じ料金であった。1000円台の半ば。もちろんコンビニでの待ち料金を含んでいるんだけどね。

着いてから財布を出し、お金を出そうとしながら「払ったかなぁ?」なんて言い出した。コンビニでお金を払わずに出てきたって事? それじゃぁ万引きじゃな いか? それとも飲み屋の支払いのこと? また財布の中から札を出し始めた。手に持った札を渡そうとしながら、また「払ってなかったかなぁ?」なんて言っ てる。

ま、最終的にはあたしの手にその札が渡され、おつりを返した。降りた後歩いて行った先は高級そうなマンションであった。走り出しながら、さっきの言葉を考 えて見た。もしかしたら、その女性は途中で寄り道をする際に予め運転手に支払いをする癖があるのだろうか? 家へ帰り着いた時の料金よりちょっと多めに、 あるいは暫定的にそこまでの料金だけでも置いていく人がいるが、彼女はそのタイプだったのだろうか?

しかし、途中でコンビニに寄ったときには「逃げないからね・・」と言い残して降りて行ったのだ。一銭も渡されてはいない。どうも腑に落ちない。そもそも 乗ってきたときから「近い」を連発し、あたしに突っかかるような態度だったが、それからしておかしい。運転手に喧嘩を売っては、怒らせ、挙句「態度が悪 い」なんて因縁をつけて運賃を値切る輩がいると言うことは聞いたことがあるが、この女性もその口だったのだろうか? 最近は変なのが多くて困るんだよ なぁ。

2004年5月27日
ベンツに追いかけられた話−2

何年前のことだっただろうか? まだ法人タクシーに勤務していた頃のことだ。片側1車線の通りから片側 2斜線の通りへ出ようと信号待ちしていた。前方からベンツがやって来て、やはり信号待ちしていた。あっちは左折、こっちは右折である。つまり同じ方へ行く わけだな。当然あちらが優先となる。

信号が青になったが、対向車のベンツはまだ走り出さない。あっちが左折なので先に行って貰わないと困るのだ。ちょっと待っていたが、一向に動き出す気配が ないので「お先に失礼」ってんで右折した。で、ミラーを見るとそのベンツが追ってくる。ま、あちらも左折だったのだから当然と言えば当然なのだが・・・。

ところがちょっとその様子がおかしい。かなり勢いよく迫ってくるのだ。クラクションを鳴らしながら・・・。ちょっと待てよぉ・・。そりゃね、左折車より先 に右折したのは悪いかもしれないけどね。だけどいつまでも待ってるわけにはいかないじゃない。とりあえず、左の車線に入って様子を見ることにした。すると 勢いよく追い越したと思ったら前へ被せてきたのだ。

後席のドアが開く。一見まともそうな人が降りてきた。運転している人と何か話をしている。やがてこちらを向くと手を振りながら「ニヤッ」と笑った。いや 「ニコッ」だったかもしれない・・・。あたしの車に近づいてくる。「う〜〜、どうなるんだ?」「何もした覚えはないんだけど・・」なんて考えていたら後席 のドアの前でドアが開くのを待っている様子。 え・・? えぇ!? 客・・?

それまでにも似たような経験はあったんだけどね・・。並行して走っていたクラウンがクラクションを鳴らす。何事かと思って横を見ると、助手席の人が左の方 を指差す。「停まれと言うことかな?」なんて思って左へ寄せて停まると、その助手席にいた人がこちらへ乗り換えてくる・・なんてことがね。


26日のこと。前を走っていた車、ウィンダムだったかな? ブレーキランプが光る。ん? なんだろう? よく見ると運転席の窓から右手が出ている。屋根の 上で左を指差して左右に揺れている。左へ曲がるの? ウィンカーを出しゃいいのに・・・? ん? それともあたしに合図しているのかな? その車の後ろを 走ってるのはあたしだけだからね。と言うことは? あたしに停まれと言うことかな? 前の車が停まったので、その後ろに倣って車を止めた。

助手席と後席から3人の男性が降りてきた。運転席の男性も降りて何か挨拶している。こういう時、あたしらはワクワクするのだ。もしかしたらかなりの距離の ある仕事になるかもしれない・・てね。なぜなら運転している人が送っていくのが面倒になって、タクシーに送らせようと言うわけだからね。

3人が乗って来て、さぁ行き先は? とりあえず○○まで・・・ 何だ大したことはないなぁ・・・。でも残る人は遠いかもしれない。ところが残った人も、そ こからすぐだった。これくらいの距離なら送ってやれよ〜〜。ま、遅い時間だったからねぇ。その運転していた人も早く帰って寝たかったんだろうなぁ。

2004年5月28日
某社の携帯電話

あたしが使っている携帯電話は「ドッチーモ」である。携帯電話とPHSが一体になっている。音声で通話 するときには携帯電話で、ノートパソコンにつないで通信するときにはPHSとして使用している。一台しかないのに、しかも使っているのはあたし一人なの に、ファミリー割引なんてのが適用される。これはありがたい。

この電話を使っていて、不便さを感じたことはない。他社の携帯電話を使ったことがあるわけではないが、通話できないで困るような場合、他社の電話でも同じ ように通話できないようだ。高い山の上とか、高速道路の山間の場所で通話できなかった経験はあるが、その場合、他社の携帯電話でも同じような状況であっ た。いずれもそういうところへ同行した人が持っている他社の電話との比較での話である。

以前、お客が車内に携帯電話を置き忘れたことがある。その忘れられた携帯電話に着信があった。忘れたお客が掛けて寄越したのだ。ところが市内中心部である にもかかわらず、音声が途切れ途切れでまともに通じないのだ。その場所ではあたしの携帯電話で通話できなかったと言う経験がない。何度か掛けて寄越した が、結局まともに話が出来なかった。

その中心部を離れて住宅街の方へ行ってから、電話してみたら今度はまともに通じた。いったいどこの電話だろうと思って電話機を良く見るとあたしの使ってい る会社のものではなかった。これはその電話会社の電波が悪いのか・・? それともその電話機を作っているメーカーが悪いのか・・? どっちなんだろう?  中心部とは言ってもビルに囲まれた狭い通りとか言うわけではなく、片側4車線もある広い通りで、しかも周囲はそれほど建て込んでいるというわけでもない場 所だ。だから電波のせいではないだろうと思うんだけどね。

ところでこの電話機はあたしが使っているメーカーのものとは違うので、着信の履歴を探すのに苦労した。掛けてきたのはこの電話機の持ち主の女性であるか ら、その着信の履歴を見つけてこちらから電話を掛けなおさなくてはならないのに、あたしの電話機とは操作が違うので良くわからない。ボタンを色々押してい るうちに電話番号らしきものが出てきた。早速電話してみると出たのは男性の声である。しかも外国語・・・。よく聞くと英語らしいのだが、チンプンカンプン であった。どうやら「リダイヤル」してしまったらしい。

この電話の相手が持ち主の女性に連絡してくれたらしくて、ややしばらくしてまた電話が鳴った。降りた場所まで持っていくということで話がついてほっとし た。

しかし、電話も自動車みたいに操作を統一してくれないものか? 自動車では右ハンドルと左ハンドル。ウィンカーとワイパーのレバーに違いはあるかもしれな いが、ペダルの配置とかミッションのシフトパターンなどはほぼ統一されている。レンタカーを借りてもその都度マニュアルを読むこともなくすぐに走り出せ る。電話機もそうなると楽でいいんだけどね。実際、今までに何度か機種変更をしているが、その都度マニュアルを読み終えるまではまともに使えない機能も多 かった。もっとも、その違いが「個性なのだ」と言われればそれ以上言うことは何もないけどね。

2004年5月29日
飯屋にて・・

アメリカからの牛肉の輸入が止まってもあたしにはまるで関係のないことと高をくくっていた。牛丼を食べ るわけでもないし、ステーキを食べるわけでもないからだ。いや、牛丼だってやむをえない場合は食べることもあるが、年に1〜2回のことである。ステーキ だって好きだし、以前は肉を買って来て自分で焼いて食べたりしたこともあったが、最近はしていない。

ところが、対岸の火事では済まなかった。行きつけの飯屋のカレーそばがメニューから消えたのだ。話によるとカレーには牛丼と同じように輸入牛肉の筋が入っ ていたからだと言う。言われてみれば納得。旨くはないが筋肉が入っていたなぁ。

と言うわけで、最近はビーフカレー(そばではないが・・)を食べるために、カレーショップへ行くことが増えていた。ところが飯屋へ入ってからカレーが食べ たくなったとしても、そこを出てカレーショップまで行くのは面倒である。と言うわけで、諦めて適当なものを食べて誤魔化していたこともあった。

で、数日前のことだが、なんとなく思いつきで店員に「カレーそばはいつ復活するの?」と聞いてみた。すると最近復活したと言うのである。目の前にあるメ ニューには書いていなかったが、なるほど頭の上にあるメニューには書いてある。ただし、「ポーク」という文字が頭についていたけどね。

早速頼んでみると「ポーク」でも悪くはない。いや、牛の筋肉を使われるよりは豚肉の方がまだましである。いっそ「チキン」なんてのも有ったっていいかもし れない。ただ、肉はその都度煮込んでいるらしく、肉の中までカレーが滲みていないのがちょっと残念だったなぁ。

ところで、この「ポークカレー」であるが、その都度調理しているらしい。つまり以前カレーそばを頼んだときには割合早く出来てきたのに、今回はやたら時間 がかかるようになったのだ。あたしより後から来た人のメニューが先に出来上がるのだ。あたしが席に着いてじっと待っていると、後から来た人のそばがあたし の目の前を通り過ぎていく。さらに斜め前の席にいた人が追加注文したざるそばが、あたしのカレーそばより先に出来上がってきた。

これだけ時間がかかると言うことになると、おいそれとカレーそばを頼むことも出来やしない。やはりカレーショップでビーフカレーライスを頼んだ方がよほど 早く食べられそうだ。

2004年5月30日
ブログとかブログ風とか・・

最近、ブログが流行ってるみたい。以前にも書いたことがあるが、ブログと言うのはウェブ・ログの略らし い。日記のような使い方も出来るし、掲示板のような使い方も出来る。ただし、最初の元になる記事はその管理者(と管理者が設定した人)しか書くことが出来 ないので、掲示板のように訪問者が元になる記事を書くことは出来ないのが難点かな? それでも元となる記事にトラックバックすることで、別のスレッドを作 ることは可能である。つまりAさんの元の記事に対して、Bさんが自分のブログで別個に記事を書いてそれをAさんの記事にトラックバックすると言うことだ。 もちろんBさんが自分のブログサイトを持っていることが前提だけどね。

あたしの場合はプロフィールをブログで始めてみた。プロフィールと言うと非常に大雑把なものが多い。どこで生まれたのか、どこで育ったのか、現在どこに住 んでいるのか、年は何歳(前後)か、職種は・・? これらの背景がわかっていないとその人が書いたものが理解できないことがある。例えばごく日常的な書き 込みで「いよいよ桜が咲き始めました」なんて書いてあっても「一体どこの話だ?」と言うことになる。

「小学校の頃にはよく○○して遊んだものです」なんて書いてあっても、20歳の人が書いていれば10年前のことだし、60歳に近いあたしが書いていれば 50年近く前のことになる。あたしらが子供の頃には○○して遊んでいたのは金持ちの子供だけだったなぁ・・と言う感想を持つか、あるいは10年位前だと誰 でも○○していたよなぁ・・と言う感想を持つか? 書いた人の背景がわからないと、その書いてある字面を追うだけで読み飛ばされてしまうことだってありう る。

と言うことであたしのプロフィールはその辺を考慮して書いたつもりだが、それでも1ページにおさまる程度のことしか書いていない。ブログが流行っているら しいと言うことで、ブログを始めてみようと思ったが何を書こうか迷った挙句、そのプロフィールを少しずつ肉付けしてみようかと考えた。と言うことで趣味と か、これまで歩いてきた道などを少しずつ書くつもりでいる。もちろん自分史なんて大げさなものを書くつもりはないけどね。

で、自分でブログを始めてみると他のブログが気になりだした。わざわざブログのサイトを探して歩いたと言うわけではないのだが、あちこち見ていると「あ れ? これってブログじゃない?」と言うものが結構目に付くようになったのだ。例えばレンタル日記で有名な「さるさる」。ここの日記はいつの間にか「ブロ グ風」になっていた。コメントとトラックバックの機能はないので、一方通行ではあるがね。

また「楽天市場」の無料ホームページもトップだけはブログになっている。この他、大手の Biglobe とか NIFTY などでも通常のホームページの他にブログの会員を募集したりしている。他にブログのみの会員を募集しているところもある。あたしがプロフィールを書き始め たところもそういうところだ。

レンタルサーバーでもブログ対応のところがある。そこでは初めからブログが使えるわけではなく、ブログ用のCGIをダウンロードしてきてそれを自分のサイ トに設置することでブログが使えるというものだ。あたしが最初に手を染めたのはこのタイプだったんだけどね。乗り換えちゃったのだ。本当は自分のサイトに 独自のものを設置するのが一番なんだけどね。自由に設定やデザインを変更できるからね。今は空になってるけどいずれ使い道を考えよう・・。

2004年5月31日
ブックマークレット

ブログの機能の一つである。ブログの元の記事にはコメントがつけられるし、その記事に対してトラックバックすることもできるが、それらとはまた異なるブロ グ独特の機能だ。

簡単に言うと、このブックマークレットと言うのは「お気に入り」とか「ブックマーク」と同じようなものである。ブラウザの「お気に入り」とか「ブックマー ク」に入れておくのである。で、ブログに限らず、色々なサイトを回っている間に気になる記事を見つけた時、それをクリックするのだ。

すると自分のブログ・サイトに書き込みをする画面が現れる。別ウィンドウで開くので現在読んでいる画面はもちろんそのまま読み続けることが出来る。で、そ の新たに開かれたウィンドウではコメントを書き込む欄に今読んでいるサイトのアドレスが既に打ち込まれているのである。

これは便利である。例えばある記事を読んでいて気になったことについて、自分の日記で意見を書こうと言う場合、本文の中に参照するアドレスのリンクを張る ことがある。この場合、アドレスをコピーして日記の編集画面に貼り付け、そのアドレスへリンクするためのタブを書き加えるなんてことをしなければならな い。ところが、このブックマークレットをクリックすればそれらの手間が不要になるのだ。

その時点で読んでいるページがブログであればそのトラックバックアドレスをそのまま自分の書き込み画面にコピーしておくだけでよい。そうすれば自分の意見 を書いたものをそのページへトラックバックすることも簡単にできる。また、この機能を使うとブラウザのウィンドウが2つ開いているので、参照記事の一部を コピーしてメッセージ記入欄に貼り付けるなんてことが簡単に出来るし、後で書き込もうと思っていながら忘れてしまうと言うこともなくなる。議論好きの人に はたまらない機能だろうと思う。

だけどあたしみたいな面倒臭がり屋にしてみると、下手にトラックバックして相手に乗り込んでこられたりすると後が面倒になりそうだから、トラックバックは あまりしない方がいいかも・・。ま、いずれにせよ、読んでるサイトのアドレスが貼り付けられるだけでもかなり便利だし、その場で書き込み画面が現れると言 うことは書き忘れ防止にもなるし、目の前にもとねたがあるので、読みながら書き込みできるし、活用したいと機能だとは思うけどね。